HYDE「HONEY」歌詞の意味(解釈)とは?

HYDE

HYDEの「HONEY」の人気が再上昇しています。

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HYDE「Honey」ジャケット写真

HYDEの「HONEY」はL’Arc〜en〜Cielが1998年に発表した曲です。

HYDEの「HONEY」はどのような曲なのでしょうか。

HYDEの「HONEY」の歌詞の意味を考察していきます。

HYDE「HONEY」歌詞

作詞・作曲:HYDE

ずっと眺めていた
遠く幼い頃から
今も色褪せたその景色は
真白な壁に飾ってある

かわいた風をからませ
あなたを連れてくのさ
honey so sweet 限りない夢を
この両手につかんで W…

転がってゆく道で
少しイカレタだけさ
深い痛みはとれないけど
そんな哀しい目をしないで

かわいた風をからませ
あなたを連れてくのさ
honey so sweet 信じてほしい
この世界が嘘でも

I want to fly,waitin for sunrise oh…

いつでも いつでも
甘い 甘い 笑顔にとけていたい

運命が僕をつかんで
あたりはかすんでくけど
ふさがないで 聴こえるだろう
あの場所が呼んでる

かわいた風をからませ
あなたを連れてくのさ
honey so sweet 限りない夢を
この両手につかんで

I want to fly,waitin’for sunrise

I want to fly,waitin’for sunrise

HYDE「HONEY」歌詞の意味考察

”ずっと眺めていた
遠く幼い頃から
今も色褪せたその景色は
真白な壁に飾ってある”

楽園を心の中で、いつまでも抱いているのです。

ずっと目指している古ぼけた夢に、今も心を躍らせています。

いつ叶うのかわからないけれど、俺は今でも追い続けているのです。

”かわいた風をからませ
あなたを連れてくのさ
honey so sweet 限りない夢を
この両手につかんで W…”

愛する人といつか一緒に幸せに暮らしをしたいと、言っているのではないでしょうか。

今はまだカラカラで不幸せかもしれませんが、いつか必ず夢を叶えるのです。

大好きなあなたと一緒に、その楽園へ向かうのです。

”転がってゆく道で
少しイカレタだけさ
深い痛みはとれないけど
そんな哀しい目をしないで”

もう何年も夢を叶えられず、辛いことばかりで、おかしくなってしまっているのかもしれません。

でも諦めてはいけないのです。

前に進んでいかなければなりません。

”かわいた風をからませ
あなたを連れてくのさ
honey so sweet 信じてほしい
この世界が嘘でも”

どんな世界だろうと、俺は楽園を信じています。

どこかに必ず幸せな場所があるのです。

辛い日常でも必ず幸せが訪れると、枯れずに歩んでいきたいのです。

”I want to fly,waitin for sunrise oh…”

俺は今でも輝きたいと思っています。

日の出を見たいのです。

諦めてはいません。

夢を追い続けるのです。

いつまでも。

”いつでも いつでも
甘い 甘い 笑顔にとけていたい”

大人になっても、幸せでありたいです。

苦しみばかりじゃない世界が必ずあるはずです。

幸せに包まれた世界があるのです。

”運命が僕をつかんで
あたりはかすんでくけど
ふさがないで 聴こえるだろう
あの場所が呼んでる”

自分は栄光を掴めない人生を送るんだと、諦めてはいけません。

夢は追い続ければ、必ず叶うのです。

希望の声を失ってはいけません。

楽園はあなたを迎えてくれるのです。

どんな状況であろうとも、夢を追うことを諦めてはいけません。

自分にはできないのだと諦めてはいけないのです。

最後まで、追い続けるのです。

タイトルの意味

タイトルの「HONEY」とはどういう意味なのでしょうか。

honeyには、ハチミツ、(みつのように)甘いもの、かわいい者、すばらしいもの、一級品という意味があります。

甘いもののイメージ

どんなに苦しい時でも甘いものを食べれば、癒されるのではないでしょうか。

食べただけで元気になれるはハチミツも原動力となります。

そして最後には素晴らしい一級品になるのです。

このタイトルには様々な意味が込められているように思います。

L’Arc〜en〜Ciel「HONEY」

L’Arc〜en〜Cielの「HONEY」は1998年に発表され自己最高の売上枚数123万枚を記録しました。

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「HONEY」は、3曲同時発売された中の一曲です。

CDシングルが3曲同時発売されたのは、日本で初めての試みではないでしょうか。

「HONEY」の他に「浸食 〜lose control〜」「火葬」がリリースされ、とても話題になりました。