[ALEXANDROS]「ワタリドリ」歌詞の意味(解釈)とは?

[Alexandros]
[ALEXANDROS]の「ワタリドリ」の歌詞の考察をしていきます。

[ALEXANDROS]の「ワタリドリ」はどのような曲なのでしょうか。

[ALEXANDROS]「ワタリドリ」歌詞

作詞:川上洋平
作曲:川上洋平

I wanna fly so high
Yeah, I know my wings are dried
「翼仰げば」って人は云う

その向こうにあるは無情
飛べる者 落ちる者
誰も見てない
気にも留めない
それでも飛び続けた
傷ついた言葉乗せ
運びたいから

追いかけて 届くよう
僕等 一心に 羽ばたいて
問いかけて 嘆いた夜
故郷(まち)は 一層 輝いて

ワタリドリの様に今 旅に発つよ
ありもしないストーリーを
描いてみせるよ

I wanna fly so far
away with my guitar
「一人じゃない」って人々は歌う

間違いじゃない
理想論でもない
ただ頼って生きたくはない

誰も聴いていない
気にも留めない
それでも歌い続けた
傷ついた あなたを
笑わせたいから

追い風 届けるよ
僕等 一心に 羽ばたいて
遠い過去を 背負ってた
あなたを未来へ運ぶよ

ワタリドリの様に今 群れをなして
大それた四重奏を 奏で終える日まで

All this time we come and we grow
Now it’s time that we should go
But we both know that this is for sure
It’s not the end of the world
Well, see you one day

今までここまでやってきて成長したんだ

もうこれからは行動すべきだ

でもこれが確かになるってことも知ってる

世界が終わるってことではないことを

いつか会いに来るよ

 

追いかけて 届くよう
僕等 一心に 羽ばたいて
問いかけて 嘆いた夜
朝焼け色に 染まっていく

ワタリドリの様に いつか舞い戻るよ
ありもしないストーリーを
いつかまた会う日まで

[ALEXANDROS]「ワタリドリ」歌詞の意味考察

”I wanna fly so high
Yeah, I know my wings are dried
「翼仰げば」って人は云う”

I wanna fly so high.Yeah, I know my wings are driedは空高く飛びたいけれど、翼が乾いていることを知っているという意味です。

翼を仰ぐとは翼を上に向けるという意味ではないでしょうか。

飛び立たなければならないと言う人はいるけれど、それについて何か思うところがあるのかもしれません。

”その向こうにあるは無情
飛べる者 落ちる者
誰も見てない
気にも留めない
それでも飛び続けた
傷ついた言葉乗せ
運びたいから”

無情とは同情・思いやりがないことを言いいます。

人は結局他人のことなど気に留める余裕などないのではないかと、言っているように思えます。

でも私は誰かのために、自分の経験を還元したいと言っているように思います。

”追い風 届けるよ
僕等 一心に 羽ばたいて
遠い過去を 背負ってた
あなたを未来へ運ぶよ”

[ALEXANDROS]の方々は人を応援したいと言っているように思います。

世の中には無情な人の方が多いですし、それは仕方のないことなのかもしれませんが、中には人のことを応援しようと思ってくれる人がいるのです。

そういう人を見つけられることはとても幸せなことかもしれません。

なかなかそういう人はいないかもしれないので、音楽や書籍で勉強して自分がそういう人になるために頑張るのではないでしょうか。

”ワタリドリの様に今 旅に発つよ
ありもしないストーリーを
描いてみせるよ”

[ALEXANDROS]の方々は人を応援できる人になれるよう、今まで誰も成し遂げたことのない旅へと出かけるのです。

多くの人を救える人になりたいからこそ、難しいことにチャレンジできるのかもしれません。

”I wanna fly so far
away with my guitar
「一人じゃない」って人々は歌う”

I wanna fly so far away with my guitarは、ギター片手に高く飛びたいという意味です。

よく音楽で、「君は一人ではないよ」と励ます言葉が奏でられると言っています。

そのことに対して何か思うことがあるのかもしれません。

”間違いじゃない
理想論でもない
ただ頼って生きたくはない”

自分の力で生きていけるようになりたいと言っている気がします。

そうなれるよう皆頑張っているのではないかと思いますが、自分の力で生きていける人は一握りしかいないのです。

”誰も聴いていない
気にも留めない
それでも歌い続けた
傷ついた あなたを
笑わせたいから”

この部分がとても重要だと思います。

夢を追う中で誰にも認められないことが往々にしてあると思います。

しかしそんなことは関係ないと言っているようです。

大事なことは”自分が何をしたいか”なのです。

別に多くの人に認められなくてもいいのかもしれません。

あなたが行ったことで誰かが救われるのであれば、それはそれでとても素敵なことなのです。

人のことなど助けていたら、自分の評価が下がると言う人がいるかもしれません。

それはそれで間違えていないと思います。

人を助けることで、自分に何か悪影響が降りかかってくるのかもしれません。

でも私は極論的にはそれでもいいと思っています。

なぜなら自分の身を守るために人を傷つけるようなことをして、今後を生きていくなんてことはできないからです。

自分さえ良ければいいというのはとても怖いと思います。

必要があれば、自分のことはさておいて、他人を助けられる人に私はなりたいと思うのです。

”追い風 届けるよ
僕等 一心に 羽ばたいて
遠い過去を 背負ってた
あなたを未来へ運ぶよ

ワタリドリの様に今 群れをなして
大それた四重奏を 奏で終える日まで”

できれば他人を幸せにできるよう、僕は頑張りたいと言っている気がします。

”今までここまでやってきて成長したんだ
もうこれからは行動すべきだ
でもこれが確かになるってことも知ってる
世界が終わるってことではないことを
いつか会いに来るよ”

この部分では旅旅立ちを表現しているのではないでしょうか。

今いる現状を維持するために前に進まないのであれば、いつか落とし穴に落ちるのです。

そうならないためには、新しいことにチャレンジしていくべきだと言っているような気がします。

”追いかけて 届くよう
僕等 一心に 羽ばたいて
問いかけて 嘆いた夜
朝焼け色に 染まっていく

ワタリドリの様に いつか舞い戻るよ
ありもしないストーリーを
いつかまた会う日まで”

辛いことがあるのであれば、前へ前へ飛び立っていかなければならないと言っている気がします。

いつかは成長してここに戻ってくるから、飛べるのであれば今はチャレンジしていくべきなのです。

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MV考察

何かを頑張っている人を、きっと誰かが見てくれていると思います。

その頑張りはいつか多くの人が知ることになり、あなたを見守る人が増えていくのです。

それがファンになり、ファンがファンを呼ぶようになるのです。

頑張っている人を止めることは誰にもできません。

世界はいつも美しく、輝きに満ちています。

鳥たちは明日を生きるために羽ばたきます。

その活動が美を演出するのです。