どう働くのが一番いいか考えるべき〜これからはフリーランスも視野に入れるべき〜

ライフハック

私はフリーランスを2ヶ月ほど経験して、技術をつけるために派遣社員を定期的に行ったりしています。

フリーランスで働いた後、派遣社員としてオフィスで働くと、とても窮屈だと思ってしまうことがあります。

私は一定期間だけ会社員として働くんだと決めているので、まだ耐えることができますが、これがずっと続いている人は大変じゃないのかなと思ったので書いておきます。

最近は働き方改革があり、残業をさせられるようなことはほとんどありませんが(派遣社員だからかもしれません)、定時に帰れたとしても、フリーランスで働けた方が幸せだと思いました。

その理由を下で書いていきます。

もしも会社員として働くしかないんだと思っている人がいるとしたら、そんなことはないので、考えるきっかけになればいいと思います。

フリーランスで働く方が幸せだと思う理由

私は派遣社員としてオフィスで働き始めて一ヶ月ほど経っていますが、早くも疲れてきました。

フリーランスをしていると、ブログを書くというのは余裕な行為ですが、派遣社員として働いていると週末になると寝ても疲れが取れなくなります。

別にフリーランスの時にちゃんと働いていなかったわけではありません。

きちんと8時間は働いていました。

というかフリーランスなので、土日もちゃんと働いています。

土日はブログがメインですが。

そんな感じできちんと働いていたのに、なぜか派遣社員として働く方が疲れている自分がいてとても不思議に思っています。

今回はその理由がわかったので書いていきます。

オフィスワークが疲れる理由「出勤」

オフィスワークをしていると様々なことを我慢しなければなりません。

これが非常に疲れる理由ではないかと思います。

オフィスワークをしていると、雨の日でも交通機関を利用して会社へ向かわなければなりません。

もちろん1時間以内で着くような場所であっても交通機関に乗るわけなんですね。

これは大変だと思います。

フリーランスであれば、よく眠れなかった日や気分が乗らない日は仕事を開始する時間を遅くすることができますが、会社員はいつも同じ時間に起きて同じ時間に家を出ないといけないんですね。

これがストレスの原因ではないかと思います。

私は毎日同じ時間に寝ることはできませんし、当然そうなると毎日同じ時間分眠ることはできないんですね。

それなのに会社で働くというだけで、毎日同じ時間に働くことを当たり前のようにルール化されてしまいます。

これが結果的に日曜日の憂鬱感を招いてしまうのではないでしょうか。

何を言いたいかというと、もしも毎日決まった時間に出勤しなければならないというルールがなければ、日曜日の憂鬱感などないのではないかということです。

実際私は2ヶ月間フリーランスとして仕事をしていましたが、日曜日に憂鬱な気持ちを感じたことはありませんでした。

なぜなら最悪、朝起きられなくても大丈夫だし、眠たかったら仮眠すればいいと思えるので、絶対に起きなければいけないという強迫観念がないからです。

会社で働くことが嫌だというより、いつも同じ時間に出社することが嫌だったりするのではないでしょうか。

満員電車はそんなに苦じゃない

私は満員電車が嫌だったので、派遣社員を始める前に身構えて下記のような動画をアップしました。

でも超寝不足で体調の悪い日以外は、満員電車ってそんなに苦痛ではありませんよね。

音楽を聴いたりすることができると心は穏やかですし、何か言ってくる人がいたとしても、私は「なんだよ」という感じなので(派遣社員だしフリーランスで働けると思っているので、周りの目をあまり気にしません)、あまりストレスになりません。

いくらでも喧嘩を受け入れるスタンスで乗っていると、あまり周りの人との接触にストレスを感じないんですね。

でも満員電車がストレスとなるのは、人身事故で止まったり、出社が遅れそうになった時なんです。

何が言いたいかというと、人は毎日定時に会社に向かわなければならないということにストレスを感じているのではないかと思うんです。

私たちは別に会社で働くことにストレスなど感じていません。

そうではなく、毎日同じ日に同じ場所へ向かわなければいけないということにストレスを感じているのではないでしょうか。

遊びであれば、別に時間に遅れても問題ないでしょう。

友人に遅れることを告げるのには、そんなにストレスを感じません。

しかし会社に遅れるときは上司に連絡しなければならないんですね。

こういうペナルティ的なことが起きてしまうかもしれないリスクが、人をストレスに追い込むのではないでしょうか。

ペナルティ要素が人をストレスに追い込む

仕事ができるようになると、納期が遅れるなんてことあったとしても、理由さえあれば問題ないとわかってきます。

きちんと理由を述べれば、納期に遅れても責められるなんてことはないんですね。

でも遅刻はそうではありません。

遅刻というのは、どんなことがあろうとも時間に余裕を持てば避けられることです。

時間的余裕があった上でも避けられなければそれは不運でしかないんです。

納期の遅れは不運ではなく必然とみなされますが、遅刻は怠慢につながりかねないんですね。

この不運が人をストレスに追い込んでいるのではないでしょうか。

出勤というのは不運でいくらでも遅刻になりうるんです。

東京の電車では人身事故なんていくらでも起きます。

何万人という人が、同じタイミングで同じ駅を利用するのですから、何か事故が起きる可能性はいくらでもあるんです。

よく考えると、サラリーマンが人身事故に合わない可能性の方が少ないのではないかと思えるほど、私たちは人身事故に合う危険に晒されているんです。

つまり私たちが毎日定時に出勤できているのは奇跡に近いことなのではないでしょうか。

奇跡に近いことであるにも関わらず、人身事故に遭遇しただけで上司に連絡する必要があるんです。

これ自体がおかしいことなんですね。

別にこれがおかしいことであると言及したいわけではありません。

私たちは会社員になったとき、この理不尽な不運に毎朝さらされていることに心のどこかでは気づいており、それを無条件に受け入れなければならないことを我慢しているのではないでしょうか。

私はこの敗北感を感じるのことがどうしても我慢できなかったのです。

だから毎朝心のどこかでストレスを感じ、定時で出勤できたとしても、チリのようなハラハラが心に溜まっていき、週末は疲れ果てているような気がしたんです。

会社ではいつトラブルに巻き込まれるかわからない

無事に出勤できたとしても会社ではいつトラブルに巻き込まれるかわかりません。

普段のルーティンの仕事をしていたとしても、上司から何を告げられるかわからないんです。

私が今通っている会社も、世間的に不正を行なっていたと話題になっている会社です。

こんな会社だといつ何か面倒なことに巻き込まれてしまう可能性がないなんて言えないんですね。

もし面倒なことを振られたら、断ることができません。

会社で働くということは、会社にいる時間帯はいつトラブルに巻き込まれても首を振ることはできないということです。

つまり席に付いているという時点で、自由が奪われているのと同じなんですね。

トイレに行くことで部屋を出ることもいちいちチェックされている可能性があります。

上司は部下がどれくらい真面目に働いているかチェックする必要があるんですから。

その点会議の際は、会議に出席しているというだけで仕事をしているんだとアピールできるので、まだ気は楽ですが、オフィスで働いているときは、何か必ず仕事をしてなければいけないんです。

そう思うと、やはり自由がありません。

つまり、会社で働くサラリーマンは会議に参加しているとき以外は、自由がないんです。

出勤している時間帯はたとえ昼休みだとしても、自由ではないと私は思ってしまいます。

そういう緊張感が塵のように積もって疲れとなるのではないでしょうか。

その点、フリーランスだと周りに人がいませんので、何をしようが指摘されることはないんです。

フリーランスで働く方が幸せだと思う理由は単純

私は2ヶ月フリーランスとして働いていましたが、全てが自分の責任であるストレスはありますが、周りから監視され自由を奪われるというストレスはありません。

たとえレバテックフリーランスなどでオフィスに常駐しても、フリーランスは会社の名刺を持っているわけでも会社の人間でもないので会社の責任は一切ないんですね。

そのため、上司もいませんし誰かに監視されることは一切ありません。

仕事をしたかしていないかは、納品物で証明できるんです。

なので、きちんと仕事をしているかどうかなど監視される必要もありませんし筋合いもないんです。

なので自分の好きなタイミングでトイレにいき、いくらサボっても納期に遅れなければ何を言われるわけでもないんです。

もちろん遅刻をしていたらあまり印象はよくありませんが、納期さえ守れば遅刻をしようが何をしようが責められるわけではありません。

上司に媚を売る必要もなければ、仕事を取る必要もないということです。

これが仕事をする上でだいぶ楽なことだと思います。

可能かどうかわかりませんが、もし納期に間に合わなければ休日に出勤してもいいのではないでしょうか。

フリーランスで働くということは、結果だけなので何のしがらみもなくとても自由です。

必要なのは数字だけです。他は何も必要ありません。

それがとても自由だと思うんです。

サラリーマンは仕事を求めなければならない

私が派遣社員として働いていて本当に面倒だし、疑問に思うのは仕事を求めなければならないことだと思います。

会社で働くということは閑散期があるということです。

閑散期があるということは、暇な時があるということですね。

そういう時に何もすることがないということがあるんですね。

私はこの何もすることがないということは非常に苦手なんです。

フリーランスで常駐する際は、与えられたことが用意された状態でオフィスに向かいますから、必ず仕事があるんですね。

もし仕事がないなら、時給制ではないので、サボっていても何も言われません。

ですが、派遣社員や正社員はいわば時給制なので、何か仕事をしていなければサボっていることになります。

たとえ仕事がないにしても、会社のために利益を出さなければ意味がないんですね。

その辺がとても息苦しいと思います。

サラリーマンは自分の仕事が利益に直結しない

サラリーマンは時給制なので、自分の仕事が利益に直結しません。

例えば資料を作っているときは、何の利益にも直結していないんですね。

営業資料を作っているならまだしも、設計書を作っているときなんかはそれがそのまま直接利益に直結するわけではありません。

一つの仕事が終わってしまい、少し休憩しているときなんかは一切利益に直結しない時間を過ごします。

それでも時給制なので、きちんとお金は支払われています。

会社によっては新聞を読む時間も与えられることがあります。

その時間は絶対に会社の利益に結びつきません。

それでも私たちは会社からお金をもらうことができます。

フリーランスで働いていると、全てはその利益のための行動となるので、やりがいもあれば、自由もあると思います。

たとえ仕事がなくても、最終的な成果物のための休憩時間だと考えれば、何もしていない時もやりがいに直結します。

フリーランスだと何もしないときはあまりありませんが、そういう立場であることも非常に恵まれているのではないでしょうか。

何を言いたいかというと、会社員は利益と直結しないことでも、監視されながらやらなければならないということです。

つまりそれは全ては会社のためであり、自分のためではないんですね。

フリーランスはもちろん依頼先の会社のためでもありますが、自分の利益にすべて直結しています。

ですが会社員は自分の利益に直結していないことでも、無視することができないんです。

このどちらが一生懸命自分の人生を生きているかというと、私はフリーランスなんじゃないかと思うんです。

今はフリーランスとして働ける時代

昔はフリーランスなんて安定していないと思っている人がほとんどで、それが正しいと思っていました。

私も最近までフリーランスなんて危ない人がやるんだと思っていました。

よっぽど変わっていて、会社で働けない人がフリーランスになるんじゃないかと思っていたんですね。

でもフリーランスとして働いてみて、普通に制度が整っているので、こちらの方が暮らしやすいということがわかりました。

何もしていない時に感じる強迫観念や、絶対に遅刻できない恐怖なんて一切感じることがない生活を得ることができます。

これはとてもありがたいことです。

とても楽なことですよ。

でも大学を出たら就職活動をして内定が出たら働くなんてことが普通だと思っている大学生が9割近くいるんじゃないでしょうか。

でももう時代はどんどん進んでいます。

もちろん会社員になることはリスクではないし、その働き方が自分に合っているのであれば、それを選ぶこともいいことだと思います。

しかし今はレバテックフリーランスクラウドワークスなどいくらでもフリーランスの案件を探せるサイトはあるんですね。



そういうことを知らないのであれば損ですし、知っているのであれば、どんな働き方ができるのか、自分にもできるのか、どんなリスクがあるのかを知ることはこれから生きていく上でとても重要だと思います。

みんなが普通にしていること、しようとしている会社で働くことは、実は憂鬱なことだということをきちんとわかっていて欲しいです。

そしてフリーランスとして働けば、そういうストレスは軽減できるんだということを知っていて欲しいんです。

そういう意味でも、早いうちに、どうやって働くのが一番いいのか考えるのは早めに行った方がいいと思います。

どうかあとから後悔しない選択をしてください。