【歌詞考察】WANIMA「やってみよう」歌詞の意味(解釈)とは?

WANIMA

WANIMAの「やってみよう」は常ねに歌詞検索ランキングでトップにいます。

WANIMAの「やってみよう」はどのような曲なのでしょうか。

WANIMA「やってみよう」歌詞

作詞:篠原誠

作曲:イギリス歌謡

正しいより 楽しい
正しいより 面白い
やりたかったこと やってみよう
失敗も思い出

はじめよう やってみよう
誰でも最初は 初心者なんだから
やったことないことも やってみよう
苦手な相手とも 話してみよう
知らなかったこと 見たことないもの あたらしい 楽しい

悲しいときは 笑って
寂しいときは 声出して
雨はいつまでも 続かない
土砂降りも楽しもう

踏み出そう よじ登ろう
高い山ほど 絶景が待ってるから
遠回りの道を 選んでみよう
険しい峠には 何かがあるさ
ありえなかったこと 出会わなかった人
あぶなっかしい 楽しい

振り返るより 振り向いて
掘り返すより 掘り出して
過ぎた話は ほどほどに
今の話をしよう

恐れず 迷わず
同じ今日という日は 二度とないんだから
明日よりも今日に はじめよう
知らなかった自分と 一緒に走ろう
思い立った日が 思いついた日が
そこが スタートだ

青いより 青い 空もそうさ
同じに見えて いつも違う
どんな人だって同じじゃないさ
空気なんて読まない

やってみよう

正しいより 楽しい やってみようか
倒れるなら 前に倒れよう
やって後悔などすることないさ
理由なんていらない

やってみよう
やってみよう
やってみよう
やってみよう
やってみよう

PR

WANIMA「やってみよう」歌詞の意味考察

 “正しいより 楽しい
正しいより 面白い
やりたかったこと やってみよう
失敗も思い出”

楽しいこと 面白いことをやってみようと言っています。

失敗してもそれも思い出になると。

”はじめよう やってみよう
誰でも最初は 初心者なんだから
やったことないことも やってみよう
苦手な相手とも 話してみよう
知らなかったこと 見たことないもの あたらしい 楽しい”

新しいこと、やって見たこともないことをやってみようと言っています。

苦手な人と話すのもこう考えてみると楽しいかもしれません。

”悲しいときは 笑って
寂しいときは 声出して
雨はいつまでも 続かない
土砂降りも楽しもう”

悲しいことも辛いことも楽しもうと言っています。なぜならそれはずっと続かないからです。

”踏み出そう よじ登ろう
高い山ほど 絶景が待ってるから
遠回りの道を 選んでみよう
険しい峠には 何かがあるさ
ありえなかったこと 出会わなかった人
あぶなっかしい 楽しい”

困難なことほど達成した時の嬉しさは一塩と言っています。

”振り返るより 振り向いて
掘り返すより 掘り出して
過ぎた話は ほどほどに
今の話をしよう”

過去の話をするのではなく未来の話をするようにしようと言っています。

”恐れず 迷わず
同じ今日という日は 二度とないんだから
明日よりも今日に はじめよう
知らなかった自分と 一緒に走ろう
思い立った日が 思いついた日が
そこが スタートだ”

同じ日は二度とない。今日悪かったからと言って明日も悪いわけじゃない。思い立ったが吉日なのです。

”青いより 青い 空もそうさ
同じに見えて いつも違う
どんな人だって同じじゃないさ
空気なんて読まない”

空気なんて読まなくて良いから自分の好きなようにすれば良いと言っています。

”正しいより 楽しい やってみようか
倒れるなら 前に倒れよう
やって後悔などすることないさ
理由なんていらない”

理由なんていらないからまずやってみようと言っています。

この歌を聴くととても元気になるし啓発本を読んだ時のような活力が湧いてきます。

いつもWANIMAは誰かを応援しているのです。WANIMAの音楽をより多くの人に届けたいですね。

おすすめ情報

【歌詞考察】WANIMA「ともに」歌詞の意味(解釈)とは?