チコちゃんの声は木村祐一さんですが、キョエちゃんの声は誰なのか?どうやって撮影してる?

テレビ

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」でおなじみの「チコちゃんに叱られる!」がめちゃくちゃ人気です。

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誰も疑問に思わなかったことに疑問を抱き、その謎を解明する番組ですが、驚くべきはそのCG技術です。

チコちゃんの顔はよく見るとCGです。

出演者や木村祐一さんの声に合わせて、顔が動いています。

時々手が頭に被った時違和感があるので、よく見てみて下さい。

ちなみに、チコちゃんの顔の映像はどうやって撮影されているのでしょうか。

疑問に思ったので、調べてみました。

また、まだ明かされていないキョエちゃんの声は誰なのか。

私はちょっとした癖で、この人ではないかと思ったので、それについてお伝えしていきます。

チコちゃんの顔はどうやって撮影している?


チコちゃんは名台詞「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と言う時に、顔が2倍くらいの大きさになります。

ですので、その部分だけでもCGであることは確かです。

ですが、実際はスタジオ部分全ての顔がCGなのです。

目を閉じたり、口がCGだったりするので、お気づきかと思います。

チコちゃんはどうやって撮影されているのでしょうか。

チコちゃんには大きく分けて三つのパートがあります。

一つは声です。

声はキム兄こと、木村祐一さんが担当しています。

木村さんはチコちゃんの体を担当していません。

ですので、木村さんはスタジオで皆さんが話されているのを、裏でモニターを介して見ているはずです。

ナレーターがいる部屋(大抵、隣の部屋)でアフレコをしているのです。

日本テレビの「スッキリ」の天の声さんと同じような感じです。

ちなみに天の声さんは、すぐ隣のテープや機械がたくさんある別室の一角で声を出しています。

ですので、木村さんもそのような形で出演されているのです。

スタジオにいるチコちゃんは着ぐるみを着た担当者が、木村さんの声に合わせて動いています。

ある程度打ち合わせをしているため、どんなことを言うかは予め決まっているかと思います。

ですので、動きを予測することはそれほど難しいことではないでしょう。

そして顔の部分は、CG担当者が、3週間をかけて作成しているようです。

スタジオで収録された6台のカメラ映像を元に、2班に分かれて、平均18分(スタジオ部分の尺)の映像にCGを付け加えています。

(実際には3班いるようです。)

出典:CGWORLD.JP

CGを作成するには一コマ一コマアニメのように、動かしていかなければなりません。

ですので、18分といえど、3週間かかるのですね。

これは大変です。

あれだけの映像を作るだけでも3週間かかるのです。

ですので、チコちゃんは予想以上に手間がかかっているのです。

私はまさかそんな風に作っているわけがないと思っていましたが、さすがNHK!

手間暇かけています。

アニメや大作映画だったらわかりますが、バラエティ番組でこんなに手間暇かけているのはすごいと思います。

ちなみに、テレビはテロップを入れるのだけでも大変なので、普通の番組でも、制作には相当な時間がかかっています。

それに加えて、だいたい4台くらいあるカメラ映像から抜粋して、作っていきます。

映像を切りはりして作っていき、できた映像の音を整え、音楽をつけて、完パケます。

何気なく見ているテレビは、実は相当手間がかかっているのです。

キョエちゃんの声は誰?


さて、「キョエちゃんの声が誰なのか?」という疑問ですが、私はこの声はYOUさんだと思っています。

今度放送の時に、YOUさんだと思って聞いてみて下さい。

きっとしっくりくると思います。

他には友近さんだという人もいます。

歌が上手いので、そうかもしれませんが、キョエちゃんは喋り方にかなり特徴があるので、YOUさんと見て間違えないと思います。

YOUさんだと思ってみると、YOUさんが話しているのが見えてくるくらい似ています。

しかし、番組側が隠していることが引っかかります。

隠すということは、知られてはいけない理由があるのかもしれません。

そう考えると、実は木村祐一さんが二人二役しているということも考えられます。

あるいは、いろんな人が入れ替わり立ち替わりで担当している、なんてこともあるかもしれません。

真相は明らかになっていないので、なんとも言えませんが、YOUさんであることはかなり可能性が高いように思います。