BTS(防弾少年団)「I’m Fine」歌詞(和訳)の意味(解釈)とは?

BTS(防弾少年団)

BTS(防弾少年団)の「I’m Fine」はアルバム『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』に収録されています。

BTS(防弾少年団)の「I’m Fine」の歌詞の意味を考察していきます。

BTS(防弾少年団)の「I’m Fine」はどのような曲なのでしょうか。

BTS(防弾少年団)「I’m Fine」歌詞

시리도록 푸른 하늘 아래 눈 떠
흠뻑 쏟아지는 햇살이 날 어지럽게 해
한껏 숨이 차오르고 심장은 뛰어
느껴져 너무 쉽게 나 살아있다는 걸

眩しいほど青い空の下で目覚めて

十分な程に降りそそぐ日差しが僕をクラクラさせる

思いっきり息が込み上げてきて心臓はドキドキする

感じられるあまりにも簡単に僕が生きてるということ

 

괜찮아 우리가 아니어도
슬픔이 날 지워도
먹구름은 또 끼고
나 끝없는 꿈 속이어도

大丈夫 僕たちじゃなくても

悲しみが僕を落としても

黒雲がまた立ち込めて

僕が終わりのない夢を欺いても

 

한없이 구겨지고
날개는 찢겨지고
언젠가 내가 내가 아니게 된달지어도
괜찮아 오직 나만이 나의 구원이잖아
못된 걸음걸이로 절대 죽지 않고 살아
How you doin? Im fine
내 하늘은 맑아모든 아
픔들이여 say goodbye
잘 가

気が滅入って

翼は引き裂かれて

いつか僕が僕ではなくなっても

大丈夫 僕だけが僕の救いじゃないか

弱くても絶対死なずに生きて

元気かい? 大丈夫

僕の空は澄んでいる

全ての痛みを さようなら

じゃあね

 

차가운 내 심장은
널 부르는 법을 잊었지만
외롭지 않은 걸 괜찮아 괜찮아
깜깜한 밤 어둠은
잠든 꿈을 흔들어 놓지만
두렵지 않은 걸 괜찮아 괜찮아

冷たい僕の心臓は

君の呼び方を忘れたけれど

孤独なんかじゃない 大丈夫 大丈夫

真っ暗な夜 闇は

眠ってる夢を揺さぶっても

怖くなんかない 大丈夫 大丈夫

 

I’m feeling just fine, fine, fine
이젠 너의 손을 놓을게
I know I’m all mine, mine, mine
Cuz I’m just fine

僕にはちょうどいい いい感じ

もう君の手を離すよ

僕は全て僕のもの 僕のことを知っている

僕は大丈夫だから

 

I’m feeling just fine, fine, fine
더 이상은 슬프지 않을래
I could see the sunshine, shine, shine
Cuz I’m just fine, just fine
I’m just fine 내 아픔 다
이겨낼 수 있어 너 없이 나

僕にはちょうどいい いい感じ

もう以上悲しくないから

僕は日差しを見ることができた 輝き 輝いている

僕にはちょうどいい ちょうどいいんだ

元気だよ 僕の全ての痛み

乗り越えられるよ 君なしで僕は

 

I’m just fine 걱정 마
이젠 웃을 수 있고
네 목소린 모두 알아 주니까
I’m so fine, you so fine
슬픔과 상처는 모두 다
이미 지나간 추억이 됐으니
웃으며 보내주자고 we so fine

元気だよ 心配しないで

これからは笑えるし

君の声は全部分かっているから

僕は大丈夫 大丈夫だから

悲しみと傷はみんな

全て過ぎ去った思い出になったから

僕たちは大丈夫

 

I’m so fine, you so fine
우리들 미래는 기쁨만 가득할 테니
걱정은 접어둔 채
이젠 즐겨 수고했어 we so fine

僕は大丈夫 大丈夫だから

僕たちの未来は喜びで溢れるんだ

心配はしまったまま

これからは楽しもう 大丈夫 僕たちは大丈夫

 

차가운 내 심장은
널 부르는 법을 잊었지만
외롭지 않은 걸 괜찮아 괜찮아
깜깜한 밤 어둠은
잠든 꿈을 흔들어 놓지만
두렵지 않은 걸 괜찮아 괜찮아

冷たい僕の心臓は

君の呼び方を忘れたけど

孤独なんかじゃない 大丈夫 大丈夫

真っ暗な夜 闇は

眠ってる夢を揺さぶっても

怖くなんかない 大丈夫 大丈夫

 

I’m feeling just fine, fine, fine
이젠 너의 손을 놓을게
I know I’m all mine, mine, mine
Cuz I’m just fine
I’m feeling just fine, fine, fine
더 이상은 슬프지 않을래
I could see the sunshine, shine, shine
Cuz I’m just fine, just fine

僕はちょうどいい いい感じ

もう君の手を離すよ

僕は全て僕のもの 僕のことを知っている

僕は大丈夫だから

僕はちょうどいい いい感じ

これ以上悲しくないから

僕は日差しを見ることができた 輝き 輝いている

僕にはちょうどいい ちょうどいいんだ

 

혹시
너에게도 보일까
이 스산한 달빛이
너에게도 들릴까
이 희미한 메아리가

もしかして

君にも見えるのかな

このやるせない月明かりが

君にも聞こえるだろうか

この微かなこだまが

 

I’m feeling just fine, fine, fine
혼자서라도 외쳐보겠어
되풀이될 이 악몽에
주문을 걸어

僕にはちょうどいい ちょうどいいんだ

一人でも叫んでみる

繰り返されるこの悪夢に

呪文をかけて

 

I’m feeling just fine, fine, fine
몇 번이라도 되뇌보겠어
또 다시 쓰러진대도
난 괜찮아

僕にはちょうどいい ちょうどいいんだ

何度だって繰り返すさ

また 再び倒れても

僕は大丈夫

 

I’m feeling just fine, fine, fine
혼자서라도 외쳐보겠어
되풀이될 이 악몽에
주문을 걸어

僕にはちょうどいい ちょうどいいんだ

一人でも叫んでみる

繰り返されるこの悪夢に

呪文をかけて

 

I’m feeling just fine, fine, fine
몇 번이라도 되뇌보겠어
또 다시 쓰러진대도
난 괜찮아
I’m fine
I’m fine

僕にはちょうどいい ちょうどいいんだ

何度だって繰り返すさ

また倒れても

僕は大丈夫

大丈夫だから

大丈夫だから

BTS(防弾少年団)「I’m Fine」歌詞の意味考察

”眩しいほど青い空の下で目覚めて
十分な程に降りそそぐ日差しが僕をクラクラさせる
思いっきり息が込み上げてきて心臓はドキドキする
感じられるあまりにも簡単に僕が生きてるということ”

どん状況でも光を浴びれば、明るくなれるのです。
何が起きても、光は降り注ぎます。
どんな状況であろうと、世界は輝いています。

”大丈夫 僕たちじゃなくても
悲しみが僕を落としても
黒雲がまた立ち込めて
僕が終わりのない夢を欺いても”

欺くとは軽く扱うという意味です。

何が起きても元気なのです。
強く生きようと言っている気がします。
何が起きても生きるのです。

”気が滅入って
翼は引き裂かれて
いつか僕が僕ではなくなっても
大丈夫 僕だけが僕の救いじゃないか
弱くても絶対死なずに生きて
元気かい? 大丈夫
僕の空は澄んでいる
全ての痛みを さようなら
じゃあね”

何があっても強く生きるのです。
何が何でも生き抜くのです。
どんなことがあろうとも前を見て歩いていくのです。
辛いことにお別れして、良いことを出迎えるのです。

諦めてはいけないのです。

”冷たい僕の心臓は
君の呼び方を忘れたけれど
孤独なんかじゃない 大丈夫 大丈夫
真っ暗な夜 闇は
眠ってる夢を揺さぶっても
怖くなんかない 大丈夫 大丈夫”

君がいなくなったのでしょうか。
それでも僕は大丈夫です。
強くなりたいのかもしれません。
強くなければならないのです。
大丈夫です。
そう言って励ましてくれているような気がします。

”僕にはちょうどいい いい感じ
もう君の手を離すよ
僕は全て僕のもの 僕のことを知っている
僕は大丈夫だから”

僕は苦しみを受け入れるのです。
強くなれたのです。
苦しい運命を受け入れる覚悟ができたのです。

”僕にはちょうどいい いい感じ
もう以上悲しくないから
僕は日差しを見ることができた 輝き 輝いている
僕にはちょうどいい ちょうどいいんだ
元気だよ 僕の全ての痛み
乗り越えられるよ 君なしで僕は”

君がいなくても、歩いていけるのです。
君がいない日々を一人で歩めるのです。
どんなに苦しくても、前を見る勇気を持てたのかもしれません。

もう大丈夫なのです。
そう言い聞かせているのではないでしょうか。

”元気だよ 心配しないで
これからは笑えるし
君の声は全部分かっているから
僕は大丈夫 大丈夫だから
悲しみと傷はみんな
全て過ぎ去った思い出になったから
僕たちは大丈夫”

もう僕は大丈夫です。
君を失った悲しみは癒えたのでしょうか。
ようやく前を見ようとすることができるようになった気がします。

”僕は大丈夫 大丈夫だから
僕たちの未来は喜びで溢れるんだ
心配はしまったまま
これからは楽しもう 大丈夫 僕たちは大丈夫”

君とのことをもう忘れて、新しい人生を歩んでいくのです。
苦しいことばかりではありません。
苦しみは必ず癒えるのです。

大丈夫、大丈夫です。

”もしかして
君にも見えるのかな
このやるせない月明かりが
君にも聞こえるだろうか
この微かなこだまが”

こだまは山や谷で声や音が反響して聞こえてくるもののことです。

どんな時も希望はあるのです。
どんな時も助けてくれる人がいます。
誰かが必ずそこにいるのです。
あなたは決して一人ではありません。

”僕にはちょうどいい ちょうどいいんだ
一人でも叫んでみる
繰り返されるこの悪夢に
呪文をかけて”

苦しい状況が続いたとしても、この瞬間から元気を取り戻すのです。
もう大丈夫です。
呪文はかかったのです。

”僕にはちょうどいい ちょうどいいんだ
何度だって繰り返すさ
また倒れても
僕は大丈夫
大丈夫だから
大丈夫だから”

苦しいことが続いても大丈夫です。
良いことはまた必ずやってきます。
これは試練なのです。
これを乗り越えたら、あなたは成長した、たくましい人になれるのです。
この苦しみはかえって良かったのです。
そう思える時が必ずやってくるのです。

PR

苦しみは続かない

どんなに苦しい状況が続いても、必ず良いことがやってきます。
悪いことがあるということは、もうすぐ良いことがあるということなのではないでしょうか。
悪いことがあったなら、いつ良いことがあるか楽しみに待つのです。
気がつくと、苦しかったことを忘れているほど、良いことが訪れているでしょう。

大丈夫です。
今が苦しくても、必ずまた良いこがやってきます。