レミオロメン「粉雪」歌詞の意味とは?

レミオロメン

レミオロメンの「粉雪」が蜜と雪のCMで流れています。

レミオロメンの「粉雪」はどのような曲なのでしょうか。

レミオロメン「粉雪」歌詞

作詞:藤巻亮太
作曲:藤巻亮太

粉雪舞う季節はいつもすれ違い
人混みに紛れても同じ空見てるのに
風に吹かれて 似たように凍えるのに

僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど本気で思ってるんだ

些細な言い合いもなくて同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を分け合う事が出来たのかい

僕は君の心に耳を押し当てて
その声のする方へすっと深くまで
下りてゆきたい そこでもう一度会おう

分かり合いたいなんて 上辺を撫でていたのは僕の方
君のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がってたのに

粉雪 ねえ 永遠を前にあまりに脆く
ざらつくアスファルトの上シミになってゆくよ

粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
それでも僕は君のこと守り続けたい

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を包んで空にかえすから

レミオロメン「粉雪」歌詞の意味考察

”粉雪舞う季節はいつもすれ違い
人混みに紛れても同じ空見てるのに
風に吹かれて 似たように凍えるのに”

結局人間は同じなのに、どうして一緒になれないのかと嘆いているのかもしれません。

”僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど本気で思ってるんだ”

君のことを全て知っているわけではないけれど、君を見つけたことは奇跡だと言っています。

数多い人の中から君と出会えたのです。

出会えたことは奇跡です。

難しいことはわかりませんが、たくさんいる人の中で出会うことができたのです。

”些細な言い合いもなくて同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ”

今はまだ一緒になっていないから、同じ時間を過ごせないと嘆いているのかもしれません。

君と一緒になって、喜びも悲しみも共有したいのです。

”粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を分け合う事が出来たのかい”

自分はもっと悲しくなればいいのでしょうか。

もっと辛いことを経験すれば、君と結ばれるのでしょうか。

僕にはまだまだ努力が足りないということだろうかと、今の状況を嘆いているのかもしれません。

恋は努力でどうにかなるものではないと、言っている気がします。

”僕は君の心に耳を押し当てて
その声のする方へすっと深くまで
下りてゆきたい そこでもう一度会おう”

僕は君のことを知ろうと思う気持ちが足りないのではないかと、感じているのかもしれません。

僕の気持ちが足りなから、君は振り向いてくれないと思っているのではないでしょうか。

もっと愛することができれば、君と一緒になれるのではないかと思っているのです。

”分かり合いたいなんて 上辺を撫でていたのは僕の方
君のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がってたのに”

体が触れ合うだけでは、一緒になれないのです。

もっと心と心を通わせる必要があるのかもしれません。

君を支えられる人間になる必要があるのです。

”粉雪 ねえ 永遠を前にあまりに脆く
ざらつくアスファルトの上シミになってゆくよ”

永遠など尊いものだと言っている気がします。

アスファルトに落ちた雪もすぐに溶けてしまうのです。

美しいものはすぐに消えてしまいます。

幸せは儚く脆いものなのです。

”粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
それでも僕は君のこと守り続けたい”

幸せがどんなに脆いものであろうとも、僕はその可能性にかけたいのです。

君と一緒になれることを、僕は望みたいと言っています。

”粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を包んで空にかえすから”

どんなに孤独でも、二人であれば、温かくなれるのです。

僕は君と二人になりたいのです。

君とこの孤独を共有したいのです。

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レミオロメン「粉雪」ジャケ写

CM考察

かき氷でもアイスでもないこの感覚は、研ぎ澄まされた心を呼び覚ますのかもしれません。

今は得られない欲望も、「蜜と雪」を食べれば得られるかもしれないのです。

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