KEN☆Tackey「逆転ラバーズ」歌詞の意味(解釈)とは?

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V6の三宅健さんと滝沢秀明さんのユニット・KEN☆Tackeyのシングル「逆転ラバーズ」の歌詞の意味を考察していきます。

KEN☆Tackeyのシングル「逆転ラバーズ」はどのような曲なのでしょうか。

KEN☆Tackey「逆転ラバーズ」歌詞

作詞:Kanata Okajima・Hayato Yamamoto
作曲:Takuya Harada・Christofer Erixon

We gonna, we gonna make you shine!
You gonna, you gonna make me smile!

精一杯な 僕と 涼しげな You
いつも 見抜かれてしまって Damn it!
でも 気づいたんだ そんな状態さえ
楽しんじゃってる 自分がいるんだ

Oh 認めたくなくて つい 意気がって
ダメダメ Eh Eh Oh! Eh Eh Oh!
相変わらず もう かなわないな Oh my love

ああ今日も どんな難題だって
キミはさらり解いていく
守ってるようで 守られてる
僕も応えるよ!

Can touch it!Can touch it!Can take it!
心 高まるチャンス到来!
Can touch it!Can touch it!Can take it!
ココで逃したらもう 二度と出逢えないC’mon?!
Can touch it!Can touch it!Can take it!
きっと ご馳走は目の前 見とれてるんだ
ねえ もしかしたら もう クセになっちゃう?
We gonna, we gonna make you shine!
You gonna, you gonna make me smile!

ちょっと疲れた? 不機嫌な You
時には頼って Talk to me
上手く言えないし 不器用だけど
力になれたらなんてさ

もしかして 頼れる男は
強い女性(ひと)を包み込む
なら いい女は 弱い僕らを
たくましくするかもね!

Can touch it!Can touch it!Can take it!
心構えはできたかい?
Can touch it!Can touch it!Can take it!
100の言葉よりも 一度の行動でしょ!
Can touch it!Can touch it!Can take it!
イイコトばかりじゃないけど
劣等感さえ もう味方につけて 生きていくんだ
We can touch it!
We can take it!
Yeah, we gonna make it right!

秘めた強さに 僕らは勝てない
憧れは永遠(とわ)に続いていく yeah

Oh ladies!
なんてHow wonderful!Yeah!
I’ll show you my way… Oh baby!

Can touch it!Can touch it!Can take it!
心 高まるチャンス到来!
Can touch it!Can touch it!Can take it!
ココで逃したらもう / 二度と出逢えないC’mon?!
Can touch it!Can touch it!Can take it!
きっと ご馳走は目の前 見とれてるんだ
ねえ もしかしたら もう クセになっちゃう?
We gonna, we gonna make you shine!
You gonna, you gonna make me smile!

KEN☆Tackey「逆転ラバーズ」歌詞の意味考察

”精一杯な 僕と 涼しげな You
いつも 見抜かれてしまって Damn it!
でも 気づいたんだ そんな状態さえ
楽しんじゃってる 自分がいるんだ”

キミのことを一生懸命に考えている僕とキミが対照的で面白いです。

Damn itは畜生という意味です。

”Oh 認めたくなくて つい 意気がって
ダメダメ Eh Eh Oh! Eh Eh Oh!
相変わらず もう かなわないな Oh my love”

キミとならどんな状況も楽しんじゃうと、とても幸せな気分が伝わってきます。

本当はしっかりした自分でいたいのに、リードできない自分を恥ずかしがっているのかもしれません。

”ああ今日も どんな難題だって
キミはさらり解いていく
守ってるようで 守られてる
僕も応えるよ!”

キミには全く頭が上がらないのかもしれません。

キミのことを色々知りたいのです。

キミに僕は度々助けられているのです。

だから僕もキミを支えたいと思っているのではないでしょうか。

”Can touch it!Can touch it!Can take it!
心 高まるチャンス到来!
Can touch it!Can touch it!Can take it!
ココで逃したらもう 二度と出逢えないC’mon?!
Can touch it!Can touch it!Can take it!
きっと ご馳走は目の前 見とれてるんだ
ねえ もしかしたら もう クセになっちゃう?
We gonna, we gonna make you shine!
You gonna, you gonna make me smile!”

チャンスが到来し、とても喜んでいるようです。

そのチャンスは絶対に逃してはならないと言っているように思います。

チャンスとは君との出会いだったようです。

君のことを見ていると幸せな気分になるのではないでしょうか。

”ちょっと疲れた? 不機嫌な You
時には頼って Talk to me
上手く言えないし 不器用だけど
力になれたらなんてさ”

とても強い君ですが、時々僕を頼って欲しいのかもしれません。

それが好きだということかもしれません。

”もしかして 頼れる男は
強い女性(ひと)を包み込む
なら いい女は 弱い僕らを
たくましくするかもね!”

男は女のために強くなっていくのかもしれません。

いい人と出会えば、人は成長していくと言っているのではないでしょうか。

”Can touch it!Can touch it!Can take it!
心構えはできたかい?
Can touch it!Can touch it!Can take it!
100の言葉よりも 一度の行動でしょ!
Can touch it!Can touch it!Can take it!
イイコトばかりじゃないけど
劣等感さえ もう味方につけて 生きていくんだ
We can touch it!
We can take it!
Yeah, we gonna make it right!”

どんなに言葉で愛情を表現しても、嘘っぽく聞こえると言っている気がします。

重要なことは行動を起こすことです。

言葉よりも行動の方が人間の心は動くのかもしれません。

どんなに自分が小さく見えても、挑み続けるのです。

行動に移さなければ何も始まりません。

悩んでいても始まらないのです。

”秘めた強さに 僕らは勝てない
憧れは永遠(とわ)に続いていく yeah”

本当の強さには勝てないと言っています。

キミが見せるいざという時に強さには、圧倒するものがあるのかもしれません。

僕はそんなキミに何度も助けられているのです。

だからこそ見とれてしまうのかもしれません。

”Oh ladies!
なんてHow wonderful!Yeah!
I’ll show you my way… Oh baby!”

君のことを本当に愛しているから、僕は僕のやり方で君にアタックするのかもしれません。

僕は僕のやり方を君に見せたいのではないでしょうか。

”Can touch it!Can touch it!Can take it!
心 高まるチャンス到来!
Can touch it!Can touch it!Can take it!
ココで逃したらもう / 二度と出逢えないC’mon?!
Can touch it!Can touch it!Can take it!
きっと ご馳走は目の前 見とれてるんだ
ねえ もしかしたら もう クセになっちゃう?
We gonna, we gonna make you shine!
You gonna, you gonna make me smile!”

チャンスを見つけたら、行動に移さなければなりません。

君にならできるのです。

相手を幸せにしたいと思っているのであれば大丈夫です。

この歌は真に強さを秘めたキミとの出会いを、とても楽しく描いた、清々しい曲ではないでしょうか。

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三宅さんとタッキーのユニット

三宅健さんは滝沢秀明さんが主演する「滝沢歌舞伎」に三年連続で出演されているそうで、その関係で今回はユニットとしてデビューすることになりました。

「逆転ラバーズ」はケンタッキーのCMで流れているようです。

動画で後ろに踊っているイケメンたちはSnow ManをはじめとしたジャニーズJr.総勢18名だそうです。

シングルのリリースは2018年7月18日となります。

ジャニーズのユニットの願望

このようにジャニーズ事務所の方々がグループを超えてユニットを結成すれば、かなり面白いことになるのではないかと思います。

こちらではユニットになったら面白い組み合わせを並べてみます。

元SMAPの中居正広さんと木村拓哉さん

滝沢秀明さんと生田斗真さん

滝沢秀明さんと木村拓哉さん、岡田准一さん、長瀬智也さん、山下智久さん、平野紫耀さん

滝沢秀明さん、中島健人さん

など、いくつもの組み合わせがあると思います。

このようにグループだけに留まらない組み合わせをしていくと、話題を呼ぶのではないでしょうか。

このようなことがあるのではないかと思うと、ワクワクしてきます。