JRACM「a beautiful race」曲松任谷由実「AVALON」の歌詞の意味とは?

歌詞考察

JRAのCM「a beautiful race」で使用されている曲は松任谷由実の「AVALON」です。

松任谷由実の「AVALON」はどのようなことを伝えた歌なのでしょうか。

松任谷由実「AVALON」歌詞

作詞:YUMING

作曲:YUMING

明けやらぬ空に 息は白く
魂はすでに駆けている
世界が目醒める前の夢の中
青い翼 広げて

還り来ぬ日々を 嘆くなかれ
残されしものに 力を見よ
苦しみの末に きみを解き放て
永遠を刻め 自由に

輝く草原 高鳴る鼓動
いつか見たまま 胸に在るまま

きみが呼んでる 声が聞こえる
それは今だと それはここだと

東の地平が燃え出すとき
きみは目を閉じて走りだす
栄光はそこにあると信じながら
永遠を目指す アヴァロン

たなびく青雲 脈打つ生命
いつか見たまま 我に在るまま

輝く草原 高鳴る鼓動
いつか見たまま 胸に在るまま

たなびく青雲 脈打つ生命
いつか見たまま 我に在るまま

輝く草原
いつか見たまま 胸に在るまま

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松任谷由実「AVALON」歌詞の意味考察

“明けやらぬ空に 息は白く
魂はすでに駆けている
世界が目醒める前の夢の中
青い翼 広げて”

明けやらぬとはまだ十分に夜が明けきっていない様子をいいます。

明け方前の世界で夢から目覚める前に青い翼を広げてすでに魂は走り出していると言っています。

とても幻想的な世界観を演出しています。

”還り来ぬ日々を 嘆くなかれ
残されしものに 力を見よ
苦しみの末に きみを解き放て
永遠を刻め 自由に”

過去を顧みず、残っているものに集中して、未来を駆け抜けようと言っています。

”輝く草原 高鳴る鼓動
いつか見たまま 胸に在るまま”

草原が輝く様子を見て鼓動が高まると言っています。この風景を思い出しているのでしょうか。

”東の地平が燃え出すとき
きみは目を閉じて走りだす
栄光はそこにあると信じながら
永遠を目指す アヴァロン”

アヴァロンは安息の地を意味します。

希望が出た時栄光を信じてまた走り出そうと言っています。

”たなびく青雲 脈打つ生命
いつか見たまま 我に在るまま

輝く草原 高鳴る鼓動
いつか見たまま 胸に在るまま”

自分の中にある波打つ闘志のような鼓動を抱きつつ走り抜こうと言っています。

JRAのCMにぴったりの歌詞ですが、同時に希望忘れず、走り出そうという応援歌になっているのではないでしょうか。

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