【メモする方がいい】メモが生活を変える理由

ライフハック

「メモの魔力」と本が売れているようですが、どうしてメモが良いのか小学校からメモをやり続けている私がメモのすごさを書いていきます。

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皆さんは何かを考えるとき、頭の中で考えるのだと思います。

ですが、計算するときは暗算ができないとき紙に書きます。

Meetingなどで頭を整理したいときは、図形を書いたりします。

さらには後輩に板書させたりして、発言を記録させる人もいるかと思います。

このように集団で話し合うときにはメモをしたり、頭が追いつかないときにはメモをしたりすると思います。

でもそれ以外ではメモをしませんよね。

メモはいつする?

私は一人でもメモを必ずします。

仕事中も考えるためにメモをします。

メモは他にどんな時にすべきなのでしょうか。

記憶を蓄積する

私にとってメモは記憶を蓄積するためのものです。

人間は万能ではないので、メモしなければ忘れます。

ですので、メモをするのです。

メモをしておけば忘れることはありません。

これは普通にしている人が多いかと思います。

Meetingで人が言ったことを忘れないようにメモをするんですね。

忘れないためにメモをするのです。

頭を整理するためにメモをする

ここからはしていない人が多いと思います。

私は頭を整理するためにメモをします。

ここからはメモをするというか、ノートを使うという方が適切かもしれません。

自分が考えていることをノートに書きます。

ノートに自分が考えていることを書くと、一旦その思考を文字にできるので、忘れることができます。

すると、更なる思考を考えることができます。

おそらく、この辺までは自分の頭でも勝手にできていると思います。

でも、そのあとの思考をできている人はいないのではないでしょうか。

2回目の思考をノートに書いたら、さらに発展させていきます。

3回目の思考をその下に書くのです。

重要なのは、思考を完結するために、最後まで、思考を続けることです。

1回目の思考
→2回目の思考
→3回目の思考
→4回目の思考

このように書いていくと、深く物事を考えられるようになると思います。

実証・検証をする

メモでしかできないことがあります。

それはPDCAです。

ノートに仮説を書きます。

【実験】
ワンオクの歌詞考察を書いたらどれくらいアクセスくる?

【結果】
一日200〜1000

このように確かめたいことを書いて、答えを確認することができます。

これをメモすることで、ワンオクを書いたら、アクセスがこれくらい増えると、未来の計画を立てやすくなります。

メモがデータになるのですね。

PDCAは何か仮説を立てて、それがあっているか確認する作業でもあります。

【仮説】
来期ドラマ一覧の記事はアクセスが来るんじゃないか?

【結果】
少し来る、期待よりは来なかった

このように仮説と結果も確認することができます。

私はこれをして来期ドラマの一覧が来ないなら、次は書かないようにしようとか、来るためにはどうするかを書いていったりします。

メモによって、次の戦略を整理することができます。

アイデアをメモする

私は思いついたことをなんでもメモするようにしています。

下らないことでもいいので、思いついたら必ずメモをしていきます。

メモを始めたのはこれがきっかけです。

アインシュタインや有名な作家さんがメモをして自分のアイデアを忘れないようにしていたと聞いたので、子どもの頃から始めたような気がします。

私の家には子どもの頃からためたアイデアがたくさんあります。

PCを覚えた頃にはそれをデータ化しました。

今はお金がなくて実現できないことでも、ここにアイデアが蓄積されているので、いつか役に立つかと思います。

小学生の時はこんなことを考えていたのかと、見返すこともできます。

後から見たときでもそこに書いていることが優れていたのであれば、自信にも繋がり、やる気を出すこともできると思います。

見返すことが重要

メモをするのであれば、必ずしなければならないことがあります。

それは見返すことです。

これをしなければ、全く意味がありません。

というかメモするだけなら何も変わらないので、オススメしません。

メモを取るだけなら、授業の板書と同じです。

少しだけ記憶力が上がるだけです。

メモを取ったときに一番重要なことは、メモを見返すことです。

そしてメモが一番効力を発揮するのが、メモを見返した時なのです。

先ほどもお伝えしたように、実証と検証をしたければ、メモを見返さなければなりません。

自分が立てた仮説が正しいか、結果を確認するまでが実証なのです。

もっと言えば、その結果を得て、さらに実証を繰り返すことが重要です。

なので、仮説を書いたら、結果を書かなければならないのです。

つまり自分のメモを見返さなければなりません。

メモの特権

メモすることで得られる最大の効果は、過去の自分と対話することができることです。

例えば1ヶ月前の同じ日付に自分が考えていたことを覚えている人はまずいません。

何を食べたかすら覚えていないのです。

でも、毎日何を食べて、何をしていたか書くと、覚えることができます。

見返すことで、過去の自分が何をしていたかわかるのです。

人は成長しています。

その逆に後退したりもします。

あの時は調子が良かったからここまで考えられたけれど、今日はこんなことしか考えられないということがあると思います。

(大人はあまりないかもしれません)

1ヶ月前の目標を書き、1ヶ月後の推移を予測すると、1ヶ月後にそのメモを見た時に、実際にどうなっているか確認することができます。

1ヶ月前に書いたことが間違えているなら1ヶ月後の自分で修正することができますし、合っているなら修正する必要はりません。

間違っていたなら、どうすれば間違えないようにできるか考えることもできます。

このように思考はどんどん深め、改善することができるのです。

毎日自分が行ったことを記録していると、健康管理をすることもできます。

何を食べたか、それを食べた時に自分の体調はどうなったか、などをメモしておくと、食べ物を管理することもできます。

メモはいろんな局面で役立つ

私は自分のブログや仕事のためにメモをしていますが、メモはビジネスだけではなく、他にも役立つと思います。

恋愛の時にもメモをしていると、相手の気持ちを考えられると思います。

たとえば、相手の反応をメモすると、自分の態度を改善することできます。

送ったLINEの反応をメモしておくと、相手が嬉しくなることを送れるようになると思います。

会った時に何をしたら、喜んでくれたかメモすることで、次に会った時にもっと喜んでくれるようになると思います。

逆に反応が良くなかったことを次はせずにいられると思います。

まとめ

皆さんは考えているようで、考えられていません。

メモをせずとも考えられるなら、メモをするともっと考えられるようになります。

チームで仕事をする時はよくメモをしますが、日常生活においてメモを使用している人はいないと思います。

でもメモをすると、思考が深まりより成長できると思います。

何かうまくいかないことがあるのであれば、メモをするだけで解決するかもしれません。

もしも悩んでいることがあるのであれば、メモをしてみてはいかがでしょうか。