成功するには自分を変えるしかない。どうやったら自分を変えられる?

ライフハック

私は最近フリーランスになって、年収が上がりました。

これからもどんどん年収が上がっていくと予想できます。

それはなぜなんでしょうか。

それは自分がバカだということに気づいたからです。

今だからわかります。

自分がどんなにバカだったのか。

しかしそれに気づいたのは、過去の自分がどうして成功できなかったのかを考えることができたからです。

これを読む一人一人がもしもまだ成功していないのであれば、成功することは簡単です。

過去にしてきた路線から外れることです。

それをTry&Errorで繰り返せば必ず成功できます。

ではそのことを深掘りしていきます。

過去を考察し、今取る行動を変え、未来をChengeしていく

人生を単純に結果論で考えればいいと思います。

例えば今の年収が300万円であれば、これから同じことを続けていても年収300万円が変わることはありません。

もちろん年齢は変わるので、それだけ年収は増えていくかもしれません。

ですが、どうして街には出世する人としない人がいるんでしょうか。

それは変わろうと思ったか否かです。

変わらなければ出世しませんし、変われば出世します。

人生はとてもシンプルです

では、どうすれば変わることができるんでしょうか。

それには過去を見ることが必要です。

行動する

私の経歴を簡単に書きます。

関西学院大学商学部卒業後、テレビ番組製作会社に就職し、4年くらいADをしました。

その後、起業を活動で失敗し、焼肉屋にアルバイトすることで復活。

その後うつ病になり、派遣社員としてIT企業で働きVBAに出会う、その後RPAの会社へ転職(派遣)。

フリーランスでUipath(RPAの一つのツール)を使用しロボットを開発しています。

独学でサーバーサードのサイトを作成している。

このような感じです。

この過去を見て、この過去における類似性を見つけます。

自分の過去の類似性を変える

以下に私の過去の類似性を書いていきます。

皆さんも過去を振り返り、自分が失敗している理由を羅列していきましょう。

  • 行動力がない
  • うつ病になる→メンタルが弱い
  • すぐに飽きる
  • こつこつできない

私には上記の欠点があることがわかりました。

過去を見てこの4つの欠点があると考えたんです。

ですので1年ほど前から、これらを修復する方法がないかずっと探っていました。

行動力の欠如はジムに通うことでなくなりました。
メンタル面は運動と瞑想と読書で変わりました。

すぐ飽きる性格を変える方法は未だ確立できていません。

こつこつすることは、ブログを続けること、どんな体調でも必ずスケジュール通りに作業をすることで、習得することができました。

このように今の年収は過去の欠点の総括だということに気づいたので、私はそれを変える方法を模索しました。

これができないとどんなに成功しても失敗する

過去を見て冷静に判断して、今の行動を考えることができければ失敗します。

私の父親は50代で初めて(リスクをとった)挑戦し失敗しうつ病になりました。

その要因は単に新しいチーズを探すことを怠ったからです。

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私に父親は大きな事務所で働いていました。

士業ですね。

そこでパートナーになったんですが、所長になることは避けたようです。

その大きな事務所の所長になるのではなく、新しい事務所を立ち上げ営業しました。

父親は新しい事務所で以前の大きな事務所の仕事をもらい生計を立てていました。

私は何度も営業しなくて大丈夫かと親に言っていました。

しかしそんなものはいらないと豪語していました。

何年後かにお得意先が日本から撤退しました。

それを機に父親の事務所は回らなくなりました。

誰でもわかることを父親は予測できませんでした。

それで元の大きな事務所に戻りましたが、給与は大幅にカットされたようです。

単純に人生を甘く見ていただけです。

しかしたった一つの本を読んでいたならば、こんなことは起きませんでした。

今持っているチーズは必ずなくなる。

それをわかっていれば、新しいチーズを常に探し続けることができたんではないでしょうか。

チーズはどこへ消えた?は、1998年に出版された本です。

今から20年も前に出版されました。

その本を読むか読まないか。

そしてそれを実践できたかできなかったか、それだけで人生は大きく変わります。

私の父親は成功者だと思っていました。

かなりの給与をもらっていたはずです。

しかしそれは見せかけだけのスキルだったんです。

過去を見ようとしなかったし、学ぼうともしなかったんではないでしょうか。

読書が何より重要

過去を模索しているうちにあるこがわかりました。

私は今まで自分で考えることがとても好きでした。

ですので、あまり読書をしませんでした。

それは読書をするとどこかで聞いたことのあることしか思い浮かばない人になると思っていたからです。

でもそれは大間違いでした。

もちろん自分で考えることはとても重要です。

誰かが考えたことしか考えられなくなったら大変です。

しかしビル・ゲイツに影響を受けて、読書をしてみたら自分が今まで何年もかけて考えた答えが読書では一瞬で手に入ることがわかりました。

哲学の本を読めば、自分が悶々と考えていた疑問に対する答えを18世紀に導き出している人がいることを知りました。

これを知ったことで、今は先に考えてくれている人がいるんだから、それを吸収しない手はないでしょうと思うようになりました。

日々読書をすることで、様々な人の思考を脳にインプットできるので、それだけで成長することができます。

それは成功へと進む最短距離になるんです。

恐怖が何よりも肝

過去を分析することで、もう一つ肝になっていることがわかります。

それは恐怖です。

私は1度目の起業で失敗し、その後2年くらい無駄な時間を過ごしました。

所持金は一度18,000円くらいまで減少し、日雇いのアルバイト→週払いのアルバイト→普通のアルバイトと段階を踏んで復活していきました。

その後飲食業界の劣悪な環境が起因になり、うつ病を発症し1年間派遣社員として簡単な仕事をしました。

この約2年間は自分にとって無駄な2年間だと思っています。

これらは自分のメンタルの弱さが原因だったんですが、もっと深く考えると成功できるかできないかは恐怖をどう捉えるかにかかっていると思いました。

私が起業に失敗したのは、コワーキングスペースで運営者に嫌われたことが原因です。

イベントを開催しましたが、全く客が集まらず、その上連れてきた講師が女性差別的な発言をしました。

それで運営側がガラッと態度を変えていきました。

これは私の経験不足が原因でした。

しかしそもそも論としてこの時に抱いた恐怖に打ち勝つ事ができれば、今も起業活動を続けていたかもしれません。

お金がなくなることは必然でしたので、アルバイトをせざるを得なかったのは変わりませんが、失敗する、借金するという恐怖を真正面から受け止めながらも行動することができれば、その事業を継続させることができたんです。

成功できる人と成功できない人の違いは恐怖との向き合い方