『となりの怪物くん』主題歌西野カナ「アイラブユー」歌詞の意味(解釈)とは?

映画

菅田将暉さんと土屋太鳳さんが主演する映画「となりの怪物くん」の主題歌は西野カナさんの新曲「アイラブユー」です。

西野カナさんの新曲「アイラブユー」はどのような曲なのでしょうか。

西野カナ「アイラブユー」歌詞

作詞:西野カナ
作曲:DJ Mass (VIVID Neon*) / Shoko Mochiyama
編曲:Naoki Itai

正直最初はそうでもなかった
いい人だけどなんだかな
そういう昔話をするたびに君は拗ねるけど
イケてない地味なfashion
タマゴみたいな丸い顔も
結局今ではたぶん私の方が好きだと思う

当たり前に帰り道アイスクリーム半分こしたり
当たり前に今日も隣で笑ってるけど

やっぱり私は君でよかった
君をずっと好きでいてよかった
君も今同じ気持ちだったらいいな

アイラブユー
あの時勇気出して
アイラブユー
声をかけてくれて
本当にありがとう
今ふと思ったの

友達みたいっていうと君は友達じゃないって言い返すけど
いつもふざけあってる 時に熱く語り合う日もある

派手にこぼした black coffee
バカだなって笑ってくれる
ダメな時はちゃんと叱ってくれる存在

不思議だよね 言おうと思ったら先に言われたり
お見通しね 食べたいものも辛い時も

やっぱり私は君でよかった
君をずっと好きでいてよかった
君を知る度に気持ちがつながった
アイラブユー

あの時諦めずに
アイラブユー
向き合ってくれて
本当にありがとう

今…ふと思った
こんな私のことを好きになってくれて
変わらない愛でどんな時も受け止めてくれた人

タイムしリップしてback in the day
あの日の私に伝えたら
どんなに驚くだろう
横の人が運命の人だよって

やっぱり私は君でよかった
君をずっと好きでいてよかった
君も今同じ気持ちだったらいいな

アイラブユー
いつも私のそばで
アイラブユー
笑ってくれて
本当にありがとう
君に出会えてよかった

アイラブユー
アイラブユー
アイラブユー
アイラブユー

(公開されている部分を耳コピしたものです。)
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西野カナ「アイラブユー」歌詞の意味考察

”正直最初はそうでもなかった
いい人だけどなんだかな
そういう昔話をするたびに君は拗ねるけど
いけてない地味なfashion
タマゴみたいな丸い顔も
結局今ではたぶん私の方が好きだと思う”

第一印象は全然そうでもなかったし、見た目もそんなにいいわけでもないのに、今はとても好きだと言っています。

どうしてこんなに好きになったのでしょうか。

見た目で諦めている人には朗報です。

”当たり前に帰り道アイスクリーム半分こしたり
当たり前に今日も隣で笑ってるけど”

好きになった人はとてもドジで頼りなさそうな感じだと言っています。

”やっぱり私は君でよかった
君をずっと好きでいてよかった
君も今同じ気持ちだったらいいな”

でもやっぱり君が好きなんだそうです。

どうして、そんなに君を愛しているのでしょうか。

”アイラブユー
あの時勇気出して
アイラブユー
声をかけてくれて
本当にありがとう
今ふと思ったの”

君が勇気を出して声をかけてくれたから、今の幸せがあるのです。

その勇気がなければ、私の人生は変わっていたかもしれないのです。

だからとても感謝しているようです。


”友達みたいっていうと君は友達じゃないって言い返すけど
いつもふざけあってる 時に熱く語り合う日もある”

もしかしたら私は友達みたいな彼氏がいいのかもしれません。

でも時には真剣な話もするのです。

友達であり恋人である、そんな楽しくて頼りになる人を好きになったと言っている気がします。

”派手にこぼした black coffee
バカだなって笑ってくれる
ダメな時はちゃんと叱ってくれる存在”

私もちょっとドジなようです。

とういうか人はうっかりしていることがあるのでしょう。

そういう時に笑ってくれるとホッとするのです。

ダメな時にはきちんと叱ってくれ、優しいだけではなくちゃんと成長もさせてくれるようです。

そういうところがとても好きになった理由なのではないでしょうか。

人間は見た目ではなく、内面に惚れるところがあると、素敵だと言っている気がします。


”不思議だよね 言おうと思ったら先に言われたり
お見通しね 食べたいものも辛い時も”

そんなに長く付き合っているわけでもないのに、私のことをなんでも知ってくれていると言っています。

そういうことがとても嬉しいのです。

そしてちょっと元気がなかったりすると、すぐに心配してくれたりするのです。

私はそういう時にもっと君を好きになるのかもしれません。

”やっぱり私は君でよかった
君をずっと好きでいてよかった
君を知る度に気持ちがつながった
アイラブユー”

君を好きでよかったと、君への感謝の気持ちを伝えています。

”あの時諦めずに
アイラブユー
向き合ってくれて
本当にありがとう”

辛い時に、真剣に向き合ってくれたことに感謝しています。

”今…ふと思った
こんな私のことを好きになってくれて
変わらない愛でどんな時も受け止めてくれた人

私のことを好きになってくれることが嬉しいのです。

そしてずっと変わらずに好きでいてくれることにも感謝しています。

どんなことがあっても私のそばにいてくれる君が本当に愛おしいのです。

”タイムしリップしてback in the day
あの日の私に伝えたら
どんなに驚くだろう
横の人が運命の人だよって”

全然好きじゃなかった人の愛に触れて、自分も好きになったということかもしれません。

だから過去に戻ったら、きっと自分は驚くのでしょう。

この歌は全然タイプじゃない人を好きになった人のことを言っているような気がします。

その人は全然タイプじゃなかったけれど、私を誰よりも愛してくれたのです。

私が辛い時はいつも励ましてくれて、どんな時もそばにいてくれたのです。

そういう人こそ、一番私を愛してくれる人なのかもしれません。

そしてそういう人と一緒に暮らせば自分は幸せになれるのです。

好きじゃない相手だとしても、好きになる可能性があるのです。

そして今はどんなに脈がなくても、その愛を伝えることができれば、運命の人であれば必ず振り向いてくれるのです。

MV考察

西野カナさんが彼女になったような気分になれる動画です。

西野カナさんが彼女だったらこんな感じなんだろうなと考えられてちょっと嬉しくなります。

リリース日

「アイラブユー」は2018年4月18日にリリースされました。
この曲は西野カナさんが「となりの怪物くん」のために書き下ろした新曲です。
西野カナさんのコメント

この度、映画『となりの怪物くん』の主題歌を担当させて頂き、とても光栄に思っています。主題歌「アイラブユー」は、女の子の本音がたくさんつまった、“メッセージラブソング”です。大切な人に対して「やっぱり私はキミでよかった」と、ふと思う瞬間を歌にしました。お互いに不器用ながらも、次第に心を通わせていく春と雫のように、皆さんも、この曲を聴いて、となりの大切な人との絆を深めてもらえたら嬉しいです。

となりの怪物くん

映画「となりの怪物くん」は行動予測不能な超問題児の春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)が友達になり、惹かれ合ううちに、一人もいなかった友達ができていく物語です。

映画は4月27日(金)に公開予定です。

よみうりランドで聴ける

5月6日までよみうりランドで桜並木ロードで「アイラブユー」をフルで聴けるそうです。

入場料以外は無料で視聴できます。