ケツメイシ「ほら行こう」歌詞の意味(解釈)とは?

ケツメイシ

ケツメイシの「ほら行こう」は聴く人を真剣に応援した曲です。

ケツメイシの「ほら行こう」はどのような歌なのでしょうか。

ケツメイシ「ほら行こう」歌詞

作詞:ケツメイシ
作曲:ケツメイシ/THE COMPANY

まだ 寝たふりをしてるの 君は?
歩き続けた事も無いのに
ただ 朝日が穏やかなのは
僕らがまた歩きだせるように
ほら行こう ほら行こう

立ち上がらないと 見えない景色が
ある事 君に伝えるから
嫌がらないで 僕を信じて
夢の中まで 迎えにいくから
ほら行こう ほら…

止まらなきゃ 見えない景色
もあるから 全然平気
大丈夫 焦らなくていい
先の事など 当てはなくていい

時間ならまだ 死ぬほどある
冬が終わったら いつもの春
どうした? いやどうしたい?
本当は少し 上の方見たい?

なら僕と一緒に 出かけようか?
君となら上 目指せそうだ
きっとそこじゃなければ 見えない
景色ってのが あるのかもしれない

鳥のさえずり 太陽の光
その先にある 最高の未来
これからのんびり 集めるかい?
きっと君ならば 歩けるさ

立ち上がらないと 見えない景色が
ある事 君に伝えるから
嫌がらないで 僕を信じて
夢の中まで 迎えにいくから
ほら行こう ほら…

何に疲れたの?
いつどこでつまづいたの?
誰にでも歩んでいればあるさ
今は休んで… そんな日もあるさ

つまづいて見えた景色
今しか見れない景色
これはいつの日かの財産
ただここは君の居場所じゃないさ

さぁ起きて おいで
正しいか勝ち負け 置いといて
無くした日々は忘れて
難しい話 僕に預けて

窓を開ければ優しい空気
見せてよ小さな勇気
神様がくれたきっかけの一歩で
まだ見ぬ景色を見よう
ほら行こう

僕はいつも君の近くに
側にいるよ何も言わずに
悩み苦しみ省いてこう
君の歩幅で歩いてこう

僕の微笑みは 届いてるかい?
呼んでる 声は聞こえてるかい?
ただ夕日が直向きなのは
僕らがまた歩き出せるように…

ほら行こう ほら行こう

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ケツメイシ「ほら行こう」歌詞の意味考察

”まだ 寝たふりをしてるの 君は?
歩き続けた事も無いのに
ただ 朝日が穏やかなのは
僕らがまた歩きだせるように
ほら行こう ほら行こう”

いつでも歩き出せるように朝日は美しいのだと言っています。

”立ち上がらないと 見えない景色が
ある事 君に伝えるから
嫌がらないで 僕を信じて
夢の中まで 迎えにいくから
ほら行こう ほら…”

傷ついている人に向けて立ち上がることを誘っています。

”止まらなきゃ 見えない景色
もあるから 全然平気
大丈夫 焦らなくていい
先の事など 当てはなくていい”

立ち止まったからこそ見える景色もあるから焦らなくていいと言っています。

”時間ならまだ 死ぬほどある
冬が終わったら いつもの春
どうした? いやどうしたい?
本当は少し 上の方見たい?”

うまくいかないことがあってもまた春がやってくるから大丈夫だと言っています。

”なら僕と一緒に 出かけようか?
君となら上 目指せそうだ
きっとそこじゃなければ 見えない
景色ってのが あるのかもしれない”

もしも上の景色を見たいなら一緒に行こうと言っています。

上にも上にしか見えない景色があるのです。

”鳥のさえずり 太陽の光
その先にある 最高の未来
これからのんびり 集めるかい?
きっと君ならば 歩けるさ”

頂上の景色を見るために一緒に歩んで行こうと言っています。

”何に疲れたの?
いつどこでつまづいたの?
誰にでも歩んでいればあるさ
今は休んで… そんな日もあるさ”

誰にでも辛いことはあるから大丈夫だと言っています。

”つまづいて見えた景色
今しか見れない景色
これはいつの日かの財産
ただここは君の居場所じゃないさ”

つまづいた時に見た景色は今後の財産になるから、その時も楽しむべきだと言っています。
でもいつまでもそこにいるべきではないとも言っています。

”さぁ起きて おいで
正しいか勝ち負け 置いといて
無くした日々は忘れて
難しい話 僕に預けて”

今はとりあえず立ち上がろう。色んな難しいことは忘れてと言っています。

”窓を開ければ優しい空気
見せてよ小さな勇気
神様がくれたきっかけの一歩で
まだ見ぬ景色を見よう
ほら行こう”

窓を開ければ優しい空気があります。
神様は一歩踏み出す勇気をくれているのです。

”僕はいつも君の近くに
側にいるよ何も言わずに
悩み苦しみ省いてこう
君の歩幅で歩いてこう”

僕がそばにいるから一歩ずつ歩いて行こうと言っています。

”僕の微笑みは 届いてるかい?
呼んでる 声は聞こえてるかい?
ただ夕日が直向きなのは
僕らがまた歩き出せるように…

ほら行こう ほら行こう”

夕日が綺麗なのはまた歩き出すためだと言っています。

今は難しいことを置いておいて、とりあえず立ち上がろうと言っています。

これはとても素晴らしい歌詞だと思います。

この歌詞に出てくる励ますべき人はうつ病を患ってしまっている人かもしれません。

なかなか立ち直ることができない人のような気がします。

そういう時にこの歌を聴いて少しでも元気になれる人が増えることを望んでいます。