ごめん、愛してる 2話 ネタバレ

ドラマ

律を捨てたのは中村梅雀演じる母親のマネージャーでした。

 

2話あらすじ

捨てられた母親・日向麗子から不審者扱いされた日から、主人公・律は何度も母親が住むお屋敷の前に現れます。
韓国で会っていたサトル(母親の息子)のマネージャー・凛華は心配になり、仕事を紹介してくれるという。

その仕事はサトルの運転手だ。

 

韓国の裏社会で過ごした律の経歴を見て、侮辱する母親。

自分を捨てた母親がよくもそんなことを言えるなと憤慨し
記者に事実を売るよう連絡する律。

サトルの当日の予定で運転手が必要ということがあり凛華が母親には内緒で
律を1日だけ運転手として雇う。

まさか母親にバレるとは思っていなかったのだ。

CMの撮影中にサトルが共演者である天才サックス奏者を助けるため湖に飛び込む。

サトルは子どもの頃から心臓が悪いため、発作を起こし病院へ運ばれてしまう。

サトルを助けた律は、駆けつけた母親に一日運転手をしていたことがバレてしまう。

怒る麗子に「律が助けてくれなかったら、助からなかったかもしれない」となだめるサトル。

サトルが言うならと言う表情を浮かべ、反論しない麗子は家まで送るよう律に指示をするのだ。

これをきっかけに母親との距離が縮まった律は、記事を書くことを一旦やめるよう記者へ伝える。

後日、母親から連絡があり、律は「サトルのボディガードをしてほしい」と告げられる。

サトルが危機に陥ったら自分の身を呈して、サトルの命を守ってほしい。

”人の命には優先順位がある”

”サトルは私の、そして世界に必要な命だ”

実の母親に自分の命はそれよりも価値が低いと言われ、またも心を痛める律は
片思いの相手サトルがサックス奏者と寝るのを見て、ショックを受けていた凛華が
どこか遠くへ行きたいと言うのに賛同する。

二人酔っ払う中、負け惜しみに母親の豪邸に小便をふっかける律を
律を捨てたマネージャーが見つける。

今まで首につけていなかった自分が捨てる際に一緒に奉納した指輪を見て
マネージャーは情けないと思うのではなく

凛華に「関わるな」と激しく怒る。

 

わかったところ・わからないところ

 

・あらすじで律が記事にすると言っているのは、天才指揮者と不倫関係の際に律を産んだことだ。
母親はイメージを守るため自分を捨てたのだ。

その記事を書いてもらい、自分が世間に出ていくことで、母親に仕返しができると六角精児演じるジャーナリストが口説いてくる。

しかし六角精児演じる加賀美修平は一話でその天才指揮者らしき人と話をしているカットがあります。
加賀美修平は天才指揮者の息子ではないのか?
となると加賀美修平は律の兄弟である可能性があるのだ。

なぜそのことを加賀美修平は言わないのか。

・母親・麗子は律が自分の息子だと気づいていることを疑わせるカットが一話にあった。
麗子は律が実の息子であると気づいているのであろうか。
気づいていながらひどいことを言っているのだろうか。
母親は見知らぬ人の経歴を見て、平気でひどいことを言う人なので、
そういった展開もありえるかもしれない。

サトルは心臓病でした。
サトルの病状はどのくらい悪いのだろうか。
過度な運動をしなければ、日常生活を普通に過ごせるのだろうか。

中村梅雀演じる恒夫はなぜ、律が捨て子だと気づき、憤慨したのか。

 

サトルがCM撮影をした綺麗な風景の場所はどこ

 

田貫湖という湖で静岡県の富士宮市にあるダイヤモンド富士が見えることで有名です。

 

ちなみに放送時間が拡大されているのは、最近の日曜劇場では珍しいことではありません。

第3話は7月23日(日)夜9時です!