エド・シーラン&ジャスティン・ビーバー「I Don’t Care」歌詞(和訳)の意味(解釈)とは?

エド・シーラン

エド・シーラン&ジャスティン・ビーバー「I Don’t Care」は、ジャスティン・ビーバーのアルバム『Purpose』(2015年リリース)収録曲「Love Yourself」以来のタッグ曲です。

エド・シーラン&ジャスティン・ビーバー「I Don’t Care」歌詞

()内は和訳です。

[ パート:エド・シーラン ] I’m at a party
I don’t wanna be at
And I don’t ever wear a suit and tie
Wondering if I could sneak out the back
Nobody’s even lookin’ me in my eyes
Can you take my hand?
Finish my drink, say
“Shall we dance?”
(Hell Yeah)
You know I love ya
Did I ever tell ya?
You make it better like that

(あるパーティーにいる
僕はここにいたくない
スーツとネクタイは着ない
裏口からこっそり抜け出せないかな
誰も僕を見ていないしね
僕の手を取ってくれる?
僕のドリンクを飲み干して
一緒に踊りましょう?って
(「もちろんさ」って言うと思うよw)
君を愛してるのはわかってるよね
まだ伝えてなかった?
君はこんな風に元気付けてくれる)

[ パート:エド・シーラン ]

Don’t think I fit in at this party
Everyone’s got so much to say
I always feel like I’m nobody
Who wants to fit in anyway?

(僕がこのパーティーに馴染むと思わないで
みんなは喋ることがたくさんある
自分のことを普通だと思ってるけれど
いずれにせよ,溶け込みたい人はいるの?)

[ パート:エド・シーラン ]

‘Cause I don’t care when
I’m with my baby, yeah
All the bad things disappear
And you’re making me feel like
Maybe I am somebody
I can deal with the bad nights
When I’m with my baby, yeah
Ooh, ooh, ooh, ooh, ooh, ooh

(君と一緒なら
僕は気にならないよ
嫌なことは全て消えていく
君は僕が自分を特別な人間なのかもしれないと
感じさせてくれるんだよ
最悪な夜でも大丈夫
君と一緒なら)

‘Cause I don’t care
As long as you just hold me near
You can take me anywhere
And you’re making me feel like
I’m loved by somebody
I can deal with the bad nights
When I’m with my baby, yeah
Ooh, ooh, ooh, ooh, ooh, ooh

(僕は気にしないよ
君が大切にしてくれる限り
僕をどこへでも連れて行ける
僕が愛されてるってことを
君が感じさせてくれるんだ
最悪な夜でも大丈夫
君と一緒なら)

[ パート:ジャスティン・ビーバー ]

We at a party
We don’t wanna be at
Trying to talk but
We can’t hear ourselves
Read your lips
I’d rather kiss ‘em right back
With all these people all around
I’m crippled with anxiety
But I’m told
Its where I’m supposed to be
You know what?
It’s kind of crazy
Coz I really don’t mind
When you make it better like that

(僕たちはパーティーにいる
ここにはいたくない
会話しようとしても
うるさくて聞こえない
唇の動きで言葉を理解して
むしろキスで返したいよ
この人たちに囲まれていると
不安で自分らしく居れない
でも言われたんだ
僕はここにいるべきだって
ちょっと聞いてよ
なんか変な話だよね
僕は気にしてないのにさ
こんな風に君のおかげで)

[ パート:ジャスティン・ビーバー ]

Don’t think I fit in at this party
Everyone’s got so much to say
When we walked in
I said I’m sorry
But now I think that we should stay

(僕がこのパーティーに馴染むと思わないで
みんなは喋ることがたくさんある
僕たちが中に入る時には
「すまない」と言ったけど
今はここにいるべきだと思うよ)

[ パート:エド・シーラン&ジャスティン・ビーバー ]

‘Cause I don’t care when
I’m with my baby, yeah
All the bad things disappear
And you’re making me feel like
Maybe I am somebody
I can deal with the bad nights
When I’m with my baby, yeah
Ooh, ooh, ooh, ooh, ooh, ooh

(ねえ、君と一緒なら
僕は気にならないよ
嫌なことは全て消えていく
君は僕が自分は特別な人間かもしれないと
思わせてくれるんだ
最悪な夜でも大丈夫
君と一緒なら)

‘Cause I don’t care
As long as you just hold me near
You can take me anywhere
And you’re making me feel like
I’m loved by somebody
I can deal with the bad nights
When I’m with my baby, yeah
Ooh, ooh, ooh, ooh, ooh, ooh

(君がぎゅっと抱きしめてくれる限り
僕は気にしないよ
僕をどこへでも連れて行ける
君はこう思わせてくれるんだ
僕が誰かに愛されてるって
最悪な夜でも大丈夫
君と一緒ならね)

[ パート:エド・シーラン&ジャスティン・ビーバー ]

I don’t like nobody but you
It’s like you’re the only one here
I don’t like nobody but you
Baby I don’t care
I don’t like nobody but you
I hate everyone here
I don’t like nobody but you
Baby yeah

(君以外、誰とも気が合わないんだ
君だけがここにいるみたい
君以外、誰も好きじゃない
ねえ、僕は気にしないよ
君以外、誰とも気が合わないんだ
ここにいるみんなが嫌いだよ
君以外、誰も好きじゃない
ねえ、そうだよ)

[ パート:エド・シーラン&ジャスティン・ビーバー ]

‘Cause I don’t care when
I’m with my baby, yeah
All the bad things disappear
And you’re making me feel like
Maybe I am somebody
I can deal with the bad nights
When I’m with my baby, yeah
Ooh, ooh, ooh, ooh, ooh, ooh

(ねえ、君と一緒なら
僕は気にならないよ
嫌なことは全て消えていく
君は僕が特別な人なのかもしれないと
思わせてくれるんだ
最悪な夜でも大丈夫
君と一緒に居ればね)

‘Cause I don’t care
As long as you just hold me near
You can take me anywhere
And you’re making me feel like
I’m loved by somebody
I can deal with the bad nights
When I’m with my baby, yeah
Ooh, ooh, ooh, ooh, ooh, ooh

(僕は気にしないよ
君が大切にしてくれる限り
僕をどこへでも連れて行ける
僕が誰かに愛されてるってことを
君が感じさせてくれるんだ
最悪な夜でも大丈夫
君と一緒に居ればね)

エド・シーラン&ジャスティン・ビーバー「I Don’t Care」歌詞の意味考察

エド・シーラン&ジャスティン・ビーバーの「I Don’t Care」は、「ふたりなら、難しいことに挑戦するべきだ」と教えてくれる曲です。

歌詞考察歴2年、エド・シーランとジャスティン・ビーバーが大ファンの私が、エド・シーラン&ジャスティン・ビーバー「I Don’t Care」の歌詞の意味を考察していきます。


[ パート:エド・シーラン ]

I’m at a party
I don’t wanna be at
And I don’t ever wear a suit and tie
Wondering if I could sneak out the back
Nobody’s even lookin’ me in my eyes
Can you take my hand?
Finish my drink, say
“Shall we dance?”
(Hell Yeah)
You know I love ya
Did I ever tell ya?
You make it better like that

(あるパーティーにいる
僕はここにいたくない
スーツとネクタイは着ない
裏口からこっそり抜け出せないかな
誰も僕を見ていないしね
僕の手を取ってくれる?
僕のドリンクを飲み干して
一緒に踊りましょう?って
(「もちろんさ」って言うと思うよw)
君を愛してるのはわかってるよね
まだ伝えてなかった?
君はこんな風に元気付けてくれる)

ここでいうパーティとは、「自分が苦手な場所」ならなんでもいいと思います。

そういう場所から逃げ出したいと思うことがよくあるのです。

うまくいかないこと、すぐに成果が出ないことから人は逃げ出したくなります。

大抵の人はすぐに逃げ出してしまうでしょう。

でもきっと大好きな人が、一緒にいてくれるなら、僕は逃げ出さずにいれるのではないでしょうか。

嫌なことでも、頑張ることができます。

君という人はそういう人なのです。

[ パート:エド・シーラン ]

Don’t think I fit in at this party
Everyone’s got so much to say
I always feel like I’m nobody
Who wants to fit in anyway?

(僕がこのパーティーに馴染むと思わないで
みんなは喋ることがたくさんある
自分のことを普通だと思ってるけれど
いずれにせよ,溶け込みたい人はいるの?)

自分が思っていることを他の人も思っていると、勘違いすることがあります。

自分の意見を全て正しいと思ってしまうことがあるのです。

人は嫌なことから逃げ出す理由を正当化します。

「誰だって、自分と同じように考えているに違いない。」

「だから逃げ出していいんだ」と。

[ パート:エド・シーラン ]

‘Cause I don’t care when
I’m with my baby, yeah
All the bad things disappear
And you’re making me feel like
Maybe I am somebody
I can deal with the bad nights
When I’m with my baby, yeah
Ooh, ooh, ooh, ooh, ooh, ooh

(君と一緒なら
僕は気にならないよ
嫌なことは全て消えていく
君は僕が自分を特別な人間なのかもしれないと
感じさせてくれるんだよ
最悪な夜でも大丈夫
君と一緒なら)

君が一緒にいてくれるだけで、嫌なことも気になりません。

君はどうして僕を苦しみから解放してくれるのでしょうか。

君は僕が生きる価値をくれるのかもしれません。

嫌なことがあった時でも、なぜか気にならないのです。

君が話を聞いてくれて、僕の意見に同意してくれるだけで、僕は間違えていなかったんだと思えるのです。

それが自信に繋がるのかもしれません。

‘Cause I don’t care
As long as you just hold me near
You can take me anywhere
And you’re making me feel like
I’m loved by somebody
I can deal with the bad nights
When I’m with my baby, yeah
Ooh, ooh, ooh, ooh, ooh, ooh

(僕は気にしないよ
君が大切にしてくれる限り
僕をどこへでも連れて行ける
僕が愛されてるってことを
君が感じさせてくれるんだ
最悪な夜でも大丈夫
君と一緒に居れば)

君は僕を愛してくれます。

大好きな君は「僕が誰かに愛されている」と、思わせてくれるのです。

「僕は間違えていない。」

「僕は変なやつじゃないんだ」って自信を持たせてくれるのです。

「ここにいていいんだ。」

「僕は大丈夫だ」と。

誰かがそばにいてくれることは、どんなに幸せなことなのでしょうか。

誰かがそばにいてくれるだけで、勇気が湧いてくるのです。

一人の時には味わえなかった幸せが、心を包んでくれます。

僕は君がいるだけで、嫌なことでもやり遂げることができます。

君が持つ力は本当にすごいものなのです。

[ パート:ジャスティン・ビーバー ]

We at a party
We don’t wanna be at
Trying to talk but
We can’t hear ourselves
Read your lips
I’d rather kiss ‘em right back
With all these people all around
I’m crippled with anxiety
But I’m told
Its where I’m supposed to be
You know what?
It’s kind of crazy
Coz I really don’t mind
When you make it better like that

(僕たちはパーティーにいる
ここにはいたくない
会話しようとしても
うるさくて聞こえない
唇の動きで言葉を理解して
むしろキスで返したいよ
この人たちに囲まれていると
不安で自分らしく居れない
でも言われたんだ
僕はここにいるべきだって
ちょっと聞いてよ
なんか変な話だよね
僕は気にしてないのにさ
こんな風に君のおかげで)

たとえふたりで一緒にいても、嫌なことは起きます。

人はそれぞれに、欲望があります。

全ての人が欲求を満たすことはできません。

時には争いが起きることもあるでしょう。

それがストレスになることもあるのです。

それでも、他人と交流をするべきです。

自分には理解できない人がいるからこそ、そこには価値があるのです。

それを教えてくれたのが、君なのかもしれません。

[ パート:ジャスティン・ビーバー ]

Don’t think I fit in at this party
Everyone’s got so much to say
When we walked in
I said I’m sorry
But now I think that we should stay

(僕がこのパーティーに馴染むと思わないで
みんなは喋ることがたくさんある
僕たちが中に入る時には
「すまない」と言ったけど
今はここにいるべきだと思うよ)

嫌な状況でもやり遂げることが重要だと教えてくれます。

どんなに面倒なことでも、やるべきです。

絶対にできないと分かったとしても、やり続けるのです。

それがあなたには必要なことなのではないでしょうか。

[ パート:エド・シーラン&ジャスティン・ビーバー ]

‘Cause I don’t care when
I’m with my baby, yeah
All the bad things disappear
And you’re making me feel like
Maybe I am somebody
I can deal with the bad nights
When I’m with my baby, yeah
Ooh, ooh, ooh, ooh, ooh, ooh

(ねえ、君と一緒なら
僕は気にならないよ
嫌なことは全て消えていく
君は僕が自分は特別な人間かもしれないと
思わせてくれるんだ
最悪な夜でも大丈夫
君と一緒なら)

大切な人がいるならば、やり遂げることができます。

大切な人からは、パワーをもらうことができるのです。

大好きな人がいるだけで、とても幸せなことなのです。

それなら、少しは嫌なことでも頑張ってみてはいかがでしょうか。

‘Cause I don’t care
As long as you just hold me near
You can take me anywhere
And you’re making me feel like
I’m loved by somebody
I can deal with the bad nights
When I’m with my baby, yeah
Ooh, ooh, ooh, ooh, ooh, ooh

(君がぎゅっと抱きしめてくれる限り
僕は気にしないよ
僕をどこへでも連れて行ける
君はこう思わせてくれるんだ
僕が誰かに愛されてるって
最悪な夜でも大丈夫
君と一緒ならね)

君が毎晩僕を癒してくれるなら、僕は頑張ることができます。

たとえ一人では行くことができなかった場所まで、僕を連れて行ってくれるのです。

もちろんそれは自分の力かもしれません。

でもそれは君がいなければ、出せなかった力なのです。

[ パート:エド・シーラン&ジャスティン・ビーバー ]

I don’t like nobody but you
It’s like you’re the only one here
I don’t like nobody but you
Baby I don’t care
I don’t like nobody but you
I hate everyone here
I don’t like nobody but you
Baby yeah

(君以外、誰とも気が合わないんだ
君だけがここにいるみたい
君以外、誰も好きじゃない
ねえ、僕は気にしないよ
君以外、誰とも気が合わないんだ
ここにいるみんなが嫌いだよ
君以外、誰も好きじゃない
ねえ、そうだよ)

自分に力をくれる人と一緒になるべきだと言っているのかもしれません。

嫌なことを全て忘れさせてくれる人、他の人は受け入れてくれないけれど、受け入れてくれる人。

そういう特別な何かを持っている人と、あなたは一緒にいるべきなのかもしれません。

それがお互いにそうならば、あなたはとても幸せな人です。

[ パート:エド・シーラン&ジャスティン・ビーバー ]

‘Cause I don’t care when
I’m with my baby, yeah
All the bad things disappear
And you’re making me feel like
Maybe I am somebody
I can deal with the bad nights
When I’m with my baby, yeah
Ooh, ooh, ooh, ooh, ooh, ooh

(ねえ、君と一緒なら
僕は気にならないよ
嫌なことは全て消えていく
君は僕が特別な人なのかもしれないと
思わせてくれるんだ
最悪な夜でも大丈夫
君と一緒に居ればね)

嫌なことでもできるのは、誰かがあなたと一緒にいてくれるからなのです。

一人では行けない店にも、ふたりなら入ることができます。

それと同じように、一人では到底できないことも、ふたりでなら成し遂げることができるのです。

‘Cause I don’t care
As long as you just hold me near
You can take me anywhere
And you’re making me feel like
I’m loved by somebody
I can deal with the bad nights
When I’m with my baby, yeah
Ooh, ooh, ooh, ooh, ooh, ooh

(僕は気にしないよ
君が大切にしてくれる限り
僕をどこへでも連れて行ける
僕が誰かに愛されてるってことを
君が感じさせてくれるんだ
最悪な夜でも大丈夫
君と一緒に居ればね)

せっかくふたり一緒にいるのですから、自分一人ではできないことをするべきです。

喧嘩などしていてはもったいないのです。

なぜなら、ふたりでいるからできることをやるべきなのですから。

エド・シーラン&ジャスティン・ビーバー「I Don’t Care」MV考察

着ぐるみを着て、誰かの人生を俯瞰して、そこに溶け込むこと。

それが音楽を作って人を応援するということかもしれません。

別に誰に何を言われてもいいです。

自分の才能を信じて、進んでいきます。

誰になんと思われようが、自分は自分です。

自分を貫けばいいのではないでしょうか。

ジャスティンがすごく楽しそうで嬉しいです。

エド・シーランさんのMVは全然ハリウッドぽくないです。

すごく地味でダサい。

けれどハリウッドぽくなくてとても落ち着きます。

ジャスティンはそんな温かいエド・シーランさんだから、活動休止中にも関わらず一緒に仕事したのではないでしょうか。

なんかとても落ち着く、南国のような雰囲気があります。

自分のキャラクターを押し通して欲しいです。

周りがなんて言ってきても、自分が良いと思ったことをすべきなんじゃないでしょうか。

「一番落ち着く場所はどこかなのかを自分に聞こうね」と言ってくれている気がします。

ジャスティン活動休止では?


ジャスティン・ビーバーは、2019年3月に自身の活動休止を宣言しました。

皆が遊んでいた10代に、彼は様々な場所でツアーをしてきました。

20代前半も仕事づめでした。

そんな生活に少し飽きてしまったのかもしれません。

ジャスティン・ビーバー「自分の奥深くに根付いている問題の治療」にあたると発表しました。

ですが、2019年の4月、コーチェラ・フェスティバルでアリアナ・グランデのステージに出演し、ファンを驚かせました。

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Ari u are a class act @arianagrande

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この出演についてアメリカのテレビ司会者が批判しました。

私も「あれれ」と思いましたが、ジャスティンはそれに対してこう反論しています。

「誰に対してだって、何に対してだって、ネガティヴなことを言うことはできてしまうんだ。僕たちは一体いつになったら、お互いを引き離そうとすることなく、価値を高めることに喜びを見出せるようになるのだろう」

綺麗な心を持った、心の広い彼に、私たちは勉強させられることばかりです。

彼がまた正式に、活動を再開を宣言できる日を楽しみにしています

エド・シーランのコメント

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アジア・ツアーを終えたえど・シーランは、「I Don’t Care」について自身のInstagramで以下のようにコメントしました。

「新曲をみんなに楽しんでもらいたいよ。僕はとってもハッピーで、この曲を誇りに思っているんだ。今、カンボジアのジャングルにいるんだけど、リリースをお祝いするために僕とチェリーとセキュリティーのケヴィンとビールを数本買っておいたよ。曲のボリュームを上げて、踊って、歌って、そして笑顔になってほしいな。あと、お母さんにも教えてあげてね。みんな大好きだよ」

エド・シーラン&ジャスティン・ビーバー「I Don’t Care」が伝えたかったことを整理

エド・シーラン&ジャスティン・ビーバーの「I Don’t Care」は大切な人がいるから、嫌なことでも乗り越えられると言っているのではないと思います。

それよりもっと前に進んで、「大切な人がいるなら、嫌なことでもやってみようよ」と言ってくれているのではないでしょうか。

エド・シーランはもちろん天才かもしれません。

でもたとえ天才だったとしても、自分には世界でトップスターになれるわけがないと思っていたら、こんなに有名になっていなかったかもしれません。

エド・シーランが有名になる前には、すでに多くのアーティストがいました。

マイケル・ジャクソン、ビートルズ、Queen。

そんな偉人ばかりの世界に、自分が仲間入りすることができるなど、思わないのが普通かもしれません。

しかし彼には愛してくれる人がいたから、その無理難題に立ち向かえたのではないでしょうか。

ジャスティン・ビーバーはヘイリー・ボールドウィン(人気俳優の子ども)と結婚しました。

その後、自身の活動を休止しています。

これはエド・シーランがジャスティン・ビーバーに向けたメッセージかもしれません。

「大切な人がそばにいてくれるのだから、嫌なことにも立ち向かおうよ」

そう励ましてくれているのではないでしょうか。

そしてもう一つ、「I Don’t Care」にはメッセージがあると思います。

「もし大切な人と一緒になることができたのであれば、自分にできないことをしようよ」

つまり、喧嘩などして、仲違いをしている場合ではないのです。

せっかくふたりになれたのあれば、前に進むべきなのです。

互いに足を引っ張っていては、本末転倒です。

「そんなことをしているなら、すぐにふたりで協力する道に切り替えよう。」

そう言ってくれているのではないでしょうか。