【偉人】の共通点 今からでも遅くないあなたも偉人になれる!

すごい人

私は33歳ながら、読書にはまり、子どものように偉人の伝記を読んでいます。

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子どもの頃は、遊ぶ方が好きで読書に全く興味がありませんでしたが、33歳になってようやく読書に興味を持ちました。

最近は偉人の伝記にはまっており、何人かの伝記を読んでいると、共通する点を見つけたので、それについて書いていきます。

偉人には共通点がありました。

上の方には多くの人に共通している点を書いています。

下に行くに従って独自性のあるものとなっています。

読書に没頭する

偉人の共通点として顕著なのは、読書に没頭する時期があることです。

これは子どもの頃にしていることが非常に多いです。

ビル・ゲイツ

ビル・ゲイツは幼少期は勉強をサボり、熱心にしていませんでしたが、百科事典を読み漁り丸暗記したり、伝記を読んだりしていました。

コンピュータに興味を持ち始めてからは、コンピュータの本をたくさん読んでいます。

ビル・ゲイツは大人になってからも読書を定期的に行なっていることが有名です。

NETFLIXの「天才の頭の中<ビル・ゲイツを解読する>」を見ると、今でもビル・ゲイツが様々なジャンルの本を読んでいることがわかります。

アルフレッド・ノーベル

アルフレッド・ノーベルは子どもの頃体が弱かったため、読書ばかりしていました。

兄弟は行動的で外に出て働いていましたが、アルフレッド・ノーベルだけは1人寂しく読書をしていたのです。

時には外に出て読書をすることもありました。

しかしその結果、知識を蓄え、お父さんと一緒にダイナマイトを発明することになるのです。

エジソン

エジソンは発明で有名ですが、子どもの頃に読書にも没頭しています。

エジソンは1+1がどうして2になるのかを質問し、小学校をクビになっています。

エジソンの考えでは2つの水を混ぜても1つになるから1+1は必ずしも正解ではないというのです。

しかし小学校の先生はそれを屁理屈だと言いました。

小学校をクビになったエジソンは、母親により教育されます。

エジソンの母親は、学校で教えることだけでなく、「百科事典を読んで勉強しましょう」と勧めました。

それを聞き、エジソンは図書館にある本を全部読もうと考えたのです。

リンカーン

アメリカで人気の高い大統領であるリンカーンは、母親を早くに亡くしました。

しかしのちに母親となった人が多くの本を持っており、リンカーンはその本を読みました。

仕事が忙しく冬しか学校に行けなかったリンカーンは、新聞を読んで勉強したのです。

幼少期に読んだ、「雄弁術入門」を読み、演説力を高めたと言われています。

読書が良いわけ

読書をすると思考力と知識を得ることができます。

私も最近本を読んでいて思うのですが、本を読むと様々な本を読みたくなります。

たとえば、馬の本を読んでいると、馬より走るのが速いチーターはどうして走るのが速いのかと気になり、チーターについて知りたくなるのです。

また本を読んでいると、多くのジャンルがあるので、どんどん発展していきます。

前々から気になっていた科学のこと、「どうして自動車は走る?」など興味を持ちどんどんはまっていくのです。

それによりどんどん知識が増えていきます。

読書が良い理由をさらに知りたい人はこちらへ。飽きずに読書を続ける方法も書いてあります。

問題児

偉人になる人は、幼少期に問題児であることが多いです。

偉人に問題児が多いということは、偉人は常識に囚われない人、普通の人には理解されない人が多いということではないでしょうか。

エジソン

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エジソンは、前述したように先生に屁理屈のような質問をして、小学校をクビになっています。

他にも火が大きくなることを発見すると「どれくらい大きくなるか試してみよう」と言って、火をどんどん大きくして火事を引き起こしています。

しかしこれは科学者になる人特有の素質かもしれません。

エジソンはどうしてニワトリの卵を温めたら、ヒヨコになるのか気になって、ニワトリの卵を2日間抱いていたのです。

2日抱いても卵は孵りませんでしたが、エジソンは様々な物に疑問を抱き試してみたのです。

ちなみにニワトリの卵は母鳥が3週間温めたら孵るそうです。
15~20度で温めると卵の成分が化学反応を起こして、ヒヨコになるそうです。
有精卵でなければ、温めてもヒヨコにはなりません。

エジソンは他にも電車に研究室を作ってボヤ騒ぎを起こしてクビになったりしています。

ビル・ゲイツ

ビル・ゲイツは小学生の頃、授業中にふざけて先生を悩ませました。

ビル・ゲイツの両親はそんなビルを心配して、病院に連れていきます。

ビル・ゲイツは勉強をほとんどしませんでしたが、何か褒美を与えられると誰よりも能力を発揮しました。

聖書の言葉をすべて覚えたら、お昼をご馳走すると言われ、聖書を適当に1回読んですべて暗記してしました。

他にビル・ゲイツは百科事典の内容をすべて暗記していました。

ビル・ゲイツは一度読んだら忘れない能力を持っていたようです。

だからと言って、自分にはそんな才能がないと思ってはいけません。

ビル・ゲイツは偉人の中でも特殊な人です。

その他にもバイトで働いていた会社のコンピュータの暗号を勝手に解いて、壊してしまいクビになったこともあります。

ナイチンゲール

ナイチンゲールは、当時看護師はあまり社会的に認められた職業ではなかった時代に親の反対を押し切って看護師になりました。

(当時は看護婦。お酒を飲みながら看護する人もいました。)

親は評判の悪い看護師の仕事をすることに反対します。

しかしなんとか説得して、看護師になったのです。

ナイチンゲールはその後、ナースコールの原型や清潔性を追求し、現代の看護師の仕事の基礎を築き上げます。

坂本龍馬

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坂本龍馬は1862年、27歳の時に土佐藩を脱藩しますが、重い刑罰になるため普通は脱藩などしません。

脱藩した坂本龍馬を見て、親友である武市半平太は土佐は龍馬にとって狭すぎたと言うのです。

その後坂本龍馬は勝海舟や西郷隆盛、桂小五郎など様々な人物と出会い、現代の日本の基礎となる制度を作っていきます。

偉人とは普通の人の枠に収まりきらない人物なのかもしれません。

普通は敬遠するようなことをあえて行うのかもしれません。

失敗にめげない

偉人の共通点として注目したいのは、失敗にめげないことです。

失敗した時に挫折したりせず、それを原動力とするのが偉人の共通点です。

エジソン

エジソンは失敗はうまくいかない方法がわかったことだと言う有名な言葉を残しています。

生涯で1,000を超える発明をしたエジソンは何度も失敗をしています。

前述のように火事を起こしたこともそうですが、他には借金をして国会の議会における電気式投票機を発明しましたが、需要がなく売れませんでした。

エジソンは21歳で借金を抱えてしまいます。

エジソンは失敗を経験し、需要のあるものを作らなければ売れないという教訓を得るのです。

しかしそこでエジソンはめげず、株式相場表示器を改良し、それが4万ドルで売れ、お金持ちになります。

他にも白熱灯を発明する前に1万回失敗しています。

日本の竹にたどり着くまでゾウの皮、クジラのヒゲなど様々なものを試したのです。

またヘリコプターの実験中に事故を起こしたり、鉄鋼事業に全財産をつぎ込みましたが、他の場所で鉄山が発見され失敗に終わっています。

蓄電池の発明には10年もかかっているのです。

リンカーン

リンカーンは南北戦争という激動の時代に、黒人の奴隷を解放した人物ですが、大統領になるまで、選挙で落選を繰り返しています。

それでも諦めずに、挑み続けて当選し、大統領になったのです。

また奴隷解放に反対する人々が南北戦争を起こし、板挟みの状態になります。

それでも正しいことをするんだと言って、意見を貫き、奴隷解放を達成するのです。

しかし最高の瞬間に銃殺されています。

もちろん最後は悲劇を生みましたが、奴隷解放はのちの世界にとって大変意味のあることだったのです。

ナイチンゲール

ナイチンゲールは1850年代、クリミア戦争で看護団を連れてトルコへ遠征していますが、現地の担当者に低評価を受け、仕事をさせてもらえませんでした。

しかし負傷者が増え、状況が悪化した時、担当者がナイチンゲールに助けを求めます。

ナイチンゲールは仕事をさせてもらえない状況でもめげずにじっとこらえ、時が来るのを待っていたのです。

それから病室を綺麗に清掃し、寝る間も惜しんで看病することを高く評価され、兵士から寄付を受けることになるのです。

その帰国した兵士達がナイチンゲールの行いを故郷で広め、有名になります。

スティーブ・ジョブズ

Appleの創業者、スティーブ・ジョブズは、マッキントッシュ発表後会社から追い出されてしまいます。

その際、ずっとともに戦ってきたスティーブ・ウォズニアックからも愛想をつかされてしまいます。

当時は他社の意見を受け付けない性格だったのです。

そんな境遇にもめげず、ジョブズはスペースシャトルの乗組員に応募したりして、次に歩む道を模索します。

その後NeXTやピクサーなどを操業し、AppleのNeXT買収により、Appleの社長に返り咲くのです。

帰ってきたジョブズは、他社の能力を信じ、的確な指示を出せるよう成長していました。

成長したジョブズは画期的なアイデアだけではなく、マネジメントする能力も身につけていたのです。

まさに失敗にめげず、それを活かして成長したのです。