元気になった理由

ライフハック

私は半年ほど、ずっと元気がない状態でした。

何日か毎に元気になることはあるのですが、長くは続かず、すぐに元気が無くなってしまいます。

いつもならできることもできず、結局寝てしまったりしていました。

仕事も行かなければいけないので行きますが、極力エネルギーを使わないようにしていたのです。

ちなみに私は普段、とても活発で余計なことまでするような、元気が有り余る人です。

それなのに、ここ半年間は全然やる気が出なかったのです。

もちろん、理由はありました。

ブログの調子がよくなかったのです。

それが最も大きな理由だと思います。

しかしそんなことで、ずっと塞ぎ込んでいるようなことはないと思います。

11月頃には少し問題も緩和され、もうそろそろ元気になってもいいのではないかと思っていました。

それなのに、なっかなか元の自分に戻ることができなかったのです。

元気の度合いが異常

それが今年の1月7日あたりから急激に元気になりました。

今までは家に帰っても早く寝たいと思っていたのに、今では料理に凝ってみたり、掃除をしてみたり、筋トレをしてみたりと、今までの自分と全然違う人になってしまったかのように活発になったのです。

これは単に年末年始の休みで疲れが取れただけではないかと思う人もいるかと思います。

ですが、そうではないと私は思います。

なぜなら年末年始の休みで、疲れが取れたのであれば、年末年始の途中から元気になっているはずです。

ですが、私が元気になったのは普通なら仕事がまた始まって憂鬱になっている1月7日の仕事始めの日だったのです。

また、私の場合普段から全然疲れるはずがないのに疲れていたので、今まで疲れていたのが、おかしかったのです。

運動をするわけでも、睡眠不足でもありません。

全然疲れていないのに、やる気がなく、やることがないので、寝ていたのです。

それが今は、眠さなど一切なく、あれをしよう、これをしようと、次々にやりたいことをが出てきて、それを行えるのです。

なんだか鍵が開いたようなそんな感覚です。

自分に光が当たっているようなそんな感覚なのです。

今まではなぜか全然元気が出ないなと不思議に思っていました。

なんでこんなにやる気が出ないんだろうと、思っていたのです。

それは元の自分がこんなではないということを知っていたからです。

そして、元気になると気づいたことがあります。

今までは普通ではなかったのだと。

元気になった理由が分からない

元気になった特別な理由がわかりません。

ですが、この半年間と今とでは明らかに体の怠さが違います。

全然疲れないし、なんでもやれるのです。

人間関係も億劫ではありませんので、仕事場でも見違えるほど明るくなりました。

それは自分でもわかるくらいなのです。

全てのことをポジティブに考えることができます。

ですが、実は状況は鬱ぎ込む前となんら変わっていません。

ブログのアクセス数が回復したわけでもありませんし、引っ越しをしたわけでもありません。

生活習慣が変わったわけでもはないのです。

ですが、明らかに調子が良くなりました。

これはどういうことなのでしょうか。

うつ病や風邪、病気などは必ず物理的な理由があると思います。

ストレスが多いからうつ病になる。

ウイルスが体に入ったから、風邪になる。

ガン細胞に侵されたから、ガンになる。

しかし今回の元気のなさには、始めは理由がありましたが、途中からはなんの理由もなかったのです。

これがとても不思議なことでした。

考えられる理由

思い当たる節としては、年末年始よく眠れるようになったため、必要以上に睡眠をとっていました。

睡眠時間が長ければ長いほど、私は夢を見ます。

寝ている時も思考しているという感じです。

潜在意識の奥の方で何かを考えているのです。

時間があったため、寝ている間に考えたことを、全部やってみました。

まず始めに行ったのが、バルコニーの掃除です。

なぜかこのバルコニーの掃除がとても大きな理由のような気がしています。

掃除をする前には、使用しなくなったものが汚らしく放置されていました。

それらは汚くて見るのも嫌だったのですが、時間がなかったため処分できずにいました。

それを年末年始に処分したのです。

これを処分しようと思ったのは、寝ている間に考え、起きても痛烈に覚えていたからです。

今から思い返せば、これが元気になったことと関係しているように思います。

確証は持てませんが、なんだかそんな気がしてならないのです。

初詣に行った神社で古いお守りをたくさん捨てたこともありました。

これはなぜか一つの要因であるように思います。

思えば、元気が無くなってモヤモヤしている中、御守りが全然効いていないなと心のどこかで思っていたのです。

御守りは買ってからしばらくすると、どこにあるのかすら分からなくなるほど、大事にしなくなっていました。

もしかすると、だんだんと効力が落ちていたのかもしれません。

調べればお守りの効力は一年はもつと書いています。

しかし、私の場合は8ヶ月くらいで効力を失ったような気がします。

あるいはどこにあるか気にしなくなった時点で、すでに効力が切れていたのかもしれません。

効力が無くなった御守りは逆に力を吸い取ってしまうのではないでしょうか。

なぜか、そのことがとても大きな要因のように思うのです。

年末年始は時間があったので、他にも珍しいことをしました。

大掃除をしましたし、花を買ったり、物を捨てたりしました。

ですが、そのどれもが特別な理由ではないような気がします。

大きな理由はバルコニーのゴミを捨てたことと、古い御守りを捨てたことのような気がします。

ですが、これは明確な理由ではありません。

本当のことはわからないのです。

痛烈に疑わしいのが、この二つだというだけです。

というより、他にも何か原因がたくさんあるような気がしますが、この二つが大きなきっかけになったような気がするのです。

大きな変化

ちなみに初詣で引いたくじは中吉でした。

人生で初めて(現在31歳)と思えるくらい良いことばかりが書いていました。

私はくじ引きで大当たりしたこともなければ、何かで当選したこともありません。

おみくじ大吉を引いたこともありませんが、今年は中吉なのに、とても良いことが書いていました。

(今まで中吉も引いたことがありません。)

とはいえ、くじを見たときには何も特別変化はありませんでした

ですが、この頃からなぜか変わりたいと思うようになりました。

この変わりたいと思う感情は私の中に今までなかったものです。

なんでもいいから変わりたいと思うようになりました。

それまでも変わらないければならないのではないかと思ったことはありましたが、この時は全然違いました。

変わるんだと強い意志を感じたのです。

自分は必ず変われる、そういう感じがしたのです。

それと同時に何か新しいことが起きると心のどこかでわかっていたような気がしていました。

年が明けて1月1日になって、なんだか変わるのではないかと心のどこかで思っていたのです。

ですから私は具体的な行動を起こしました。

何をすれば良いかわかりませんでしたので、とりあえず今まで食べたことのなかったドレッシングをかけてみたり、今まで買ったことのなかった雑誌、アプリを買ってみたりと様々な初体験をしました。

この時はまだ元気になっていないので、朦朧とした意識の中で、とりあえず思い当たることをしてみたという感じです。

そのどれもがやってよかったと思えることばかりでした。

新しいドレッシングは意外といけるじゃないかと思いましたし、新しく買った雑誌は予想以上に面白かったのです。

それがとても新鮮で、毎日を色付け始めました。

それ以降新しいことをするのが快感になり、今でも新しいことをやっています。

行ったことがなかった店へ行ったり、見たことのなかった動画を見ます。

ここで重要なことは直感だと思います。

やりたいと思ったことを躊躇せず、全部やります。

すぐにできなくても、時間ができたら必ずするようにします。

なぜなら、やりたいと思っていたことをすると、元気になったからです。

やりたいと思ったことで、簡単にできることは、すぐにすると良いのではないでしょうか。

新しいことは時として、生きがいになることがあります。

例えば、新しいお店に行ったとして、そこで食べたメニューが美味しかったら、また違う日には違うものを頼もうと、次に繋がる行動に変わります。

それは明日を楽しみにすることができる要素になるのではないでしょうか。

明日を楽しみに思えることは朝を気持ちよく迎えることに繋がると思います。

毎日が同じで、仕事に行くのが嫌だと思ったとしても、ランチにあの店の違う料理を食べようと思えるだけでワクワクしてくるのではないでしょうか。

今日はあれをしよう、これをしようとやることが決まっていることはとても充実したことです。

それが今日の活力を生んでくれるのはずです。

うつ病と運気の停滞は違う

今まで上げてきたことは、現段階で立証できる理由ではありません。

ですので、正しいかどうかわかりませんが、うつ病と運気の停滞は違うのではないかと思います。

私の症状はうつ病のような症状でしたが、これでもしも病院に行っていたら、なんらかの薬をもらっていて、最悪も治らなかったかもしれないのです。

本来の治す方法は、バルコニーの掃除や古いお守りを捨てることだったのかもしれません。

もし違ったとしても、私はなんらかの理由で薬なしに、うつのような症状を治すことができたのです。

(これを書いている時点で、3日間好調な状態が続いています)

まとめ

科学では証明できないようなことがあるのではないかと思います。

今回重要なことは、私の悩みの種である、状況は一切変わっていないということです。

なのに、掃除をしたり、物を捨てたり、新しいことを行なったおかげで明らかに、うつの症状がなくなり元気になりました。

これは元気やパワーは目に見えない物によって増えていくということの証明ではないでしょうか。

さらに、元気がなくなるという状況は、目に見えない物に影響を受けているということかもしれません。

もしも理由もないのに塞ぎ込んでいる、何か悪いことがたくさん起きる、なぜかやる気が出ないなんてことがあったとしたら、自分の家の中を見渡すと良いかもしれません。

物が散らかっていたり、ずっと捨てていなかったものがあるかもしれません。

そういうものを捨てるのが面倒だと思っていたのであれば、捨ててみると気分は改善されるかもしれません。

世の中には科学では証明できないものがあります。

それはまだ科学が証明できていないだけなのかもしれません。

未来には証明できて、科学的な物になる可能性があります。

世界は科学で証明されていないければ信じられないと言う人がたくさんいますが、江戸時代の科学と現代の科学には相違があるのです。

そう考えれば、科学で証明されていないものも、未来には証明されると考えることが正しくなります。

それは今科学で証明されていない物でも、間違いであると言ってはいけないことであると理論的に証明できたことになります。

おそらく私たちの周りには目に見えない力があると思います。

今回の件はどう考えても、風水やパワーなるものを信じなければ説明できないことが起きました。

もし元気が出ず、悩んでいる人がいるのであれば、今まで捨てられなかったものを捨ててみてはいかがでしょうか。