ガボール・アイに効果はあるのか?3週間やってみた

ライフハック

私は視力が両目0.1の男性です。

コンタクトレンズは4.00を付けています。

メガネが邪魔くさいし、コンタクトは目が乾くので、ガボール・アイに興味を持ち試してみました。

すると驚くべく効果があったので、こちらに書いておきます。

単刀直入にいうと、ガボール・アイは効果があります。

ガボール・アイを行うと、ぼやけていても見えるようになります。

(厳密に言うと視力が回復するわけではありません。)

しかし飽きてしまうので書籍の改良が必要です。

ガボール・アイとは?

ガボール・アイとはノーベル賞を受賞した方が考案した科学的に効果認められた視力回復法です。

ガボール・アイはガボール・パッチという白黒のぼやけた記号の配列を見分けることを繰り返す作業です。

人間は白黒のぼやけた記号を見ていると目に刺激を与えることができるとデニス・ガボールさんが突き止めたようです。

確かにこの白黒のぼやけた記号の判別をしていると、目に今まで感じたことのない刺激が加えられます。

なんだか目の中身をゴリゴリ刺激されているような感覚です。

私は1日で『1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる! ガボール・アイ』の30日目までを行いました。

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その日の夜メガネをかけて外出しましたが、いつもより視界がくっきり見えるのがわかりました。

これで私は本当に効果があるのかもしれないと、はまっていきました。

メガネやコンタクトレンズを付けていても大丈夫?

ガボール・アイは厳密に言うと、目が良くなるわけではないので、メガネやコンタクトレンズを付けていても大丈夫ですし、度が合わなくなるという心配はありません。

ガボール・アイはぼやけた文字でも見えるように脳を鍛える手法です。

ぼやけているのになぜか見えるようになるというものなので、視力が良くなっているわけではありません。

脳がぼやけててもわかるようになるというだけです。

ガボール・アイの効果は?

ガボール・アイを3週間やると、驚くべき変化がありました。

メガネを外して歩いていても、ぼやけている文字に何が書いているかわかるようになっています。

ぼやけているはずなのに何が書いてあるかわかるようになります。

とはいえ、私は元々の視力が0.1なので、標識の大きな文字や看板の文字を読める程度にしかなりませんでした。

もっと続ければ、どんどん良くなるのかもしれません。

光の量が多いほど、読めるようになります。

逆に夜間の暗さだと、危ないのでメガネを付けた方がいいと思います。

遠くの人の顔の判別も困難です。

景色を鮮明に味わうこともできません。

ですが、目が良くなっているということは実感できます。

ガボール・アイは飽きる

今売られている『1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる! ガボール・アイ』は30代の私には飽きがすぐに来てしまいました。

個人差があるので、ご自身で試してみた方がいいと思いますが、私はガボール・パッチが何の抵抗もなく見えるようになり、飽きてしまいました。

2週間ほど続けていると、ぼやけた記号を何の苦もなく判別できるようになります。

30種類程度のレパートリーがあるのですが、3週間後には全て見飽きてしまいます。

ですので、もっとレパートリーがあると楽しめると思います。

本にはブルーベリーよりほうれん草の方が目に良いなどの豆知識が書かれているので、目のこと視力のことを学べると思います。

ガボール・アイがオススメの人

私の視力は0.1で結構悪いので、大きく回復するには時間がかかるのではないかと思います。

ですが、視力がそんなに悪くない人は、3週間ほどで効果を発揮すると思います。

ですので0.8や0.7の人がすると効果をすぐに感じられるのではないでしょうか。

乱視ではないし遠視でもないので、左記の効果はわかりません。

ですが、効果があることは間違いありません。

視力が回復してもメガネを買い替える必要もありません。

使用していたメガネはそのまま使えます。

ただぼやけていても見えるようになるだけです。

ガボール・アイを試して変わったこと

ガボール・アイを試すと、ぼやけた記号に慣れてくるので、メガネを外して外を歩くことに抵抗がなくなります。

ぼやけていても怖くなくなるんですね。

もちろんそれで自動車を運転したり、仕事をすることはできませんが、道を歩くくらいなら可能になります。

ぼやけていることを受け入れられるようになります。

それに大きな文字であれば以前よりも読めるようになります。

ですが、続けて文字を読んでいると頭が非常に疲れるので、徐々に慣らせていった方が良いと思います。

くれぐれも無理はなさらず安全第一でお願い致します。