足立佳奈 「フレーフレーわたし」の歌詞の意味(解釈)とは?

歌詞考察

足立佳奈さんの「フレーフレーわたし」は皆さんを応援する応援ソングです。

足立佳奈さんの「フレーフレーわたし」はどのような歌なのでしょうか。

足立佳奈「フレーフレーわたし」歌詞

作詞:足立佳奈・kobasolo
作曲:足立佳奈・kobasolo

フレーフレーわたし フレーフレー私
できないことなんてないよ
だって私だもん
I can do it
フレーフレーわたし
そんな顔してうつむいてたって
何も変わらない
深呼吸をして 落ち着いたとこで
始めてみよう この一歩目から

ほらきっと今だよ 思い描いていた
イメージの先に行くのなら

せーのっ。
フレーフレーわたし フレーフレー私
そんな顔似合わないよ
笑い飛ばしちゃおう
そうなんだ
フレーフレーわたし フレーフレー私
できないことなんてないよ
だって私だもん
I can do it

よーいどん で鳴る
始まりの日 走り出したら
もう止められない
きっと大丈夫 きっと大丈夫
積み重ねた日々は 嘘をつかない

諦めなかったよ ここまで来たんだよ
誰にも言えない 涙もあったんだよ

言えないことだってあるよ
悔しかったよ
それでも来たよ

フレーフレーわたし フレーフレー私
声をあげたっていいよ
自分を信じて
そうなんだ
フレーフレーわたし フレーフレー私
どんな壁だってきっと
大丈夫だよ
できないことなんてないよ
だって私だもん
I can do it

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足立佳奈「フレーフレーわたし」歌詞の意味考察

“フレーフレーわたし フレーフレー私
できないことなんてないよ
だって私だもん
I can do it”

自分を応援している歌詞になっています。

”フレーフレーわたし
そんな顔してうつむいてたって
何も変わらない
深呼吸をして 落ち着いたとこで
始めてみよう この一歩目から”

何か始めたいことがあるなら一呼吸して、今この瞬間から始めようと言っています。

”ほらきっと今だよ 思い描いていた
イメージの先に行くのなら”

やりたいことがあるなら、今だと言っています。

”せーのっ。
フレーフレーわたし フレーフレー私
そんな顔似合わないよ
笑い飛ばしちゃおう
そうなんだ
フレーフレーわたし フレーフレー私
できないことなんてないよ
だって私だもん
I can do it”

辛いことがあっても自分を応援して頑張ろう、出来ない事なんてないと言っています。

”よーいどん で鳴る
始まりの日 走り出したら
もう止められない
きっと大丈夫 きっと大丈夫
積み重ねた日々は 嘘をつかない”

努力は報われると言っています。

”諦めなかったよ ここまで来たんだよ
誰にも言えない 涙もあったんだよ

言えないことだってあるよ
悔しかったよ
それでも来たよ”

悔しいこともあったし一人で泣いたこともあったけれど、ここまで来れたんだと言っています。

”フレーフレーわたし フレーフレー私
声をあげたっていいよ
自分を信じて
そうなんだ
フレーフレーわたし フレーフレー私
どんな壁だってきっと
大丈夫だよ
できないことなんてないよ
だって私だもん
I can do it”

自分を応援するために声をあげたっていいと言っています。

他人を応援することはあるけれど、自分を応援することはあまりないかもしれません。

この曲は他人ではなく自分を応援しようと言っています。どれだけ努力してきたか分かるのは自分なのだから自分で自分を応援したら一番納得できるのかもしれません。

この歌は新しい形の応援ソングなのかもしれません。

足立佳奈とは

足立佳奈さんは2014年の「LINE×SONY MUSICオーディション」でグランプリを受賞し、デビューしたシンガーソングライター(タレント)です。

その後、2017年にLINEバイトのCMで起用されました。

「フレーフレーわたし」はバラエティ番組「ウチのガヤガすみません」でもエンディングテーマソングとしてい起用されています。
ブログでは「LINE BLOG OF THE YEAR 2017」の特別賞を受賞し、2017年に活躍した50組に選ばれました。
今年はさらなる活躍が期待されます。

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