【考察(『キャプテン・マーベル』鑑賞後)】『アベンジャーズ/エンドゲーム』サノスを撃てるのは弱そうなキャラ

映画

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の予告が配信され、話題になっています。

『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』が衝撃的な形で終わってしまい、続きが気になっている人がたくさんいると思います。

サノスの身勝手な考えにより、全世界の半分の生き物が亡くなりました。

それにより、多くの人が大切な人を失うという悲惨な状況が起きてしまったのです。

サノスは世界を救うために、生き物を半分にしたのですが、それはやはり間違えているのです。

世界を救うためには一番手っ取り早い解決策でしたが、人間であればそれだけは避け、他の方法を模索すべきでした。

PR



サノスを倒すことはできるのか?

サノスを倒すことができれば、タイム・ストーンで過去に戻り、亡くなった人々が生きている時間に逆戻りすることもできますし、ソウル・ストーンを使用すれば亡くなった人を生き返らせることができるかもしれません。

インフィニティー・ストーン
インフィニティー・ストーンには下記の6つがあります。

・スペース・ストーン:空間を操る石

・マインド・ストーン:心を操る石

・リアリティ・ストーン:宇宙を無にする能力がある

・タイム・ストーン:時を操る石

・パワー・ストーン:存在を消すことができる石

・ソウル・ストーン:魂を司る石

重要なことはサノスを倒すことなのですね。

しかし今、サノスはインフィニティ・ストーンを全て持っているので、ほぼ無敵です。

どんなに強い相手でも、時間を巻き戻されたら意味がありません。

さらに負けそうになった時に、時間を止めればいくらでも、ピンチを回避することができるのです。

ソウル・ストーンを使用すれば、強敵をも殺すことができます。

このサノスという相手、どうすれば、打ち負かすことができるのでしょうか。

私は考えました。

『キャプテン・マーベル』を観た時、彼女であれば余裕でサノスを倒すことができるのではないかと思いました。

誰もがそう思ったのかもしれません。

しかし、それはマーベル側の仕掛けです。

なぜなら、彼女がどんなに強くても、サノスがその強さに気づいた瞬間にパワー・ストーンで殺されてしまうからです。

ではそうすれば、サノスを倒すことができるのでしょうか。

サノスを倒すことができるキャラクターは二人います。

グース(猫)

一匹は『キャプテン・マーベル』に登場した、猫のグースです。

グースは『キャプテン・マーベル』で非常に注目されました。

ネット上では、グースは何者なのか、話題になっています。

「キャプテン・マーベル」感想ネタバレあり、猫は何者?

グースは何者なのかはさておき、この猫は見た目以上に非常に強いです。

外見では分からない能力を思っているのです。

これが非常に素晴らしい特徴です。

見た目は猫で頼りなさそうなのに、中身は凶暴な宇宙人なので、尋常じゃないくらい強いです。

『キャプテン・マーベル』では多くの敵を一瞬で倒してしまいました。

サノスを相手にするにはこの弱そうなことがとても重要です。

一見マスコットのようなキャラクターであるグースが、非常に強かったら、サノスの意表をつくことができます。

サノスが警戒してしまうと、ストーンの力で殺されてしまいますが、油断させることで、倒せるかもしれないのです。

ですが、グースには欠点があります。

攻撃までに一瞬でも口が変形することです。

このことを考慮すると、話は変わってきます。

アントマン

そうなったら残るはアントマンしかいません。

アントマンの存在を隠せれさえすれば、サノスを倒すことができるかもしれません。

アントマンは細胞レベルまで小さくなれることが、劇中で証明されています。

もしもウイルスレベルまで小さくなたなら、ガン細胞や病原菌を仲間にして、体の中からサノスを死に追いやることができます。

もしも気づかないうちに、病原菌を増やし、死に追いやることができれば話は簡単です。

あるいは、体内に入り込んだのち、小型爆弾を爆破させるなんてこともできると思います。

細胞レベルの小型爆弾なら、スタークが作成することができると思います。

あるいは単純に刃物を持って、体内に入り込み大きくなるだけで、体内からサノスを殺すことができるのです。

一旦、アントマンがサノスの体内に入り込むことができれば、いくらでも可能性があります。

重要なのは、サノスに存在を知られずに、殺すことです。

これができれば、誰でもサノスを倒すことができるでしょう。

サノスを倒しさえすれば、あとはストーンの力で、亡くなった方々を生き返らせることができるのです。

青色の石

ちなみに『キャプテン・マーベル』に登場した青色の石(グースが食べてしまった石)は、スペース・ストーンです。

『キャプテン・マーベル』は宇宙空間での戦争がメインの話だったので、空間を操る能力がキーになっていたと思います。

ですので、『キャプテン・マーベル』で、スペース・ストーンが出てきたのかもしれません。

もしかしたら、スペース・ストーンが『アベンジャーズ/エンドゲーム』で重要な役割を果たすことになるのかもしれませんが、私的にはあまり重要ではないかと思います。

重要なのはむしろ、グースの方だと思います。

ちなみに、インフィニティー・ストーンのなかで、何が一番重要なのかという話をしておく必要はあるかもしれません。

もちろん全て甲乙付け難い、力を持っています。

ですが、やはり時を操る石が一番重要だと思います。

この石は時間さえ戻せば、全てを無効化できるので、絶対的な力を持っていると思います。

もちろん、リアリティ・ストーンというものが何より重要で、一番怖いものかもしれませんが、それは論外なので、無視していいと思います。

リアリティ・ストーンの話をすると何でもありになってしまいます。

話を一番面白くするのは、タイム・ストーンだと思います。

まとめ

『キャプテン・マーベル』の公開により、エンドゲームの考察がかなり面白くなりました。

ぶっちゃけキャプテン・マーベルが凄まじく強いので、彼女がいれば余裕ではないかと思った方もいるかと思いますが、それは完全に制作側の誘導だと思います。

そうではなく、『キャプテン・マーベル』で唯一伏線の回収がなかった、グースに注目すべきではないでしょうか。

グースが何者なのか。

これがエンドゲームで非常に重要なのではないかと思います。