性格の悪い人は自分が性格が悪いとわかっていない

ライフハック

世の中にはいつまで経っても変な人がいなくなりません。

変な人は周りの人に悪影響を与えるので、本当はいなくなる方がいいのに、一向にいなくならないのです。

変な人とは上記の通り、周りに悪影響を与えてしまう人のことです。

別に周りに悪影響を与えなければ、少しくらい性格がおかしくても良いと思います。

害のない変な人なら全然愛せると思います。

でも自分のことしか考えていないせいで、周りに悪影響を与えてしまう人はとても醜いと思うのです。

バスにいる座りたくて仕方のないおじさんだったり、仕事中に大きな声で話しまくるおばさんだったり。

自分は我慢すればいいのに、自分の欲求を周りの人にわかるくらい出してしまう人は謙虚さが足りず、醜いです。

マウンティングして、自分が偉いと見せつけちゃう人も、たくさんいると思います。

それらの人は自分が変なことをしていると気づいていません。

自分自身の欲求のために必死になっており、周りが見えなくなっているのです。

気づいているのであれば、辞められますが気づいていないので辞められないのです。

人が不幸になるのは、人が行うことが要因であることがほとんどだと思います。

自然災害や病気のように人以外のものが要因である場合も少なくありませんが、多くの場合は人が人を傷つけ、人を不幸にするのです。

まだ自然災害や病気であれば、我慢できるかもしれません。

ですが、人害は避けようと思えば避けられるのに、その人のせいで避けられないのです。

性格の悪い人が少しでも減っていけば、人が幸せになる確率が高くなります。

良い人が増えれば、人は悩む機会が少なくなるのです。

ですが、性格が悪い人がいても、良い人はその人を注意することができません。

なぜなら、文句を言えば、空気を悪くするし、その性格の悪い人にどういう悪態をつけられるかわからないからです。

ですので、性格の悪い人はその行動を辞めませんし、それに気づくことができないのです。

そうして性格の悪い人を毎日毎日、罰せられない罪を重ねていきます。

その人がいるだけで、周りは疲弊しているにも関わらず、その人は一向にやめることはないのです。

まるで、貧乏神や祟りのように、その人の存在が周りに悪影響を与えていきます。

自分を面白いと思っている

私の周りにいる性格の悪い人は、自分のことを面白い人だと思っています。

喋りかければ、ちょっとしたことに突っ込んできて、私の喋る隙間もないくらい話しまくります。

ですが、その人が言っていることは全く面白くありません。

面白くないのに、下品に笑ったりするのです。

笑っているのは自分だけなのに、誘い笑いを誘って、自分は面白いんだとアピールするのです。

本当に面白い人は人をいじって笑いを生みません。

人をいじって笑いを生もうとする人は、才能がないので辞めた方がいいでしょう。

芸能界にも人をいじって笑う変な番組がありましたが、ようやく終わってしまいました。

めちゃイケという番組です。

人のことをいじって笑いを生むことは簡単なことです。

ブサイクな人をブサイクだなと言えば、簡単に笑いは起きますが、それはとても失礼で人を傷つけるので絶対にやめた方がいいでしょう。

悪口というのは簡単に頭から出てくるものです。

周りの人の少し違う変わった特徴に気づいたら、口に発すればいいのです。

見た目をからかうだけなのです。

なんのひねりもいりません。

ですが、言わなくていいことは絶対に言ってはいけません。

なぜなら言われた人はとても傷ついているからです。

人は人を傷つける権利を持っていません。

下手したら犯罪です。

絶対に辞めた方がいいでしょう。

性格の悪い人は自分のことを面白いと思っているので、全部を面白くしようと思っているのかもしれません。

仕事場でも何かにつけて面白いことを言おうとしていますが、側から見ると非常にめんどくさいです。

こちらは答えを出したいだけなのに、その人に質問したらまず突っ込まれるのです。

私は面倒なので、そういう人には極力コミュニケーションを取りたくありません。

話しかければ面倒なので、目も合わせたくないのです。

存在が気づかれでもしたら、また面倒なやりとりが始まってしまうからです。

笑いなど、簡単に作れるわけがありません。

素人なら下手に笑かそうとせず、真面目に仕事をすればいいのです。

いちいち絡んでくると、非常に迷惑です。

特におじさんやおばさんの絡みほど面倒なものはありません。

おじさん、おばさんは若い人に絡むのは絶対にやめた方がいいでしょう。

若い人とおじさんおばさんの笑いは全然違います。

笑うはずがないので、うざいだけです。

笑ったとしても、単なる愛想笑いです。

その時点で、どちらが年上かわかりません。

周りに気を使わせてしまうほど、面倒な上司はいないのです。

仕事場では誰も笑いは求めていません。

自分が面白いと思っている人は、人を笑わせようとしますが、それを周りの人は望んでいないのです。

人は笑いたければ、お笑い番組を見ます。

笑いが必要な場所というのがあるのです。

飲み会の時ならいくら面白いことを言ってもいいでしょう。

そういう場なら皆あなたに協力するかもしれません。

ですが、仕事中に悪酔いのように絡むのは本当に面倒なのです。

仕事場であなたが笑いを提供する必要は一切ありません。

あなたには笑いを求めていないので、それは単なるお節介なのです。

自分をすごい人だと思わせたい

性格の悪い人は、自分の利益を見せつけすぎているのだと思います。

性格の悪い人は自分をとてもアピールしたがります。

人の気持ちよりも、自分の気持ちが大切で、それを相手に伝えたいのです。

ですので、自分を偉く思わせたいし、自分の存在価値を認めさせたいのです。

もちろんそれは好きにやってもらっていいのですが、周りの人はそれに気づいているため、彼らがマウンティングし始めると、また始まったと思っています。

誰も口に出して言いませんが、影では「出た」と思ってひいているのです。

性格の悪い人は自分を大きく見せたがります。

時には人のことを下げて、自分を大きく見せます。

聞いてもいないのに、「これは自分がやったのよ!」と言います。

単なる自慢ですので、聞いた人はシラケます。

率直に言います。

マウンティングする人を周りの人は愚かだと思って冷たい目で見ています。

つまり、一人だけ浮いているのに、マウンティングしている人は全然気づいていないのです。

とても痛々しいのに気づいていません。

自分は勝ち誇ったようにしていますが、周りの人はとてもひいています。

これほど恥ずかしいことはないでしょう。

自分もそうだった

上記のことは昔自分もそうだったので、とても気持ちがわかります。

自分が面白い人になりたいし、自分がすごいと思わせたいのです。

だから過激なことを言ったり、柄の悪いことを言ったりします。

でもそれを側から見たとき、なんとも醜くくうつるのです。

それに気づいて私はとても恥ずかしくなりました。

人は面白い人を求めていませんし、自慢する人を気持ち悪いと思っています。

知らないうちにしていたマウンティングがとても恥ずかしいことだと気づき、今では出世などどうでもよくなりました。

汚い言葉を使うと、周りの人の悪影響があるので、やめた方がいいです。

仕事場で大きな声で、汚い言葉を使うのは本当にやめた方がいいでしょう。

そして四六時中喋っている人は、本当に迷惑なので、絶対にやめた方がいいと思います。

まとめ

今の社会では誰も注意できません。

何かを発言すると、叩かれ炎上することを知っているからです。

だから、誰もあなたを批判しないのです。

ですが、周りの人の顔を見て下さい。

あなた方をとても冷ややかな目で見ています。

はじめに言ったように、人は人に悪影響を与えることができます。

あなたの行い一つで人を不幸にできるのです。

そんなことは絶対にしてはいけません。

人は人を幸せにしなければなりません。

良い影響を与えられないのであれば、何も言わない方がマシです。

悪い影響を与えることは絶対にしてはいけません。

あなたの発言一つで弱い人は死んでしまうかもしれません。

あなたが何度もいじるとストレスがどんどん溜まっていく人がいるかもしれません。

人は謙虚さが何より必要なのです。

あなたは一人で生きていません。

色んな人と生きているのです。

人に悪影響を与えてはいけません。

人に良い影響を与えて下さい。

本当に迷惑です。

もう辞めて下さい。

気づいていないのであれば、確かめる方法があります。

あなたは誰かに何かを誘われたことがありますか?

ないのであれば、あなたは嫌われています。