【歌詞考察】KinKi Kids「Topaz Love」歌詞の意味(解釈)とは? 

歌詞考察

KinKi Kidsの「Topaz Love」は堂本剛さんが作詞をして光一さんが作曲した曲です。

そんな「Topaz Love」はどのような歌なのでしょうか。

KinKi Kids「Topaz Love」歌詞

作詞:堂本剛

作曲:堂本光一

編曲:堂島孝平

夜空弾く華の灯が 弧を描いてそっと黙る
聴こえなくなった続きへ 耳を澄ます寂しい世界

気づかれ始めて高鳴る胸
辿りつきそう 愛のひと
どうか Oh 待っていて

Topaz Love
輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ

Topaz Love
あなた目掛けるネオンが綺麗
泣き見惚(みほ)れてる… 大好きよ…

水の中 潜ったような
静寂へと難破したあたし
どこまでも続く孤独の
青い色に赤らむ唇

探し求めてた物語りに
辿り着きそう…
愛のひと…
そこで oh 待っていて

Topaz Love…
希望が滲んだ宝石 火の虹打つ宝石よ
Topaz Love…
誰か愛するネオンは綺麗
泣き見惚(みほ)れてる… 大好きよ…

Topaz Love…
輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ
Topaz Love…
あなた目掛けるネオンが綺麗
泣き見惚(みほ)れては… サイレント…

誰を 好きになっても いいの
結ばれることを どこかで恐がり 嘘ついて恋して いいの?

いちど きりのあなたを好きでいたいよ
結ばれることをどこかで恐がり
嘘ついて恋していいの?
廻り逢ったくせに 結ばれず夢の途中
覚めないあなたが痛いよ

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KinKi Kids「Topaz Love」歌詞の意味考察

”夜空弾く華の灯が 弧を描いてそっと黙る
聴こえなくなった続きへ 耳を澄ます寂しい世界”

聴こえなくなった続きとはどういうことでしょうか。その続きを聞きたくて耳を澄ましています。

”気づかれ始めて高鳴る胸
辿りつきそう 愛のひと
どうか Oh 待っていて”

自分の恋心はもう相手に伝わっている状況だということがわかります。相手も自分を好きでいてほしいと言っています。

”Topaz Love
輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ”

Topazは宝石のようです。恋の色の宝石よと、恋を宝石に例えています。その宝石は輝いて暴れていると言っているのです。

恋は暴れるほど輝いているので、その輝きは止められないほどなのでしょう。輝きを止められないということは隠しても隠しきれない恋心が溢れているということを表現しているのです。

”Topaz Love
あなた目掛けるネオンが綺麗
泣き見惚(みほ)れてる… 大好きよ…

あなたに目掛けて恋の宝石の輝きが光ります。大好きよと言いたいけれど言えないのかもしれません。

”水の中 潜ったような
静寂へと難破したあたし
どこまでも続く孤独の
青い色に赤らむ唇”

この歌詞はとても素晴らしい芸術的な歌詞です。さすが剛さんと唸らせる才能です。

孤独を水の中に潜った時の静寂にたとえそこへ難破するあたしと繋げています。どこまでも続く孤独の中に赤らむ唇と言っており、孤独の中で愛という一輪の恋を見つけたことを表現しているのです。

”探し求めてた物語りに
辿り着きそう…
愛のひと…
そこで oh 待っていて”

探し求めてきた人にやっとたどり着けそうだと言っています。もうすぐ手に入りそうなあなたへ待っていてと言っています。ここでも剛さん特有の表現が輝いています。あなたとの人生を”探し求めてきた物語”と表現しています。これから先のあなたとの人生はずっと妄想してきたものなのかもしれません。

”誰を 好きになっても いいの
結ばれることを どこかで恐がり 嘘ついて恋して いいの?”

好きになりたいけれど、結ばれることに少し不安を抱いています。

”いちど きりのあなたを好きでいたいよ
結ばれることをどこかで恐がり
嘘ついて恋していいの?
廻り逢ったくせに 結ばれず夢の途中
覚めないあなたが痛いよ

好きなのに結ばれない恋を嘆いています。

片想いを描いた歌なのかもしれません。好きだけれど、その想いを伝えることに躊躇しています。しかしその想いは宝石の輝きのように溢れ出ているのです。

最後の7行は剛さんと光一さんが同時に歌詞を歌う手法になっており、とても斬新です。最後のいいのと痛いよは韻を踏んでいます。

恋心の中で起きる素直な心情と不安の両方を描いているのかもしれません。

KinKi Kidsの二人のとても斬新な一曲となっています。

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