西野カナ「Bedtime Story」歌詞の意味(解釈)とは?

西野カナ

西野カナさんの「Bedtime Story」は映画『3D彼女 リアルガール』の主題歌です。

西野カナさんの「Bedtime Story」の歌詞の意味を考察していきます。

西野カナさんの「Bedtime Story」はどのような曲なのでしょうか。

西野カナ「Bedtime Story」歌詞

むかしむかしあるところに
不器用な男の子と
少し気の強い女の子がいました

違う世界に住んでいた二人は
ある日偶然出会い 恋に落ちました
男の子は優しくていつも振り回されて
女の子は手紙でいつも謝りました

星が降るある日のこと
男の子は手をとってこう言いました

愛してる誰よりも 君が思うよりも
いつだって君のことで心
はいっぱいなんだよ
頼りないかもしれない
でも必ず守るから

ああ どうか僕のそばに
ずっと僕のそばにいてほしい

やがて月日は流れて
二人は歳をとって
深い絆ができました

相変わらず男の子は
いつも振り回されて
女の子は優しさに感謝していました

星が降るあの日と同じように
男の子は手をとって
こう言いました

愛してる誰よりも
君が思うよりも
いつだって君のことで心は
いっぱいなんだよ

頼りないかもしれない
でも必ず守るから
ああどうか僕のそばに
ずっと僕のそばにいてほしい

それから二人は棘の道を何度も切り抜けて
時に嵐と戦って
どんな時だって互いに手を取り合って
いくつも大きな奇跡を起こしていきました

愛してる私も君に負けないくらい
いつだって君のことで
心がいっぱいなんだよ
今までもこれからも
頼りにしてるから

ねえだから君のそばに
ずっと君のそばにいさせて

そして二人はいつまでも幸せに暮らしました

西野カナ「Bedtime Story」歌詞の意味考察

”むかしむかしあるところに
不器用な男の子と
少し気の強い女の子がいました

違う世界に住んでいた二人は
ある日偶然出会い 恋に落ちました
男の子は優しくていつも振り回されて
女の子は手紙でいつも謝りました”

不器用な男の子と気の強い女の子は、惹かれ合うはずのない二人だったのかもしれません。
初めての恋に男の子は彼女をとても好きだったのではないでしょうか。
そんな男の子を女の子は試していたのかもしれません。

”愛してる誰よりも 君が思うよりも
いつだって君のことで心
はいっぱいなんだよ
頼りないかもしれない
でも必ず守るから

ああ どうか僕のそばに
ずっと僕のそばにいてほしい”

僕は君のことを君が思うより好きだと、伝えたかったのです。
君が僕の気持ちに気づいていないから、僕は君が思うより好きだと言ったのです。

心配しないでほしいのです。
僕は君のことがちゃんと好きだと。

そして君にずっとそばにいてほしいと思っていると。

”やがて月日は流れて
二人は歳をとって
深い絆ができました

相変わらず男の子は
いつも振り回されて
女の子は優しさに感謝していました

男の子は相変わらず振り回されているようです。
男の子が振り回されているのは、女の子が好きだからだと言っている気がします。
男の子は大好きな人のためには面倒なことでもできるのかもしれません。

”星が降るあの日と同じように
男の子は手をとって
こう言いました

愛してる誰よりも
君が思うよりも
いつだって君のことで心は
いっぱいなんだよ”

僕は君を愛していると伝えたいのかもしれません。
僕はきちんと君を愛している、僕は君の味方だと。

”頼りないかもしれない
でも必ず守るから
ああどうか僕のそばに
ずっと僕のそばにいてほしい”

頼りないように見えるかもしれませんが、君を守りたいという気持ちは本物なのではないでしょうか。
僕は本気で君を守りたいと思っているのです。

”それから二人は棘の道を何度も切り抜けて
時に嵐と戦って
どんな時だって互いに手を取り合って
いくつも大きな奇跡を起こしていきました”

愛する二人なら、どんな道でも乗り越えていけるのかもしれません。
どんなことが起きても、二人手を取り合って乗り越えていくのです。

”愛してる私も君に負けないくらい
いつだって君のことで
心がいっぱいなんだよ
今までもこれからも
頼りにしてるから

ねえだから君のそばに
ずっと君のそばにいさせて

そして二人はいつまでも幸せに暮らしました”

愛しているという想いは必ず伝わります。
その想いを互いに感じた時、その愛は永遠になるのかもしれません。

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3D彼女 リアルガール

映画『3D彼女 リアルガール』は二次元を愛するオタク男子が、絶世の美女を助けたことで告白されてしまう物語です。

主演は中条あゆみさんと佐野勇人さんです。

映画は9月14日公開です。