成功したければまずは1つやり抜くしかない!自分を天才だと思え!

ライフハック

この記事はサラリーマン生活から脱出したい人向けに書いています。

私はフリーランスエンジニアとして、好きなだけ働いて好きなことをして、お給料をもらう生活をしています。

現在今までにない感じのオンラインサロンのサイトを作成しています。

今までブログを運営してきたり、起業したり、うつ病になったりした経験を踏まえ、もう成功する方程式のようなものがわかったので、こちらで成功する方法を書いていきます。

成功するためには、無名の頃は1つのサービスをやり抜くことが最も重要になってきます。

こちらではまず第1作目をどうやって作りきるのかを詳しく書いていきます。

成功したければまずは1つやり抜くしかない!

成功したければ、成功していなくても、まず1つやり抜かなければなりません!

その根拠を例を持ってお伝えします。

AppleのCM動画で下記の新海誠さんのエピソードがあります。

新海さんは、今でこそヒットメーカーとなりましたが、デビュー作『ほしのこえ』という作品を発表した頃は全くの無名でした。

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世間の誰も知らない自分がそこにいたんですね。

この記事を読んでいる人も多くは無名の状態だと思います。

もちろん私もそういう人間です。

ですが、新海さんはこの10年後に大ヒット作を作り出します。

『君の名は。』は全世界でヒットを記録し一大ムーブメントを起こしました。

ですが、デビュー作の『ほしのこえ』は、ヒット作にはなりませんでしたし、『君の名は。』とは全く違う陳腐なテイストです。

その中にもすでに才能の芽のようなものが存在することは確かです。

しかしこの時の新海誠さんが、ヒットメーカーになることを誰が予測できたでしょうか。

初めの一歩は誰もが陳腐なサービスしか作れません。

でも誰もそのはじめの一歩すら歩み出そうとしません。

サラリーマンが決して劣っているというわけではありませんが、サラリーマンは1つのオリジナリティを生み出すことはできません。

もしもサラリーマンから脱出したければ、まず第1作目を作成しなければならないんです。

新海さんの場合、人々に認知されだしたのは、『ほしのこえ』発表から10年後に発表した『言の葉の庭』からです。

『言の葉の庭』は、秦基博さんが主題歌を担当したことでも話題になりました。

それでも、まだ大ヒットとは言えません。

ですが、『言の葉の庭』はすでに素晴らしいレベルの作品へと進化しています。

新海さんが、『ほしのこえ』から『言の葉の庭』を発表するまで、世間に知られることなく10年間もくもくと作品を作り上げました。

成功するには誰にでもこの期間が必要となります。

誰からも相手にされないのに、自分を信じて黙々と作品と向き合う期間。

新海さんはどうして、この10年を過ごすことができたんでしょうか。

アニメを作るんですよね。

すごく大変なことです。

まだお金も回収できませんので、別の仕事をしながら行ったんではないでしょうか。

果たして普通の人にそんなことができるんでしょうか。

まずは1つやり抜く方法

私は当ブログこそ、多くの人に読まれるようになりましたが、新海さんや他の成功者のように、大ヒット作を生み出した実績はありません。

ですが、新海さんの人生の軌跡や、他の成功者であるエジソン、ノーベルさんの人生の軌跡を読み、自分を信じて没頭する期間が必要なのだということがわかりました。

成功者(偉人)の共通点を深く知りたい人はこちらへ

私は今、大ヒットするかわからない、今までにないオンラインサロンを作成しています。

作成している際には、様々な壁にぶち当たり、絶えず諦めそうになりますが、私には諦めずに成し遂げられる自信があります。

それはなぜなのかというと、人は結果しか見ないことがわかったからです。

誰もが実物とその結果で判断しているんです。

いくら自分のアイデアがすごいと確信していても、そのアイデアの実物と結果がなければ誰も反応してくれません。

「令和の虎」というYouTubeチャンネルも実績がある人が投資されている傾向にあります。

今までの経歴や成功体験が人の信用に繋がります。

だとすると、何も生み出したことがない人は、まずは一作目を世に出す必要があるということです。

ですが自分に自信がなければ、そんなことはできるはずもありません。

「こんなもの作って意味があるのかな」と、言っているレベルではやっても意味がないのです。

でも、自信がなくてもまずは一作目を完成させることが何よりも重要です。

なぜなら一作目のクオリティなどたかがしれているからです。

どんなに自分がすごいと絶賛しても、一作目はくだらないし誰からも認めてもらえません。

しかしそれを制作し続けていくことができれば、やがて人が目を引くものになる可能性があるんです。

やる前から諦めてはいけません。

ではどうしたら、やる前から諦めずに自分を信じて一作目を完成させることができるんでしょうか.

自分を天才だと思え!

一作目を完成させるためには、絶対に諦めない精神力が必要です。

始めのうちはどんなに意気込んでいても、日に日にモチベーションは下がっていきます。

人に相談すると、「君には無理じゃない?」ということを言われたりします。

しかし私は今誰に何を言われようとも前に進む自信があります。

なぜならある日を界に自分を天才だと思うようにしたからです。

アリババを創業したジャック・マーさんは、就職活動に失敗しどこにも雇ってもらえなかったそうです。

大学受験も二回失敗しています。

そんなジャック・マーさんは今では誰もが知るアリババの経営者になりました。

(現在は一線から退いています)

ジャック・マーさんはどうしてこんなに這い上がってこれたんでしょうか。

大学受験に失敗し、就職活動でも失敗した彼がどうして、経営者として成功できたんでしょうか。

それは彼には並並ならぬ自信があったからではないでしょうか。

自分に自信を持てた時、周りの人の批判は全て無になります。

その最高級の自信を手にするには、自分が天才だと信じ込むしか手はありません。

たとえ本当は自分が天才ではないとわかっていたとしても、自分が天才だと思い込む必要があります。

なぜならあなたは大成功を起こす夢を持っているからです。

大成功を起こすにはやっぱり天才でなければなりません。

大成功を起こすには、天才であることは必然なんです。

周りの人は結果的にあなたを天才だと思うのでしょうが、まだ誰からも天才だと言われていないあなたは、自分だけでも自分を天才だと思えなければ、天才になどなれるはずがないんです。

なぜ自分を天才だと思わなければならないか

もし自分のことを本当に天才だと思うことができるようになったなら、どんな苦難も乗り越えることができます。

誰かが「君のことをバカだと思ってたんだよ」なんて言ってきても、心の中で「wこの人まだ俺が天才だってことを気づいてないだけだw」と思うことができます。

できないことに遭遇しても、「w俺ができないはずないだろう、だって天才なんだから」と、常にあと一歩踏み出すことができるんです。

このように自分のことを心から天才だと信じることができれば、決して諦めることはありませんので、まず最も重要な第1作目を発表することができます。

大抵第1作目など陳腐なものだとお伝えしましたが、自分を天才だとわかっていたら、第2作目もすぐに取りかかることができます。

なぜなら早く自分が天才だということを世に知らしめたいとウズウズしているからです。

1作目の評価が最悪だったしても、自分はすでに天才なので、次は成功すると自信を持つことができるんです。

天才は結果が生むのではありません。

天才は世間の評価によって形成されるんではないんです。

天才は思い込むことから生まれていきます。

このことを知らない人は、いつまで経っても、天才になれません。

私には頭の中に控えているネット系ビジネスアイデアがあと10個以上あります。

このうちのどれもが素晴らしいアイデアです。

まさに私は天才です。

10個中1つでも認められれば、成功者になれます。

このように、自分が天才だと思う努力をしてみるのはいかがでしょうか!