Mt.RAINIERCM曲岸田繁「How Can I Do?」歌詞の意味(解釈)とは?

歌詞考察

Mt.RAINIERのCMで使用されている曲は岸田繁さん(くるり)の「How Can I Do?」です。

岸田繁さん(くるり)の「How Can I Do?」はどのような曲なのでしょうか。

岸田繁「How Can I Do?」歌詞

作詞:Shigeru Kishida
作曲:Shigeru Kishida

そうさそのままでずっと 道なき道をずっと
日が暮れるまで走れ 風が止まれば休め
いつからかずっと 何かが足りないような
気がしてたんだ きっと 気のせいなんだ 行くよ

How Can I Do How Can I Do どこでも君と
How Can We Do How Can We Do 歩き出せるのに

いつかまた いつかまた 聞き飽きた せりふ
どうしようも ないけれど 止まれば終わるのに

これで終わりのような そんな気がしてる君と
歩く土曜日の午後 静かな遊歩道
風が吹いているから 進め前止まれ見よ
指先が絡み出す もつれた糸をほどく いつも

How Can I Do How Can I Do どこでも君と
How Can We Do How Can We Do 歩き出せるよ
いつかきっと いつかきっと 夢見た場所で
How Can I Do How Can I Do 歩き出せるよ

How Can I Do How Can I Do どこでも君と
How Can We Do How Can We Do 歩き出せるよ
いつからか 笑いあって 夢見た場所で
How Can I Do How Can I Do 歩き出せるよ

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(「How Can I Do?」はくるくる横丁を購入すると特典としてCDをもらえます。)

岸田繁「How Can I Do?」歌詞の意味考察

”そうさそのままでずっと 道なき道をずっと
日が暮れるまで走れ 風が止まれば休め
いつからかずっと 何かが足りないような
気がしてたんだ きっと 気のせいなんだ 行くよ”

自分のペースで新しい道を開拓していこうと言っています。

しかしそれでも何か足りない気がしていたと言っています。

それは何なのでしょうか。

”How Can I Do How Can I Do どこでも君と
How Can We Do How Can We Do 歩き出せるのに”

おそらく足りないものとは君のことかもしれません。

君とならば、どこからでも歩き出せるのにと言っています。

”いつかまた いつかまた 聞き飽きた せりふ
どうしようも ないけれど 止まれば終わるのに”

いつかまた何か大きなことがしたいと言っているのでしょうか。

何かしたいことをできずにいるのかもしれません。

そんな目標は辞めてしまえば簡単に止まるのです。

”これで終わりのような そんな気がしてる君と
歩く土曜日の午後 静かな遊歩道
風が吹いているから 進め前止まれ見よ
指先が絡み出す もつれた糸をほどく いつも”

君はこれで終わらせようと思っていると言っています。

しかし僕はまだ、この関係を終わらせたくないのです。

今目の前にいる君もあと1時間後にはいなくなってしまいます。

そう思うと、今が本当に恋しくなるのです。

時間が止まってほしい。しかし、そういう時ほど、時間は早く過ぎて行くのです。

”How Can I Do How Can I Do どこでも君と
How Can We Do How Can We Do 歩き出せるよ
いつかきっと いつかきっと 夢見た場所で
How Can I Do How Can I Do 歩き出せるよ”

いつかきっと愛する人と一緒に歩き出したいと言っています。

愛する人は自分に力をくれるのです。

本当に愛する人と一緒であれば、どんなことでも乗り越えられるのです。

そんな力を手に入れたいと思う歌ではないでしょうか。

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Mt.RAINIERのCM

Mt.RAINIERのCMは今まで、小出恵介さんと多部未華子さんが出演されていました。

二人は兄弟という設定で、変わった兄と一緒に喧嘩しながら日々を歩むという感じでした。

それが今、小出恵介さんは芸能界を引退してしまい、一緒に出演する事出来なくなっています。

そうなってから、音楽は岸田繁さんの「How Can I Do?」に変わりました。

この歌はそう言った小出恵介さんへの思いも込められているのではないでしょうか。

私はそんなふうにも思います。