MAN WITH A MISSION「Winding Road」歌詞(和訳)の意味(解釈)とは?

MAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSIONの「Winding Road」がiTunesランキングで上位にランクインしました。

MAN WITH A MISSIONの「Winding Road」はどのような曲なのでしょうか。

MAN WITH A MISSION「Winding Road」歌詞

作詞:Kamikaze Boy/Jean-Ken Johnny
作曲:Kamikaze Boy

Someday we will find out the truth
この傷の数だけ
闇夜を駆け抜ける
Across the long and winding road

いつか真実を導き出す

(この傷の数だけ

闇夜を駆け抜ける)

長い曲がりくねった道の向こうへ

 

I realize desire
And trembling in the anger
Though I know that you’re a great liar
The world is painted in dark grey

僕は自分のしたいことが何なのかわかった

そして怒りで震えたんだ

君がどんなに嘘つきだとしても

この世界を深い灰色から救ってやる

 

混乱の時代や
嘘と暴力の螺旋(らせん)が
どうか貴方の未来へと
陰落(かげお)とさぬ様に

 

Going down to reach somewhere together
もう一度 夢見るよ

共にどこかへたどり着くために破れるんだ

(もう一度夢を見るよ)

 

Someday we will find out the truth
この星の数だけ
希望を照らし出す
Across the long and winding road

いつか真実を導き出す

(この傷の数だけ

希望を照らし出す)

長い曲がりくねった道の向こうへ

 

Don’t you get so tired
And don’t be an outsider
The proof against the fire
On our knees we’re down in pray on

とても疲れてないか

部外者になってはいけない

炎にあらがう証拠

祈りのために皆ひざまづくんだ

 

Going down to reach somewhere together
もう二度と 離さない様に

共にどこかへたどり着くために破れるんだ

(もう二度と離さないように)

 

Someday we will find out the truth
この傷の数だけ
闇夜を駆け抜けて 踊る
Long and winding road

いつか真実を導き出す

(この傷の数だけ

闇夜を駆け抜けて 踊る)

長い曲がりくねった道の向こうへ

 

Standing on the cutting edge of life
Holding a rusty old knife
朝陽が射し示すまで 駆ける
Long and winding road

人生の橋の最先端に立とう

古ぼけた錆びたナイフを手に

(朝陽が射し示すまで 駆ける)

長い曲がりくねった道

 

Across the long and winding road

長い曲がりくねった道の向こうへ

 

Going down to reach somewhere together
Why can’t you face the bleeding

共にどこかへたどり着くために破れるんだ

なぜ苦しみから目を背けるんだ

 

Going down to reach somewhere together
Why can’t you face the bleeding

共にどこかへたどり着くために破れるんだ

なぜ苦しみから目を背けるんだ

 

Someday we will find out the truth
この星の数だけ
希望を照らし出す
Across the long and winding road

いつか真実を導き出す

(この傷の数だけ

希望を照らし出す)

長い曲がりくねった道の向こうへ

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MAN WITH A MISSION「Winding Road」歌詞の意味考察

”いつか真実を導き出す
(この傷の数だけ 闇夜を駆け抜ける)
長い曲がりくねった道の向こうへ”

何があろうと、諦めてはいけないと言っています。

どんなに悲惨なことが続いても、きちんとしたものを見つけることを諦めてはいけないのです。

”僕は自分のしたいことが何かわかった
そして怒りで震えたんだ
君がどんなに嘘つきだとしても
この世界を深い灰色から救ってやる”

荒れ狂った世の中で、愛する人までおかしくなってしまったとしても、この世界を正しいものに変えるのです。

それが使命だと思えたら、腐らずにいられるのではないでしょうか。

”混乱の時代や
嘘と暴力の螺旋(らせん)が
どうか貴方の未来へと
陰落(かげお)とさぬ様に”

もうこのわけのわからない状況を止めなければならないのです。

明日を生きる綺麗な人々のために、必ずやるべきことを成し遂げるのです。

”共にどこかへたどり着くために破れるんだ
(もう一度夢を見るよ)”

明るい未来が待ち受けているのであれば、時には理不尽なものに屈するふりをしていいのです。

それで明かりが灯るなら、自分の意思に反することでも行えるのではないでしょうか。

”とても疲れてないか
部外者になってはいけない
炎にあらがう証拠
祈りのために皆ひざまづくんだ”

どんなに理不尽な状況が続いても、諦めてはいけないのです。

その状況に生きたあなたこそが、恐怖を止めるための証拠になります。

希望を無くしてはいけないのです。

必ず正しさは光を導きます。

どんな状況が続いても、希望だけは持ち続けなければなりません。

本当は希望を持ち続けることが一番難しいことですが、必ず光はやって来るとわかっていたら、立ち上がることができるのではないでしょうか。

”人生の橋の最先端に立とう
古ぼけた錆びたナイフを手に
(朝陽が射し示すまで 駆ける)
長い曲がりくねった道”

どんなに弱くても、必死で懸命に駆け抜けるのです。

光は必ずやってきます。

どんなに苦痛な日々が続いたとしても。

”共にどこかへたどり着くために破れるんだ
なぜ苦しみから目を背けるんだ”

辛いからといって、逃げていても意味がないのではないでしょうか。

それを真正面から見ることで、改善の策を導き出せるのです。

この歌は自分がどんな状況に立たされても、絶対に腐ってはいけないと言っている気がします。

虐待、貧困、いじめ、ブラック企業など劣悪な環境は山のようにあります。

そんな環境の中で自分までおかしくなるのではなく、いつか正しいものへ変えてやろうと希望を持ちつづげれば、自分を見失わずに生きられるのではないでしょうか。

もしもそう思えたら、そんなおかしな環境も終わりを迎えるかもしれません。

どんなことにも必ず終焉はやってきます。

ブラック企業

私はテレビのADを4年ほどやっていました。

そこには今から(辞めて5年経ちました)考えると、考えられないほど、おかしな人がたくさんいました。

自分もおかしくなっていたと思います。

東京大学を出て頭がいいはずなのに、他人を戒めることしか考えていないテレビ局社員がいました。

小学生でもわかるような道徳を一切知らない制作会社の社長もいました。

彼らはその立場を利用して、部下を権力で暴行していました。

今から考えれば、訴えればよかったと思うほど、酷いことを言われていました。

そんな環境で私は、自分が嫌いになり、辞めることにしたのです。

しかしあんなおかしな場所でも、いつか変わるかもしれない。

自分が変えてやろうという強い意志があれば、おかしくなることもなかったかもしれません。

私に足りなかったのは、希望を持ち続けることだったのです。

権力が何なのでしょうか。

上司にだって明らかに間違えている人はいます。

そういう人には法律や、事実で対抗することは許されるのです。

そして必ずその先には光があります。

決して諦めてはいけないのではないかと思いました。