JAバンクCM曲槇原敬之「遠く 遠く」の歌詞の意味とは?

歌詞考察

JAバンクのCM「トキと米づくり」で使用されている曲は槇原敬之の「遠く 遠く」です。

槇原敬之さんの「遠く 遠く」はどのようなことを伝えた歌なのでしょうか。

槇原敬之「遠く 遠く」歌詞

作詞:槇原敬之

作曲:槇原敬之

遠く遠く離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい

外苑の桜は咲き乱れ
この頃になるといつでも
新幹線のホームに舞った
見えない花吹雪思い出す
まるで七五三の時のように
ぎこちないスーツ姿も
今ではわりと似合うんだ
ネクタイも上手く選べる

同窓会の案内状
欠席に丸をつけた
「元気かどうかしんぱいです。」と
手紙をくれるみんなに

遠く遠く離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい

いつでも帰ってくればいいと
真夜中の公衆電話で
言われたとき笑顔になって
今までやってこれたよ

どんなに高いタワーからも
見えない僕のふるさと
失くしちゃだめなことを
いつでも胸に抱きしめているから

遠く遠く離れた街で
元気に暮らせているんだ
大事なのは“変わってくこと”
“変わらずにいること”

同窓会の案内状
欠席に丸をつけた
だれよりも今はみんなの顔
見たい気持ちでいるけど

遠く遠く 離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい

僕の夢をかなえる場所は
この街と決めたから

PR

槇原敬之「遠く 遠く」歌詞の意味考察

“遠く遠く離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい”

遠い場所にいても僕のことがわかるように輝いていたいと言っています。とてもいい歌詞です。

”外苑の桜は咲き乱れ
この頃になるといつでも
新幹線のホームに舞った
見えない花吹雪思い出す
まるで七五三の時のように
ぎこちないスーツ姿も
今ではわりと似合うんだ
ネクタイも上手く選べる”

外苑は皇居などの周りにある庭園のことを言います。

外苑で桜が咲き乱れる時期、新しい職場も少し慣れてきた頃を表現しています。

”同窓会の案内状
欠席に丸をつけた
「元気かどうかしんぱいです。」と
手紙をくれるみんなに”

同窓会の案内状に欠席の丸をつけると、心配する手紙をもらったと言っています。

”遠く遠く離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい”

たとえ遠く離れていようと、僕のことがわかるように頑張りたいと言っています。

”いつでも帰ってくればいいと
真夜中の公衆電話で
言われたとき笑顔になって
今までやってこれたよ”

いつでも帰ってくればいいと電話で言ってくれた言葉が心の支えになっていると言っています。

”どんなに高いタワーからも
見えない僕のふるさと
失くしちゃだめなことを
いつでも胸に抱きしめているから”

故郷の思い出を忘れたくないと言っています。

”遠く遠く離れた街で
元気に暮らせているんだ
大事なのは“変わってくこと”
“変わらずにいること””

故郷から離れても変わらないものと変わるものがあり、ともに大事にしていきたいと言っています。

”同窓会の案内状
欠席に丸をつけた
だれよりも今はみんなの顔
見たい気持ちでいるけど”

本当は自分も同窓会に出席してみんなの顔を見たいと言っています。

”僕の夢をかなえる場所は
この街と決めたから”

故郷から離れて夢を追う姿を表現しています。

この歌は故郷から離れて頑張る人への応援のメッセージなのかもしれません。

遠く離れた場所からでも自分のことがわかるくらい頑張って輝きたいという壮大な夢を語った曲です。そうなりたいと思い頑張ったから今の槇原さんの活躍があるのかもしれません。

PR