会社で働くことはリスクの塊

ライフハック

私は今ブロガーとしてフリーで生活しています。

1日のうちに会う人はほとんどいません。

私はあえてそうしています。

なぜなら人と会うことはリスク以外の何物でもないからです。

ここではリスク=ストレスとして話していきます。

人と会うこともそうですが、会社に出勤することもリスクの塊です。

出勤

まずは朝決まった時間に起きて、支度をします。

突然リスクが起きます。

毎日同じ体調の人はいません。人間は生物です。毎日同じ体調だったらおかしいのです。

しかし会社で働く人は毎日同じ時間に起きて、家を出ていきます。

そして向かう先はまずは満員電車です。満員電車では朝から電車の中でぎゅーぎゅー詰めにされて、ストレスは急上昇します。

さらに、大企業であれば会社のエレベータで並んでぎゅーぎゅー詰めです。

会社に着いたら、朝から人がたくさんいる中、挨拶をして準備をします。ここでストレスは急上昇します。

毎日朝から不健康過ぎます。

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オフィスワーク

仕事が始まれば、嫌な人と話をしなければなりません。

会社にはこの人は絶対に話し合わないなと思う人とでも席が近ければ話をしなければなりません。

そういう人と話すと大抵気分を害します。

変な人であれば、特別問題ありませんが、危害を加えてくる人がいます。

そういう人と席が近ければそれだけでリスクの塊です。

会議

会議では喧嘩になるかも知れません。なぜなら人それぞれ意見が違うのが当たり前だからです。

専門家でもない知識的に浅はかな人同士が必死で自分の意見を言うのです。

正解なんて出るわけがありません。

面倒な争いに巻き込まれたくない人は発言しません。

さらに、実績のない新人は発言などするわけがありません。

発言しようものなら笑われるのが落ちだからです。

こんな非建設的なことが毎日行われています。

夕方

人は疲れてきます。普段であれば怒らないことでも人はキレるかもしれません。あるいはだらし無い人が自分の習慣をあらわにしてきたり、自己主張の激しい人が自分の主張をし始めます。

この頃にはすでに動物園です。

しかしそれに気づけない疲れからか、皆はそれをおかしいとも思っていません。

そこではさらに人間関係の面倒くささが増し、口論になるかもしれません。

飲み会

飲み会では決まって探り合いが始まります。

相手はどんな人なのか。「私はこんな人よ」と、よそ行きの発言を繰り返します。

そして酔い始めると、そこはまるで部活の仲間たちのような低次元な話になります。

レベルの低い会社では普段言えなかった同僚への愚痴が始まり、ちょっとしたイジメへと変わる時もあります。

それほど仲良くもなりたくない人となぜかお酒を飲んで話すのです。

人間という生き物

人間は皆自分の意見を持っています。生まれて来た場所も環境も違います。

当然考え方も違うのです。なので、何かを言われて、怒ることもあれば、何かを言って喜ぶこともあります。

さらには部署毎によって追い求めている目標が違うのも当たり前です。

自分たちは利益を追い求めているのに、あちらはクオリティを追い求める。

そこには利益と材料費の問題もあるのです。

この目を世界に向けましょう。

アメリカは北朝鮮を悪だと言います。ミサイルをバンバン打ってきて腹たつ。あいつ頭おかしいんじゃねえかと。

日本人も金正恩は頭おかしい人だと思っている人がたくさんいるでしょう。

しかし金正恩にも正当な理由があります。

自分が一番になりたいと思っているかもしれません。はたまた北朝鮮は技術がないため、貧困に悩んでいるのかもしれません。

そこでうまくいったのが武器製造です。もしかするとミサイルを撃ちまくっているのは武器の技術を広めたいからかもしれません。

このように国と国レベルでも人の意見は食い違います。

これは会社でも同じことです。喧嘩や不和が起こらないはずがないのです。

1日誰にも会わないと

それが1日誰にも会わなければ、そのようなリスクは皆無です。あるとすればテレビから流れてくるワイドショーの主義主張くらいです。

気に入らなければ、消せばいいのです。

それでもインターホンで誰かが訪ねてきます。

これもリスクです。しかしそれくらいであれば日常の些細なリスクです。

外的要因

自分の人生は自分でコントロールしなければなりません。自分が失敗したら自分のせいです。それについては自分で反省して自分で新たな打開策を見つければいいのです。

しかし社会に出ると不運というものがやってきます。

それは外的要因です。道を歩いていたら事故に巻き込まれるかもしれません。

会社では他人に妬まれて、嫌がらせをされるかもしれません。

超嫌な人が悪さをしてくるかもしれないのです。

夜道を歩いていたら殺人者に襲われるかもしれません。

これらは全部外的要因です。

自分にはどうすることもできないのです。そういうものを計算して、回避するなんてことはできないのです。

リスク

つまり、私たちは日常で生きている中で、人と接することでリスクを犯しています。

人は履歴書に書かれていることが全てではありません。親に虐待されていた人もいるでしょう。

家でDVをしている人もいるかもしれませんし、されている人もいるかもしれないのです。

変な話、過去に殺人を犯している完全犯罪者の可能性だってあるのです。

そんな事実は絶対に表には出てきません。

会社へ行けば、そういう全然知らない人たちと接触することになります。

会社とはそういうところなのです。

人の奥にある隠れた闇を会社は知っているわけがありません。なぜなら採用するときに見るのは履歴書と会話だけだからです。

化学

ビジネス社会においては業績を上げている人が偉くなります。

もちろん人の良さやリーダーシップも加味されますが、会社に利益をもたらす人の発言権が増すのは当たり前です。

しかし事実とは業績ではありません。

事実とは化学的に証明されたもの。そして、解明できないものは化学的に証明されていないという事実です。

つまり事実は一つなのです。

例えばロウソクに火をつければやがて火が消える。これこそが事実です。

しかし会社では業績がいい人の発言が勝ちます。

さてその人は科学者でしょうか。

その人は理論的になぜそれが正しいか証明したことがあるのでしょうか。

もしかするとその人が言っていることは1年前には正しかったが今日は大間違いかもしれません。

しかし会社で働く人はその人の意見が間違っているだろうと疑うこともしません。

果たしてそれが本当に正しいことでしょうか。

たまに事実を知りたくて、否定的な意見を言うと変わったやつだなと叩かれます。

果たしてどちらが正しいのでしょうか。

このように見れば、会社とはどこもインチキの塊なのです。

業績がよくて、利益があるから回っているだけで、蓋を開けたら間違えだらけだということは大いにあると思います。

会社

そんないわば、どちらが正しいかもきちんと精査しない環境で、業績が悪い人の意見は捨て、業績の良い人の意見が採用されるのです。

本当は正しいことを言っているのに、切り捨てられた人もごまんといるのではないでしょうか。

果たしてそんな会社という組織で正当に幸せな生活を送ることができるのでしょうか。

事実というただ一つのものさえ追い求めないインチキな人たちとリスクなしに暮らせるのでしょうか。

(私は私以外の人をインチキだと言っているわけではありません。自分もインチキだと思います)

私はそれはおかしいと思います。

マインドコントロール

私はフリーになって思いました。

会社で働いていた時はマインドコントロールされていたのではないかと。

本当は嫌なことなのにさせられていたのかもしれないと。

いやしかしそうでないとお金もらえないし、生きていけないから仕方ないじゃないか。

ええそれは正しいです。

しかしそれこそがマインドコントロールなのです。会社という組織は給料という餌を吊り下げ人を働かせるマインドコントロールを行なっているのです。

政府もそうです。

税金や消費税を徴収するのもマインドコントロールです。

いやいや税金を払わなければいけないのはバカでもわかるでしょ。

ええ?本当にそうでしょうか。

今の世の中の仕組みが本当に正しいのでしょうか。

今のビジネスライフが本当に正しいのでしょうか。

果たして今の暮らしが本当に満ち足りているのでしょうか。

今の毎日が本当に素晴らしいでしょうか。

あなたはマインドコントロールされていないと胸を張って言えるでしょうか。

マインドコントロールされる人は自分ではされていると気づかないのです。

だからかかるのです。

組織ぐるみでマインドコントロールされていたら、それには気づかないのです。

一つそれを証明するものがあります。

ブラック企業で働いて死ぬ人は果たしてマインドコントロールされていなかったのでしょうか。

私はされていたと思います。

その時使われる材料が給料と皆してるからという常識です。

さて、これを聞いても本当にあなた方がマインドコントロールされていないと言えるでしょうか。

世界は目に見えない宇宙人に完全にマインドコントロールされている可能性だってあるのです。

つまり、今の現状が本当に正しいのか正しくないのか。人は考えることをしません。

しかし考えなければ、死に至ることもあるのです。(満員電車でストレスを感じて心筋梗塞になる人もいるでしょう)

私はこれをお伝えしたかったのです。

今のビジネスライフはリスクだらけです。改善すべきところはたくさんあります。

それに気づいている人がどれだけいるでしょうか。

私は今すぐ変えなければならないことが山のようにあると思っています。

しかし企業は利益しか追い求めていないので、そういう正しい意見を後回しにしています。

それではいつまでたっても変わりません。