ユーザーを増やす!軌跡

独自アイデア

フリマ出品商品、ブログ記事、YouTube動画などの媒体を宣伝するサイト、makepoのユーザーを増やすために奮闘をしています。

今はどんなに人気のサイトでもかつてはユーザーを増やす活動をしていたはずです。

始めからたくさんユーザーがいたわけではないんですね。

ということでユーザーを増やすために私が行なっていることをお伝えします。

ユーザーを増やすために行なっていること

    <現在>

  1. ツイッターで見込み顧客をフォロー
  2. 知らない方に会って宣伝
  3. ツイッター、フェイスブック上での投稿による宣伝
  4. このブログの投稿による宣伝
  5. インスタントチームでの投稿
    <今後>

  • プレスリリースサイトの使用
  • お金を使って宣伝

こういった形で進めて行こうと思っています。

最初の集客は難しい

②で集客を専門にされている人にお話をさせていただき、教わったことはどんなものでも最初の集客がとても難しいということでした。

私はこれを聞いて、ユーザーが増えていくまで、諦めずに行動しようと思いました。

実際のところ私は集客において素人です。

素人ですが、諦めは悪い方です。

なんとか続けているうちにノウハウを増やして行ければいいなと思います。

発する言葉が重要

②で集客を専門にされている人に教えて頂いたのはツイッターやフェイスブックで投稿する際の言葉が重要だということです

全然意識せずに思いついたことを投稿しているだけでしたが、相手が投稿したくなるようなことを投稿しなければいけないということでした。

今の私にはとても難しいことのように感じられますが、試行錯誤して行なっていきたいと思います。

どんな有名サイトでも有名になるまでに結構かかっている

今、有名なサイトがどれくらいの期間で人気になっているかを調べました。

ツイッター・・・立ち上げから7ヵ月後に賞を受賞
→その7ヵ月後に資金調達→10ヵ月後に日本展開の支援
(とてもスピード的には早いが賞を取るまで7ヵ月かかっている)

その間に何をされたのかはわかりません。

フェイスブック

立ち上げから2年後に全米の高校生に解放→3年と10ヵ月後にマイクロソフトと契約
(大口契約まで3年かかっていますね。)

楽天

2年後に今はなき楽天オークション開始
→3年後ジャスダックに登録
(こちらも3年くらいでジャスダック登録です)

YouTube

こちらは開始と同時にブログで話題になります。→1年後に映画会社が予告編を配信

YouTubeは異例ですね。

YouTubeの成功はとてもすごいことではないでしょうか。

ちなみに私はYouTubeのアイデアを思いついても行動に移さなかったでしょう。
なぜなら一般の人が2005年代に動画をアップロードするなんてありえないと思っていたからです。
つまり、こういうアイデアを持っている人が現れたら、私はバカにしたでしょう。
今やYouTubeを知らない人の方が少ないでしょう

ウォンテッドリー

公開と同時に資金調達(3,000万)に成功。1ヵ月後に渋谷に移転。
こちらもとても早いですね。何があったのでしょうか。

アメブロ

開始から2年後(2006年)にYahoo!のランキング ブログ部門で1位になる
こちらも2年かかっています。

ニコニコ動画

開始1ヵ月でユーザーが月間PV1億人
こちらは2ch管理人の西村博之さんが関わっているので、すぐに火が点いています。

ちなみにメルカリもそういった系統となります。
※メルカリは「映画生活」「フォト蔵」の創設者が開発しています。

アリババ

開設から5年後に登録会員600万人突破

ウィキペディアなどでの遂行となるので当たっているのかわかりませんが、だいたいこれくらいだと思います。

これからわかるように、仕掛け人が有名な人ではない限り、今人気サイトでさえも人気が出るまで2年ほどかかっているように
見受けられます。

もちろんYouTubeやウォンテッドリーのように始めから勢いのあるサイトもあります。

(こういったサイトはどうしてこんな伸びがあるのでしょうか)

つまり、2年〜3年で芽がでなければ諦めて次に進むべきということかもしれません。

ちなみに、私がサービスを知るきっかけはいつもメディアに取り上げられたり、友達に教えてももらったりという形ですね。

ですので、メディアに取り上げられること、友達が紹介することがとても重要な気がします。

メディアに取り上げられるには

メディアに取り上げられるには話題性が必要です。

  • すでに人気であること
  • 資金調達がされる
  • 有名人が興味を示す
  • 賞をとる

こういうようにまだまだ遠い未来に起こることのように思います。

友達に教えてもらうという形で広まる

これについてはサイト上ですでに何かすごいことがないといけないと思います。

たとえば「facebookやってる?」や
「メルカリで売れたよ」
「それメルカリで買ったの?」
「ツイッターやってないの?」
など

すでにやっている人がいてその人が楽しさを知っている、あるいは利益を得られたから知らせるという形であると思います。

ヒットするまでには何をすべきか

ここできになるのはメルカリやニコニコ動画が開始と同時にユーザーを獲得していた点です。
つまり、一度成功している人はそのメディアを利用し宣伝することができるため、次も成功しやすいということです。

有名ではない人たちはよっぽどの優れたものでない限り、2年ほどかかるということです

ではその2年で何をするのか

私はそこの部分がわかりません。

お金をかけてインフルエンサーに拡散してもらう。

あるいはフェイスブック広告やツイッター広告を随時打ち認知度を広げる。

こうすればことは簡単かもしれません。

ですが、このような資金がない人はなす術がないのでしょうか?

私はこの点についてまだ、答えがでていないので、なんとも言えませんが、何かあるのではないかと色々試してみたいと思います。