Sexy Zone「イノセントデイズ」歌詞の意味(解釈)とは?

Sexy Zone

Sexy Zoneの「イノセントデイズ」はドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』の挿入歌です。


Sexy Zoneの「イノセントデイズ」はどのような曲なのでしょうか。

Sexy Zone「イノセントデイズ」歌詞

最終電車に色褪せた景色に溢れる何か
今日もコンビニの袋ぶら下げて
見上げた月笑ってた

思い通りにいかないことが
当たり前になってるけど
この足跡は確かに照らしてく
僕だけの道を

誰かと過ごす時間も誰かの為の痛みも
きっとすべてが宝物

振り返ることじゃなくて
未来を描き続ける
光 イノセントデイズ

風の匂いも 瞬間の早さも やがて変わり続けてくから
今も君と強く手と手繋ぐ いつまでも

誰かと過ごす時間も誰かのための痛みも
きっと全てが宝物
振り返ることじゃなくて
未来を描き続ける
光イノセントデイズ
胸にイノセントデイズ

(Music Station Ver.です。)

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Sexy Zone「イノセントデイズ」歌詞の意味考察

”最終電車に色褪せた景色に溢れる何か
今日もコンビニの袋ぶら下げて
見上げた月笑ってた”

最終電車で帰る人、ご飯はコンビニの弁当ですか。

一人で孤独。

笑いかけてくれるのは空で光る月だけなのかもしれません。

この国の幸せは、最終電車まで働かなくては得られないのでしょうか。

”思い通りにいかないことが
当たり前になってるけど
この足跡は確かに照らしてく
僕だけの道を”

進もうと思う方向へ行けなくて、打ちひしがれる毎日に絶えていくだけの日々だけれど、幸せを求めて生きていかなければならないのです。

どうしてこんなにうまくいかないことばかりなのかと嘆くこともあるのではないでしょうか。

そんな日々が嫌になって逃げ出したくなることもあるのです。

それでも生きていかなければならないと、訴えているのでしょうか。

”誰かと過ごす時間も誰かの為の痛みも
きっとすべてが宝物”

辛いことも多いかもしれませんが、誰かと過ごした時間はとても大切なものだと言っています。

誰かのために自分を犠牲にした時に得られることだって素敵な宝物なのです。

この部分では人のために頑張ることの大切さを伝えているのかもしれません。

”振り返ることじゃなくて
未来を描き続ける
光 イノセントデイズ”

イノセントとは汚れのない純粋さという意味です。

辛い日々だとしても、純粋な気持ちを忘れなければ、未来は輝き続けると言っているのではないでしょうか。

どんなに納得のいかないことが多くても、腐らず自分の信じたことをして欲しいと言っているのです。

ニュースでは汚い政治家の話ばかり流れていますが、そんなことを真似することなく、純粋な心を忘れず日々を生きていきたいです。

困っている仲間がいたら、真っ先に助けられる人になれば、自ずと未来は光っていくのです。

“風の匂いも 瞬間の早さも やがて変わり続けてくから
今も君と強く手と手繋ぐ いつまでも”

周りはどんどん変わっていくのです。

それでも変わらないものは君との絆だけかもしれません。

大切なものはいつも側にいてくれるのです。

“誰かと過ごす時間も 誰かのための痛みも
きっと全てが宝物
振り返ることじゃなくて
未来を描き続ける
光 イノセントデイズ
胸に イノセントデイズ”

純粋な心を持ち続ければ、未来は広がり続けると言っています。

どんな人がいても、どんな状況であったとしても、実直に誠実に生きれば、必ず誰かが導いてくれます。

この歌は正しい人に勇気をくれるとても素敵な歌だと思います。

Missデビル 人事の悪魔・椿眞子

ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』は型破りで、残虐なやり方に見えますが、厳しい状況でも大事なことをブレずに突き進むことの大切さを伝えるドラマです。

佐藤勝利くん演じる博史は椿眞子の厳しい指導を通して成長していくのです。