うつ病は人生の生き方を知ることでほぼ完治できる病気

ライフハック

私は20代前半からうつ病に悩まされました。

家を出て一人暮らしをし始めた頃でしょうか。

家にいる間は親に守られているという意識があったために、かかることはありませんでしたが、一人で住むようになった時うつ病にかかることが多くなりました。

20代のうちはうつ病に本当に悩んでいました。

どうしたら良いかわからなかったからですね。

30歳を超えてもまだうつ病は続きました。

現在は32歳ですが、去年の今頃も、うつ病に悩まされていました。

実は今もうつ病の前兆のような感じだと思っています。

やる気もありませんし、今まで頑張っていたジムもやめました。
できる行動は明らかに少なくなりました。
音楽を聴くのも億劫な感じですね。
ブログを毎日更新しないといけませんが、それすらできなくなりました。

今まではブログを書くことはなんでもない簡単なことでしたが、今はとても難しいことで悩ましいことになっています。

しかし私はもう2度とうつ病にはならないんじゃないかと思っています。

これはどういうことでしょうか。

今もうつ病になりそうな感覚なのに、私は絶対にうつ病にはならないと確信しています。

これがどういうことなのかわからないと思いますが、簡単に言えば、私はうつ病に何度もかかっているうちにうつ病が怖くなったんです。

そしたら、私の目の前からうつ病は跡形もなく消えたんです。

うつ病とはそういうものなんです。

それを知っていただきたくて、この記事を書いています。

とてもわかりにくいことだと思うので、順番に説明していきます。

うつ病は人生の生き方次第で完治できる病気

私はうつ病に今まで5回以上はかかっています。

期間の長いものであれば2年間くらいずっとうつ状態でした。

なんのやる気も起きず、ずっと自分に自信がなく常に死にたいと思っていましたね。

でもそれでは生活ができないので、なんとかそういう思いを押し殺して、仕事をしていました。

何度もうつ病にかかっていると、うつ病とはどういう病気なのかがわかるようになってきます。

それで徐々にうつ病との接し方わかるようになってきたんだと思います。

うつ病との接し方というのは自分との接し方だと思います。

自分がどう言う生き物なのかを知ることで、うつ病にならないでも大丈夫になるという感じかもしれません。

うつ病の人のイメージ

今の状況もうつ状態に近いですが、自分のことを知っているのでうつ病にはならないんです。

そしてどうなったらうつ病になるかもわかっているんです。

こうなればうつ病になるとわかっているので、うつ病にならずにいられるということですね。

うつ病は治るものではないが、コントロールすることはできる

私は今まで、うつ病に関する記事をたくさん書いてきました。

>>重度のうつ病に対する対処法はこちらです。

上記の記事では様々なうつ病の対策法を書きましたが、それだけに頼っていてはいけません。

その前にうつ病になる自分をうつ病になる前に止める方法が必要だと思っています。

うつ病になってしまっては、治すのにとても時間がかかります。

なのでうつ病になる前に予防する必要があるんです。

風邪のように予防接種があればいいのですが、うつ病には予防接種がありません。

食べ物で予防することもできますが、そんなガチガチな生活をしていても続かないんです。

そうじゃなく、私がわかったのは生き方を変えるという方法です。

うつ病にならない生き方を伝授

私が何度もうつ病にかかってうつ病になるのを避ける方法がわかったので書いていきます。

もちろん人それぞれ個人差があるので、一概には言えません。

これは私に対して当てはまるだけで、皆さんにも通用するかわかりませんが、一応私はうつ病を完治できたのではないかと思っているので、参考にしていただければと思います。

ではその具体的な内容を下に書きます。


 

  • 行動をやめない
  • 悩まない
  • 解けない問題はない
  • 解けなくてもいい
  • 間違えて逮捕されてもいい

上記がわかっていれば、とりあえずうつ病になることはなくなるのではないかと思っています。

うつ病とは神経分泌物質が以上な状態に分泌され、体や脳が正常ではなくなっている状態です。

悩む人のイメージ

それにより死にたいと思ったり、普通のことでも辛いと思ってしまう状況です。

これは病であり、薬で治す必要があるレベルです。

こうなると非常に辛いので、こうなるのを避けたいということですね。

そのためには上記のように、行動をやめないなど方法論があるということです。

では順を追って説明していきます。

行動をやめない

まず「行動をやめない」ということですが、どういうことなのでしょうか。

うつ病になるということは人生においてなんらかの問題に直面しているということです。

問題が長きにわたって解決されないから、自分では制御できないほどのストレスに悩まされ病気になってしまうんですね。

それがうつ病になる原因として一番多いと思います。

それは家庭環境だったり職場環境からくるものだと思います。

一番多いのは、親との関係なのではないでしょうか。

母親や父親がどうしようもない人で、お金を請求したりすることで、うつ病になってしまうんです。

あるいは介護疲れだったり、過重労働ですね。

こういうものが原因です。

こういう問題が長期化するのは、悩みが生活に根付いていて切っても切れないからですね。

介護する対象である親が亡くなってくれれば、問題は解決しますが、それを誘発することはできません。

悩まなくてもいいことにずっと悩み続けなければならないんです。

過重労働にしても生活がかかっているので、辞めることはできません。

しかしこれに対して一つ問題なのが、問題は解決しないといけないと思っていることです。

人生には解決できない問題はたくさんあります。

今の私の悩みは、収入が増えないこと、ブログが成長しないことです。

これを解決することは少なくとも今の私にはできません。

だから悩んでいるわけです。

しかし私はだからといって行動をやめません。

とりあえず行動をやめないんです。

なぜなら行動をやめ、問題から逃げたら、絶対に問題は解決しないとわかっているからです。

働く人のイメージ

どんなことがあっても、諦めないからこそ問題が解決されていくんです。

そしてそれと同時に解決しない問題もあるということを理解しています。

どういうことかと言うと、自分が直面している問題を解決できないからといって、自分は何も悪いことをしていないということです。

問題を解けない自分は人より劣っているわけでもないし、別に問題は解けなくてもいいんです。

問題を解けなくてもいいが、行動をやめなければ、いつか問題は解決できる可能性があるといことです。

現に介護による悩みは、介護対象者が亡くなってくれれば、解決するんですよね。

金銭を請求してくる親は、その親が死んでくれれば問題は解決します。

つまり時が解決することだって往々にあるということです。

それが解決策なので悩む必要はどこにもないのに、直面している現実がハードだから悩んでしまってうつ病になるんです。

それは環境的な問題であり、自分にはどうすることもできないことです。

解決できるのは自分ではなく、環境です。

問題は解決できなくてもいいが行動をやめてはいけないとわかっていれば、別に悩まず前に進めるのではないでしょうか。

悩まない

行動をやめないと同じように、べつに悩まなくていいものに対して悩む必要もありません。

うつ病になる人は端から見たら逃げればいいことに対しても、積極的に関与して悩んでしまう人が多いです。

親から金銭を請求されている人なら、そんな親と関係を切ってしまえばいいのに、うじうじ悩んでいるんですね。

そうすることが解決策となるとわかっている解決策があるのに、変に真面目に親と対峙しようとしているんです。

過重労働で苦しめられている人も、別にその仕事を続けなくてもいいんです。

他に仕事はたくさんあるので、逃げればいいんです。

それなのにうじうじ仕事を続けているんですね。

うつ病になる人は悩む対象じゃないところで、悩んでいる可能性が大いにあるということです。

別に悩まなくていいんです。

「嫌なら逃げればいい」ただそれだけのことです。

真面目に悩む必要なんてありません。

悩んでいるふりをして、辛くなったらいくらでも逃げればいいのです。

それが行動をやめないということです。

解けない問題はない

ここから少し話は変わってきますが、うつ病になる時に原因となるのは金銭の問題だと思います。

介護などは違いますが、多かれ少なかれ金銭問題が原因で悩みは始まると思います。

金の切れ目は縁の切れ目というように、人生にはお金の問題はつきものです。

私のブログの問題や給与の問題もすべて金銭の問題です。

しかしこれは別に解けない問題ではないはずです。

頑張ればうまくいくというわけではありませんが、頑張ったらうまくいく可能性もあります。

解決策は今は見出せていないかもしれませんが、将来永劫絶対に解けない問題ではないんですね。

10年後にどこかで転機が訪れて、問題を解決してくれる可能性だってあるんです。

あるいは他人から見たら簡単に解決できる問題を抱えている可能性だってあります。

うつ病になる人はどうしたらいいかわからなくなることでストレスを抱え込み、発症するケースがとても多いです。

自分にはどうしたらいいかわからなくなってうつ病を発症するんですね。

悩んでしまっている人のイメージ

でも解けない難問はないとわかっていれば、それが諦める対象ではないとわかると思います。

今は解けないだけでいずれ解けるとわかっていれば、今解けなくても焦らなくていいんです。

解けなくてもいい

これは解けない問題はないということに通ずると思いますが、もしも自分が問題を抱えていて、その問題を一向に解決できなくても悩む必要はありません。

なぜなら問題など解けなくてもいいからです。

今生きて入れるのであれば十分です。

将来のことなど誰もわかりません。

全て可能性の中で生きているだけです。

生きていれば解けなくてもいいんです。

いつか解ける日がくるかもしれません。

ですので、生きているのであれば、別に解けなくても大丈夫なんです。

一番言いたいことは、解けない問題があったとしても、別に悩む必要はないということです。

そんなことに悩んでいるのであれば、行動を起こせばいい、ただそれだけです。

間違えて逮捕されてもいい

いろんなことにチャレンジをして、行動をやめず動いていたら、もしかしたら罪に問われて逮捕されてしまう可能性もあるかもしれません。

わかりません、人を殺さなくても、脱税なんかで罪に問われることがあるんですね。

なので、変なことはできないと考えている人がいるかもしれません。

だから悩みがあっても自分の中で抱え込んでしまって、なかなか周りの人に悩みを打ち明けられない。

だからどんどん自分の中に問題を抱え込んで、パンクしてしまうんですね。

でもたとえ自分がどんなことをしたとしても、人生は続いていきます。

たとえ、うつ病になっても人生は続いていくんです。

うつ病になっておかしくなって、人を傷つけてしまったとしても人生は続いていくんですね。

たとえ刑務所で生活するようになっても人生は続いていきます。

刑務所のイメージ

自分が死ぬまでは自分という物体からは逃げることができないんです。

これはとても嫌な現実かもしれませんが、捉え方によっては、この身がある限りなんでもできるということです。

あの有名な堀江貴文さんは獄中で、メルマガを更新していましたし、本を書いていました。

たとえ世間から後ろ指を刺されたとしても、自分の信念を曲げることなく生きていたんです。

何が言いたいかと言うと、何があっても人生は続いていくので、どんな状況になっても自分を生き続ければいいんです。

たとえうつ病になったとしても、何も変わらないし今までと同じだとわかれば、うつ病になることもなくなるんじゃないでしょうか。

うつ病になっても何も変わりません。なんの解決策にもなりません。

病院に行って薬をもらうだけです。

ただそれだけで、人生はずっと続いていきます。

それが生きるということです。

私はこれに気づいてから、うつ病になることはなくなりました。

うつ病になる人は精神が若いだけ