井上陽水「care」歌詞の意味(解釈)とは?

CM

井上陽水さんの「care」の歌詞の意味を考察していきます。

井上陽水さんの「care」はどのような曲なのでしょうか。

井上陽水「care」歌詞

作詞:井上陽水
作曲:井上陽水

子どもたちは 真夜中に イヤフォン
大人たちは にぎやかに テレフォン
悪いハートのお金持ちは とーぜん夢見病
澄んだ瞳の 彼氏たちは めまいをくりかえしそう

夏の歌は 潮風に 連れられて
白いカモメ どこまでも マリン・ブルー
沖をながめて お船たちに とーぜん恋しそう
大人でも 子どもでもなく 日差しがまぶしいだけ

毎日 SUMMER DAY
気をつけて お嬢さん
真夏の あの光に WOWOWO
I LOVE YOU, EVERYDAY
気をつけて 恋して
あなたは 夢ばかりで WOWOW U-

夏の風に ひびかせて トロンボーン
海の果てに 呼びかけて メガフォン
いだき合う 恋人たちは だんぜん 目がハート
はじけ飛ぶ リズムたちに おひさま照り返しそう

毎日 SUMMER DAY
気をつけて お嬢さん
真夏の あの光に WOWOWO
I LOVE YOU, EVERYDAY
気をつけて 恋して
あなたは 夢ばかりで WOWOW U-

毎日 バレンタイン
気をつけて 恋して
真夏の あの喜び WOWOWO
I LOVE YOU, ANYTIME
気をつけて 愛して
世界は 夢ばかりで WOWOW U-

井上陽水「care」歌詞の意味考察

“子どもたちは 真夜中に イヤフォン
大人たちは にぎやかに テレフォン
悪いハートのお金持ちは とーぜん夢見病
澄んだ瞳の 彼氏たちは めまいをくりかえしそう”

今の人々を風刺しているのかも知れません。

夢見病とは現実とは違うものを、見てばかりいると言う意味かも知れません。

彼氏たちは彼女を見て倒れてしまいそうだと言っているのではないでしょうか。

”夏の歌は 潮風に 連れられて
白いカモメ どこまでも マリン・ブルー
沖をながめて お船たちに とーぜん恋しそう
大人でも 子どもでもなく 日差しがまぶしいだけ”

マリン・ブルーは海の色のことです。

夏の海は何よりも美しく、誰もが恋するのです。

その景色に見とれれば、皆が綺麗な心を取り戻すのかも知れません。

“毎日 SUMMER DAY
気をつけて お嬢さん
真夏の あの光に WOWOWO
I LOVE YOU, EVERYDAY
気をつけて 恋して
あなたは 夢ばかりで WOWOW U-“

いつも幸せばかりではないから、気をつけて欲しいと言っている気がします。

でも夏の間はとても平和なのです。

なぜなら海がとても綺麗だからです。

夢ばかり見ていないで、警戒しつつ、幸せになって欲しいと言っている気がします。

夏はいつまでも続かないのです。

“夏の風に ひびかせて トロンボーン
海の果てに 呼びかけて メガフォン
いだき合う 恋人たちは だんぜん 目がハート
はじけ飛ぶ リズムたちに おひさま照り返しそう”

夏は海の広大さに気づいて、気持ちが大きくなると言っているのではないでしょうか。

皆爽快な気分になり、良い気分になるのです。

夏は恋を誘い、人々を綺麗にするのかも知れません。

トロンボーンはU字形の楽器です。

“毎日 バレンタイン
気をつけて 恋して
真夏の あの喜び WOWOWO
I LOVE YOU, ANYTIME
気をつけて 愛して
世界は 夢ばかりで WOWOW U-“

世界は夢ばかり見ていて、的外れなことばかりしていると言っているのではないでしょうか。

その世の中でも恋だけは正常なのです。

夏だけは皆正常に戻ります。

争いごとをせず、平和な時が流れるのです。

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MV考察

夏の陽気さを表現しているように思います。

暖かい季節に、思いっきり楽しむべきなのかも知れません。

海辺で軽やかにダンスするのです。

そんな幸せは一年にこの季節しかないのかも知れません。

この季節に思いっきり好きなことをするのです。