吉高由里子出演ソフランアロマリッチCM曲YEN TOWN BAND「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」歌詞の意味(解釈)とは?

商品紹介

吉高由里子さんが出演されているソフランアロマリッチのCMで流れている曲はYEN TOWN BANDの「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」です。

YEN TOWN BANDの「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」はどのような歌なのでしょうか。

YEN TOWN BAND「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」歌詞

作詞:SHUNJI IWAI・CHARA・小林武史
作曲:小林武史

止まった手のひら ふるえてるの 躊躇して
この空の 青の青さに心細くなる

信じるものすべて ポケットにつめこんでから
夏草揺れる線路を 遠くまで歩いた

心に 心に 傷みがあるの
遠くで蜃気楼 揺れて

あなたは雲の影に 明日の夢を追いかけてた
私はうわの空で 別れを想った

汚れた世界に 悲しさは響いてない
どこかに通り過ぎてく ただそれを待つだけ

体は 体で 素直になる
涙が止まらない だけど

ここから何処へいっても
世界は夜を乗り越えていく
そしてあいのうたが 心に響きはじめる

ママのくつで 速く走れなかった
泣かない 裸足になった日も

逆さに見てた地図さえ もう 捨ててしまった

心に 心に 魔法があるの
嵐に翼(はね)ひろげ 飛ぶよ

私はうわの空で あなたのことを想い出したの
そしてあいのうたが 響きだして…
私はあいのうたで あなたを探しはじめる

YEN TOWN BAND「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」歌詞の意味考察

”止まった手のひら ふるえてるの 躊躇して
この空の 青の青さに心細くなる”

平静を装ってに手の震えを止めようとしていますが、止められません。空という青さを見て自分も心を疑っているのです。

”信じるものすべて ポケットにつめこんでから
夏草揺れる線路を 遠くまで歩いた”

自分が信じるものを全てポケットに詰め込んでから線路沿いの道を遠くまで歩いたと言っています。

青春や困惑や悩みが伺えます。

”心に 心に 傷みがあるの
遠くで蜃気楼 揺れて”

心に傷があると言っています。蜃気楼は心の乱れを表しているのです。

”あなたは雲の影に 明日の夢を追いかけてた
私はうわの空で 別れを想った”

あなたが夢ばかり追いかけてたから私は別れようと思ったと言っています。

しかし私は悩んでいる様子です。

”汚れた世界に 悲しさは響いてない
どこかに通り過ぎてく ただそれを待つだけ”

すでに汚れいている世界には悲しみさえないと言っています。悲しみはただ通り過ぎていくのを待つだけなのです。

ウォーキング・デッドの本拠地のような場所かもしれません。

”体は 体で 素直になる
涙が止まらない だけど”

体は素直で悲しくなると涙が出ると言っています。

”ここから何処へいっても
世界は夜を乗り越えていく
そしてあいのうたが 心に響きはじめる”

たとえどんなことがあっても朝は来る。そして愛が心に響いてくると言っているのです。

”ママのくつで 速く走れなかった
泣かない 裸足になった日も”

母親の保護を受けて生きたけれど、そんなに遠くには行けなかったと言っています。

もう親からは離れて一人で生きていくから泣かないのです。

ここには自分のことは自分で決めなければいけないということを伝えているのです。

”逆さに見てた地図さえ もう 捨ててしまった”

逆らって見ていた世界ももう捨てたと言っています。

偏見を持って反抗していた自分を捨てたのです。

”心に 心に 魔法があるの
嵐に翼(はね)ひろげ 飛ぶよ”

心には魔法があると言っています。たとえ嵐だろうと飛ぶと言っています。

どんな困難なことがあっても羽根を広げて飛ぶのです。

”私はうわの空で あなたのことを想い出したの
そしてあいのうたが 響きだして…
私はあいのうたで あなたを探しはじめる”

別れを決意したけど、愛を思い出して、あなたの元へ飛んでいくと言っています。

夢を追いかける人に嫌気がさしたけれど、よく考えれば彼は何も悪いことをしていません。

別れようと思った私には愛がなかっただけなのです。

少し考え、愛を思い出した時、自分の情けなさを感じたのです。

とても素晴らしい曲です。

CM考察

都会で流れる波だについていけなくなった吉高さんがいます。

何かに悩んでしまっているのかもしれません。そんな時マフラーについてソフランアロマリッチの匂いを嗅いだら元気になるのです。

もしかすると「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」の歌詞にあるような愛を思い出したのかもしれません。

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