EXILE「Awakening」歌詞の意味(解釈)とは?

EXILE

EXILEの「Awakening」がリリースされました。

EXILEの「Awakening」はどのような曲なのでしょうか。

EXILE「Awakening」歌詞

作詞:ATSUSHI

ドロだらけで追いかけたボールを
ただ必死にあのネットの向こうへと
夢中になって転んで 涙こらえ
負けない強さを育んだ

胸に秘めた想いが今 覚醒する時
待ち続けた あの笛が響き渡るこの瞬間(トキ)
Wow wow 思い残すことはないから
Wow wow 走り出す あの日のまま…

この人生に誇れることがあるなら
たった1つに全て懸けてきた日々
その未来に見える景色終わらせない
こんなにも美しい地球(せかい)なら

誰もがみな想像もしなかったような
今に出逢うはずだろう 最後の1秒まで
Wow wow 挑戦は終わらないから
Wow wow 解き放つ 想いのまま…

熱い想いが今 この胸に届く
時を超えて未知の世界へ誘(いざな)う
誰も知らない夢の続きを
必ずつかめると信じているから

胸に秘めた想いが今 覚醒する時
待ち続けた あの笛が響き渡る瞬間(トキ)

誰もがみな想像もしなかったような
今に出逢うはずだろう 最後の1秒まで
Wow wow 挑戦は終わらないから
Wow wow 解き放つ 想いのまま…

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EXILE「Awakening」ジャケ写

EXILE「Awakening」歌詞の意味考察

“ドロだらけで追いかけたボールを
ただ必死にあのネットの向こうへと
夢中になって転んで 涙こらえ
負けない強さを育んだ”

サッカーをすることを負けない強さを育むことだと言っています。

すごく素晴らしい表現だと思います。

何も考えずに部活に励んでいるのではなく、なぜ部活をしているのかを考えながらすると全然違うものになるのではないでしょうか。

”胸に秘めた想いが今 覚醒する時
待ち続けた あの笛が響き渡るこの瞬間(トキ)
Wow wow 思い残すことはないから
Wow wow 走り出す あの日のまま…”

日本代表の試合というのは誰もが目指す舞台だと思います。

その舞台で戦うのだから、今までの自分をぶつけるだけで良いのです。

”この人生に誇れることがあるなら
たった1つに全て懸けてきた日々
その未来に見える景色終わらせない
こんなにも美しい地球(せかい)なら”

一つのことを追い続けることは、誇らしいことだと言ってくれています。

一つのことでプロになり、さらに上を目指していることは素晴らしいことなのです。

そういったことを伝えるためにも、今は全力で戦って欲しいと言っている気がするのです。

”誰もがみな想像もしなかったような
今に出逢うはずだろう 最後の1秒まで
Wow wow 挑戦は終わらないから
Wow wow 解き放つ 想いのまま…”

W杯がどうであれ、選手生命はまだまだ続いていきます。

これはただの試合です。

いつもと同じものです。

いつもの自分を出し切れば良いのです。

積み重ねてきたことを弾けさせるだけなのです。

”熱い想いが今 この胸に届く
時を超えて未知の世界へ誘(いざな)う
誰も知らない夢の続きを
必ずつかめると信じているから”

夢は諦めなければ、必ず叶います。

そして追いかけている時が何より面白いのです。

応援する人の想いが選手に届いた時、その夢は大きく広がります。

”胸に秘めた想いが今 覚醒する時
待ち続けた あの笛が響き渡る瞬間(トキ)

誰もがみな想像もしなかったような
今に出逢うはずだろう 最後の1秒まで
Wow wow 挑戦は終わらないから
Wow wow 解き放つ 想いのまま…”

W杯もオリンピックと同じなのだなと思いました。

勝ち負けは重要です。

日本代表が勝ったり負けたりするだけで日本中が影響を受けるのです。

でも結局のところ勝ち負けなど、関係ないのではないでしょうか。

勝負の場では、どんなに頑張っても自分の実力以上のものを出すことはできません。

では何をするのかというと、今まで積み上げてきたものを爆発させるだけなのです。

それを出せるよう、日本中の人が応援しているのではないでしょうか。

その中には奇跡を信じている人もいるのです。

だからと言って奇跡など起こせるわけがありません。

起こせるとしたら、最後まで諦めなかった時なのではないでしょうか。

MV考察

サッカーボールはどんなに水しぶきを浴びようとも、前に転がっていきます。

何があろうとも、前に進むことが重要なのです。

小さな頃から、W杯という舞台を夢見て練習してきたのはないでしょうか。

その夢が海外でプレーすることにつながり、一流の選手たちとともにプレーすることにつながっていったのです。

全てはこの時のためにしてきたことなのかもしれません。

もう準備は万端なのではないでしょうか。

今まで積み重ねてきたものを、全て出し切る時なのです。

勝つか負けるかなど、どうでも良いと思います。

そ一瞬に集中すること、その時に全ての思いをぶつけることが、何より素晴らしいことだと思いました。

そのパフォーマンスが見ている人の胸を打ち、最後まで諦めない本気の想いが、観客を魅了するのです。

全てを出し切ることの素晴らしさ。

W杯はそれを伝える場であるのかもしれません。