西野カナ「友だち」歌詞の意味(解釈)とは?

CM

西野カナさんの「友だち」はビタミン炭酸MATCHのCMで使用されています。

西野カナさんの「友だち」はどのような曲なのでしょうか。

西野カナ「友だち」歌詞

作詞:Kana Nishino
作曲:Kentaro Suzuki

これから先何が起きても
ずっと変わらずにいよう
思い出して ほら君の友だちは
いつでもそばにいるよ

桜の風に黒い髪をなびかせた
あの頃の私たち
電車の窓に映るその姿は
じゅうぶん大人に見えたんだ

風をきって自転車で駆け抜けた Summer days
公園のベンチ 恋の話 可愛かったね
いつまでも続きそうな暑い日は
あっという間に過ぎてしまったけど

これから先何が起きても
ずっと変わらずにいよう
笑顔のまま 私たちのまま
友だちでいようね

これから先悲しいことが
いつか訪れたって
思い出して ほら君の友だちは
いつでもそばにいるよ

歌を口ずさんだり
くだらないことでいつも笑い合う帰り道
色づいていく綺麗な銀杏並木(いちょうなみき)も
当たり前に歩いてたんだ

サプライズみたいに空に舞う白い Snowflakes
寒いって言いながらはしゃいで楽しかったね
いつまでも続きそうな退屈が
今ではちょっと恋しいくらいだよ

これから先何が起きても
ずっと変わらずにいよう
笑顔のまま 私たちのまま
友だちでいようね

これから先めぐる季節が
いくつ訪れたって
忘れないよ 大切な思い出は
いつでも輝いてる

新しい日々 それぞれの道
また明日って言えなくなるけど
うれしい時も 涙の時も
いつも一人じゃないから

これから先何が起きても
ずっと変わらずにいよう
笑顔のまま 私たちのまま
友だちでいようね

これから先悲しいことが
いつか訪れたって
思い出して ほら君の友だちは
いつでもそばにいるよ

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西野カナ「友だち」歌詞の意味考察

”これから先何が起きても
ずっと変わらずにいよう
思い出して ほら君の友だちは
いつでもそばにいるよ”

大切な友だちはずっと君のそばにいると言っています。

何が起きても変わらずそばにいてくれるのは恋人だけではないのです。

”桜の風に黒い髪をなびかせた
あの頃の私たち
電車の窓に映るその姿は
じゅうぶん大人に見えたんだ”

卒業の日のことを言っているのでしょうか。

これからそれぞれの未来へ向かっていきますが、そこできちんとやっていけるのか不安に思う気持ちはあると思います。

そんな自分を勇気付けるため、窓に写る自分の姿は大人に見えるから、周りも自分を見て頼りになる人だと思ってくれるはずだと言い聞かせているのかも知れません。

”風をきって自転車で駆け抜けた Summer days
公園のベンチ 恋の話 可愛かったね
いつまでも続きそうな暑い日は
あっという間に過ぎてしまったけど”

卒業する日が来ると、入学式の日にこれからどんなことがあるのかワクワクしていた日からあっという間だったと思ってしまうのかも知れません。

小学校から大学卒業まで、長いように見えて本当は20年もないのです。

過ぎ去ってしまえば、あっという間なのです。

そう考えると毎日を大切に生きていきたいと思います。

”これから先何が起きても
ずっと変わらずにいよう
笑顔のまま 私たちのまま
友だちでいようね”

たとえ1年間だけだとしても、友だちだったのです。

その一年を過ごした仲間なのだから、きっと離れ離れになっても、気が合うのではないでしょうか。

どんなに月日が流れても、この関係を続けていきたいのです。

”これから先悲しいことが
いつか訪れたって
思い出して ほら君の友だちは
いつでもそばにいるよ”

辛いことがあっても、あの時一緒に遊んでくれた友達がいたことは変わらないのです。

あの頃の日々は変わらない事実だから、君は一人じゃないんだよと言ってくれているような気がします。

”歌を口ずさんだり
くだらないことでいつも笑い合う帰り道
色づいていく綺麗な銀杏並木(いちょうなみき)も
当たり前に歩いてたんだ”

一緒にいるだけで楽しかった日々がとても懐かしく思い出されます。

友達とただ下らない話をしている時が一番楽しかったのです。

”サプライズみたいに空に舞う白い Snowflakes
寒いって言いながらはしゃいで楽しかったね
いつまでも続きそうな退屈が
今ではちょっと恋しいくらいだよ”

Snowflakesは雪の結晶を指します。

勉強、部活、帰り道、そんな日常がずっと続くと思っていましたが、終わってみるととても恋しく思うのです。

なぜならあの時間がとても心地よく平和だったからかもしれません。

”これから先何が起きても
ずっと変わらずにいよう
笑顔のまま 私たちのまま
友だちでいようね

これから先めぐる季節が
いくつ訪れたって
忘れないよ 大切な思い出は
いつでも輝いてる”

大人になって素直に笑えなくなったとしても、私たちがいきた青春は事実なのです。

あの時の笑顔の日々はどんなに月日が経とうとも、心の中で輝いてくれています。

”新しい日々 それぞれの道
また明日って言えなくなるけど
うれしい時も 涙の時も
いつも一人じゃないから”

この歌の友だちとは誰のことを指しているのでしょうか。

過去に友だちだった人のことを指しているのでしょうか。

過去も友だちだった人で且つ今も連絡を取り合っている人のことを指しているのでしょうか。

あるいは今の友だちを指しているのでしょうか。

それともその全ての人たちのことを”友だち”と表現しているのでしょうか。

それは一つではないかも知れません。

おそらく友だちとは君をどんなことがあっても助けてくれる人あるいはそうしてくれた人のことをさすのかもしれません。

それは恋人だけではなく、友だちにもいるのです。

人は友達が多い人の方が幸せだと言います。

こういった友達をたくさん増やしていきたいと思います。

CM考察

友達のあいつ(現・天龍源一郎さん)だけ大人になってしまったようです。

過去のCMでそれから1年が経ったと、平野紫耀(King&Prince)が言っていました。

あいつは結構、高校生活を楽しんでいるようです。

今(31歳)私が高校生に戻ったらどうなるんだろうと考えることがあります。

おそらく思いっきり勉強をして、真面目に生きるのかなと考えたりしますが、いざ本当に戻ってしまったらまたグダグダと過ごしてしまうのかもしれません。

青春・高校生活というのはもう絶対に戻ることのできないとても大切な期間なのに、当の本人たちはそんな特別な時間を生きていることに気づいていないのかもしれません。

そんなかけがえのない日々を刺激的にするために、MATCHは開発されたのではないでしょうか。
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