【歌詞考察】清水翔太「Good Life」歌詞の意味(解釈)とは?

清水翔太

清水翔太さんの「Good Life」がとてもいい感じです。

清水翔太さんの「Good Life」はどのような歌なのでしょうか。

清水翔太「Good Life」歌詞

作詞:清水翔太
作曲:清水翔太

良い人生 悪い人生
俺以外Judgeする権利はない
隣にはYou そしてGood Friends
一緒ならずっと笑えるって
Yes I know 時に痛く孤独でも
We got the good life 俺は歌う

ダサい服ダサい靴ダサい財布
音楽以外何もないMy life
皆にバカにされた中学から18,9
地元に仲間なんていない
制服着てカバンには私服
隣駅で着替えてSwim good
「やっと俺が俺でいられる」
そう思う為に破ったルール
気付いてか気付いてないでか
何も言わずにいてくれたMama
相変わらず今もまだ
好きにさせようとしてくれてんだな
I got the good life
今やっと誇れる自分の全て
もっと良い所へ 君を連れて

良い人生 悪い人生
俺以外Judgeする権利はない
隣にはYou そしてGood Friends
一緒ならずっと笑えるって
Yes I know 時に痛く孤独でも
We got the good life 俺は歌う

HOMEからAWAY
小さな嘘も積み重なり真実と化す
俺が俺自身を溶かす
ゆっくりブレ始めるフォーカス
それでも助ける 誰かが手を伸ばす
まだ死ねないとただ言い聞かす
We love you.
声が聞こえる
聞こえる

こんな俺だからこそ
仲間だけは守るよ
いつも風のように通り過ぎる言葉、想い
放置せずに掬いあげるよ yeah yeah
哀しみと出会う度に
愛を使い切る度に
見送る寂しさに気付く
Have a good trip
良い旅に

良い人生 悪い人生
俺以外Judgeする権利はない
隣にはYou そしてGood Friends
一緒ならずっと笑えるって
Yes I know 時に痛く孤独でも
We got the good life 俺は歌う

生きる意味なんてあるのかって
わからなくなるほど
打ちのめされる夜もあったね
ほどけそうな靴紐を何度も結びなおして
We got the good life
Good life…

良い人生 悪い人生
自分で選んできたんだって
胸を張って言えるように
今日もとりあえず一歩前へ
Yes I know 最後には笑えるから
We got the good life 俺は歌う

良い人生 悪い人生
俺以外Judgeする権利はない
隣にはYou そしてGood Friends
一緒ならずっと笑えるって
Yes I know 時に痛く孤独でも
We got the good life 俺は歌う

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清水翔太「Good Life」歌詞の意味考察

”良い人生 悪い人生
俺以外Judgeする権利はない
隣にはYou そしてGood Friends
一緒ならずっと笑えるって
Yes I know 時に痛く孤独でも
We got the good life 俺は歌う”

良い人生か悪い人生か決めるのは自分だと言っています。

周りに君がいて友達にも恵まれて一緒にいて笑えるから、時に辛かったり孤独だったとしても、良い人生を掴みにいくと言っています。
だから俺は歌うんだと。

清水翔太さんが聴く人の人生が良い人生であるよう願っているのかもしれません。

”ダサい服ダサい靴ダサい財布
音楽以外何もないMy life
皆にバカにされた中学から18,9
地元に仲間なんていない
制服着てカバンには私服
隣駅で着替えてSwim good
「やっと俺が俺でいられる」
そう思う為に破ったルール
気付いてか気付いてないでか
何も言わずにいてくれたMama
相変わらず今もまだ
好きにさせようとしてくれてんだな
I got the good life
今やっと誇れる自分の全て
もっと良い所へ 君を連れて”

自分の人生には音楽しかなかったと言っています。それ以外は全部ダサかった。
だけど、制服から着替えて私服になると、やっと自分が自分でいられるような気がしたと言っています。

それをMamaも注意しなかったようです。今だって好き勝手やらせてくれています。
だからこそ自分は良い人生を掴みにいくんだと言っています。

”HOMEからAWAY
小さな嘘も積み重なり真実と化す
俺が俺自身を溶かす
ゆっくりブレ始めるフォーカス
それでも助ける 誰かが手を伸ばす
まだ死ねないとただ言い聞かす
We love you.
声が聞こえる
聞こえる”

自分だって、時には信念からずれることもあると言っています。
だけどその都度、誰かが正しい道へ戻してくれると言っているのではないでしょうか。
そしてその誰かとは私たちファンのことを指しているように聞こえます。

私たちの声があるから自分は正しい道を進めるのだと。

”こんな俺だからこそ
仲間だけは守るよ
いつも風のように通り過ぎる言葉、想い
放置せずに掬いあげるよ yeah yeah
哀しみと出会う度に
愛を使い切る度に
見送る寂しさに気付く
Have a good trip
良い旅に”

周りの人に恵まれているからこそ、自分は周りの人を大切にすると言っています。

周りの人が言う言葉を聞き流したりせず、掬い上げる(すくいあげる)のです。

哀しみと出会う度に、愛を使い切る度に見送る寂しさに気づくと言っています。

とても素敵な言葉だと思います。

別れの時にもきちんと送り届けられるよう仲間を大切にしたい、と言っているのかもしれません。

あるいは別れの時も大事に別れたいという意味でしょうか。

”生きる意味なんてあるのかって
わからなくなるほど
打ちのめされる夜もあったね
ほどけそうな靴紐を何度も結びなおして
We got the good life
Good life…”

時には辛いことがあって、生きる意味を探すこともあるけれど、何度だって結び直して必ず良い人生を掴み取ると言っています。

”良い人生 悪い人生
自分で選んできたんだって
胸を張って言えるように
今日もとりあえず一歩前へ
Yes I know 最後には笑えるから
We got the good life 俺は歌う”

最後に笑えるように自分で選んで生きたいと言っています。だからとりあえず今日も一歩前へ進むのです。

清水翔太さんの人間性が現れた歌詞となっています。仲間を大切にするとても良い人なんだなと思います。

仲間に助けられているからこそ自分も仲間を大切にする、そして一緒に良い人生を掴み取るんだと。
とても素晴らしい歌詞だと思います。

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