『リーガルV』主題歌SEKAI NO OWARI(セカオワ)「イルミネーション」歌詞の意味(解釈)とは?

SEKAI NO OWARI

ドラマ『リーガルV』の主題歌はSEKAI NO OWARI(セカオワ)の「イルミネーション」です。

SEKAI NO OWARI(セカオワ)の「イルミネーション」はどのような曲なのでしょうか。

SEKAI NO OWARI(セカオワ)の「イルミネーション」の歌詞の意味を考察していきます。

SEKAI NO OWARI「イルミネーション」歌詞

作詞:Saori・Fukase
作曲:Saori・Nakajin

君に似合うのはきっと
赤でも青でも黄色でもない
どんな炎に焼かれても
ただ一つ残る色だ

幸せになるにはきっと
何か払わなきゃいけないの、と
泣いているような空を見る
君の強さを知っているよ

汚れたような色だねって
そんなに拗ねるなよ
人知れずシャツの袖で
涙を拭った君に

純白の街へ連れてくよ
緑や赤の綺麗な光
濡れた袖が暖まるまで
雪道を彩る
二人だけの足跡

優しさに色があるなら
赤でも青でも黄色でもない
全部を混ぜあわせて
ただ一つ出来る色だ

それ、鼠色だよねって
顔をしかめるなよ
人知れず眠れない
夜を過ごした君に

僕らの家へ帰ろうか
影絵のような帰り道
夕食の匂いのする方へ
二人手を繋いで
向かい合った足跡

強いようで弱い
でも弱いようで強い君へ贈る色 グレー

今年の冬は暖かいね
少し前に君が言ってたけど
世界はこんなに一瞬で
真っ白になっていく

純白の街へ連れてくよ
緑や赤の綺麗な光
濡れた袖が暖まるまで
雪道を彩る
二人だけの足跡
続いていく足跡

SEKAI NO OWARI「イルミネーション」歌詞の意味考察

”君に似合うのはきっと
赤でも青でも黄色でもない
どんな炎に焼かれても
ただ一つ残る色だ”

君はとても特別な色をしているのかもしれません。

君は僕にとって特別な人なのです。

それは最後に残る人なのかもしれません。

僕を最後まで支えてくれる、一番先に思いつく人なのではないでしょうか。

”幸せになるにはきっと
何か払わなきゃいけないの、と
泣いているような空を見る
君の強さを知っているよ”

幸せになるにはお金が必要です。

何か代償がなければ、幸せにはなれないのです。

こんな当たり前なことを改めて言われると、ハッとするものがあります。

私たちは幸せになりたくて、日々を生きています。

自分の幸せで、人が傷つくこともあります。

中には人の不幸を気にせず自分を守る人もいるのです。

私はそんな人にはなりたくありません。

だから、他人が不幸になるのであれば、自分が不幸になる方を選びたいです。

”汚れたような色だねって
そんなに拗ねるなよ
人知れずシャツの袖で
涙を拭った君に”

自分の人生は少しくらい汚れていてもいいのかもしれません。

人を犠牲にして幸せになるようなことはしたくないのです。

だったら少し汚い色をしていてもいいのではないでしょうか。

”純白の街へ連れてくよ
緑や赤の綺麗な光
濡れた袖が暖まるまで
雪道を彩る
二人だけの足跡”

君が辛い時は僕が華やかな場所に連れて行くのです。

辛いことがあっても、僕と一緒ならその辛さを忘れて欲しいのです。

今日人のために不幸になったとしたら、ご褒美に僕が幸せを導いてあげたいのです。

”優しさに色があるなら
赤でも青でも黄色でもない
全部を混ぜあわせて
ただ一つ出来る色だ”

優しさは人それぞれ違います。

優しさはその人の心をいっぱいに満たしてくれます。

優しさは人を救うことができるのです。

”それ、鼠色だよねって
顔をしかめるなよ
人知れず眠れない
夜を過ごした君に”

君はなんでもマイナスに考えてしまっているのかもしれません。

僕はそんな君を癒してあげたいのです。

君はいつも僕をからかいます。

そんな君が好きなのかもしれません。

君は辛くても、僕に元気をくれます。

君の皮肉が僕を元気にしてくれるのです。

”僕らの家へ帰ろうか
影絵のような帰り道
夕食の匂いのする方へ
二人手を繋いで
向かい合った足跡”

どんなに辛いことがあっても、二人でいれば切り抜けられるかもしれません。

何があっても、二人ならば大丈夫です。

”強いようで弱い
でも弱いようで強い君へ贈る色 グレー”

その色が綺麗だろうが汚くても関係ありません。

自分の中にきちんとした色があれば、誰かが励ましてくれます。

誰かに間違いだと言われたとしても、必ず君の気持ちをわかってくれる人がいます。

考え方の違う人ばかりに囲まれたとしても大丈夫です。

必ず君の味方はいるのです。

”今年の冬は暖かいね
少し前に君が言ってたけど
世界はこんなに一瞬で
真っ白になっていく”

辛いこともあるかもしれません。

でも一瞬で世界は変わります。

嫌なこともすっと変わる瞬間があるのです。

まるで魔法のように、嫌なことは去っていくものです。

”純白の街へ連れてくよ
緑や赤の綺麗な光
濡れた袖が暖まるまで
雪道を彩る
二人だけの足跡
続いていく足跡”

どんなに辛いことがあっても、逃げ道があれば生きていけます。

この世界には変なこと、間違っていることはまだまだたくさんあります。

世界を動かしているのはセンスのないおじさんばかりです。

弱者はいつまでも悲しい思いをしなければなりません。

そんな世の中でも必ず良い人はいて、その人は絶対君を幸せにしてくれます。

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リーガルV

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