Vaundy「花占い」歌詞の意味(解釈)とは?『ボクの殺意が恋をした』主題歌

歌詞考察

Vaundyの「花占い」は、「ボクの殺意が恋をした」の主題歌です。

Vaundyの「花占い」はどのような曲なんでしょうか。

Vaundyの「花占い」の歌詞の意味(解釈)を考えていきます。

Vaundy「花占い」歌詞

作詞・作曲:Vaundy

街の夕焼けに溶けた
僕たちはまだ2人だろうか
風が吹く僕たちを乗せて
2人でちぎった花に
願いを込めて

願うなら
僕たちを出会うよりも
ずっと遠くに

叶うなら
僕たちの運命さえも
もっと遠くに

なんて 笑って 吐いて 捨てては
君を思い出す
そんな思いを
抱いて 抱えて 悶えた 先には
いつも君がいる

「そんなことより
恋路の果てにはなにがある」

くだらない話を2人で
しよう

僕たちの1000年の恋は
相槌で折れる花のようだ
僕たちは1000年後もまだ
同じように待ってんだ
笑っちゃうよね

あなたと以外
もうどこにもいけない
波の中で
混じり合わない
日々の中で
2人がたっている
永劫を

なんて 笑って 吐いて 捨てては
君を思い出す
そんな思いを
抱いて 抱えて 悶えた 先には
いつも君がいる

「そんなことより
願いは君との先にある」

たわいない話を2人で
しよう

僕たちの1000年の恋は
相槌で折れる花のようだ
僕たちは1000年後もまだ
同じように待ってんだ
笑っちゃうよね

何年経っても妄想が
根を張ってもうこんなに
溢れ出している
願いは
花が散るほど
溢れ出していく
花占う恋歌

僕たちの1000年の恋は
相槌で咲く
花のように
僕たちは1000年後もまだ
同じようにちぎってまた
笑っていたいよね

何年経っても妄想が
根を張ってもうこんなに
溢れ出している
願いは
何年経っても妄想が
根を張ってもうこんなに
溢れ出している

Vaundy「花占い」歌詞の意味(解釈)とは?

Vaundyの「花占い」は、大好きなのに結ばれてはいけない2人の恋心を描いた曲です。

Vaundyの「花占い」は、具体的にどのような曲なんでしょうか。

Vaundyの「花占い」の歌詞の意味(解釈)を考えていきます。

街の夕焼けに溶けた
僕たちはまだ2人だろうか
風が吹く僕たちを乗せて
2人でちぎった花に
願いを込めて

とても美しい情景が浮かびます。

街の夕焼けを見ながら僕たちは2人で花をちぎってそれを風に飛ばしています。

なぜそんなことをしてるんでしょうか。

僕たちはどうしてまだ2人なんでしょうか。

まだ2人でいたいのにそうはさせてくれない何かがあるようです。

願うなら
僕たちを出会うよりも
ずっと遠くに

叶うなら
僕たちの運命さえも
もっと遠くに

とても才能あふれる歌詞です。

普通なら出会うよりずっと「前に」や「後に」と続くはずですが、「遠くに」という言葉を使用してしいます。

そこで意味が強調されています。

僕たちは違う場所で出会いたかったんでしょう。

ここではない場所で、そしてその遠くには、違う時間という意味も含まれています。

僕たちはこの立場や、この時間、この場所で出会わなければ結ばれていたかもしれないんです。

なんて 笑って 吐いて 捨てては
君を思い出す
そんな思いを
抱いて 抱えて 悶えた 先には
いつも君がいる

いろんな現実が日々を埋め尽くしています。

人生にはいろんなことがあるんです。

それでも君のことをどうしても好きになってしまう。

それが運命というものなんでしょうか。

「そんなことより
恋路の果てにはなにがある」

くだらない話を2人で
しよう

結ばれてはいけないなら、恋などしなくていいんではないでしょうか。

ただただ話をしているだけで幸せなんです。

君と一緒にいれることも奇跡です。

それだけでも幸せなんです。

僕たちの1000年の恋は
相槌で折れる花のようだ
僕たちは1000年後もまだ
同じように待ってんだ
笑っちゃうよね

僕たちは愛し合っているけど、いつ何時壊れるかわからない恋をしています。

でもなぜかまた惹かれあってしまうんです。

1000年経ったとしてもまた君を求めてしまうんじゃないかと思います。

それほどなんだかピッタリあっているんです。

あなたと以外
もうどこにもいけない
波の中で
混じり合わない
日々の中で
2人がたっている
永劫を

僕たちは何かをすればすれほど噛み合って、離れられなくなってしまうんです。

本当に相性がいいから、ずっと一緒に居たいと思ってしまいます。

こんな人に出会えることはないのではないかと思ってしまうんです。

なんて 笑って 吐いて 捨てては
君を思い出す
そんな思いを
抱いて 抱えて 悶えた 先には
いつも君がいる

どんな時でも君のことを思い出してしまいます。

会えなくて辛くて嫌いになっても求めてしまう。

君を愛しているんです。

どうしても離れられない。

君がいつも僕の心の中で笑ってくれます。

「そんなことより
願いは君との先にある」

たわいない話を2人で
しよう

でも僕たちは決して結ばれることはありません。

だったら、話だけでもしていたいんです。

愛しているのに愛せない。

だったら一緒にいるだけでも幸せなんです。

僕たちの1000年の恋は
相槌で折れる花のようだ
僕たちは1000年後もまだ
同じように待ってんだ
笑っちゃうよね

僕は運命の人に出会いました。

1000年も、1000年後も続くかけがえのない存在です。

でもどうしても結ばれてはいけません。

愛しているのに結ばれてはいけません。

笑うしかありません。

何年経っても妄想が
根を張ってもうこんなに
溢れ出している
願いは
花が散るほど
溢れ出していく
花占う恋歌

どんなに月日が経っても君とやりたいことが絶えません。

君とならいろんなことを乗り越えていけると思うんです。

君との未来はとても簡単に想像できます。

やりたいことで満ち溢れているんです。

それなのに、それは現実にはなりません。

単なる妄想なんです。

僕たちの1000年の恋は
相槌で咲く
花のように
僕たちは1000年後もまだ
同じようにちぎってまた
笑っていたいよね

僕たちは愛し合っているのに決して結ばれることはありません。

大好きだけど、愛しているのに、愛することができません。

君なんて嫌いなんです。

絶対に好きになってはいけません。

でもなぜか愛しています。

何年経っても妄想が
根を張ってもうこんなに
溢れ出している
願いは
何年経っても妄想が
根を張ってもうこんなに
溢れ出している

大好きなのに、どうしても結ばれてはいけません。

でももうこの想いは溢れてしまいそうなくらいもりもりなんです。

でもどうしても結ばれてはいけません。

この想いはどうすればいいんでしょうか。

「ボクの殺意が恋をした」 とは?

Vaundyの「花占い」の歌詞の意味は、ドラマ「僕の殺意が恋をした」 を観ないと全くわからないと思います。

ドラマ「ボクの殺意が恋をした」 は、幼い頃に両親を亡くした男虎 柊(中川大志)が、育ての親でプロの殺し屋・男虎 丈一郎(藤木直人)の仇・鳴宮 美月(新木優子)を殺したいけどどうしても助けてしまうという内容です。

柊はなんとしても、鳴宮を殺したいと思っていますが、なぜかいつも助けてしまいます。

両親を亡くし、他人なのに本当の愛で育ててくれた丈一郎を柊はとても慕っていました。

でも柊はなぜか、昔から間だけが悪くタイミングが悪すぎるんです。

それでどうしても鳴宮を殺すことができません。

それどころか別の暗殺者・八乙女 流星(鈴木伸之)が鳴宮を殺そうとするのを阻止してしまいます。

鳴宮はいつも助けてくれる柊をボディーガードとして雇うことになりました。

(本当は鳴宮を殺すために近づいているだけなのに)

果たして2人はどんな関係になっていくんでしょうか。

主題歌を考察すると、2人は恋に落ちてしまうようです。

でも鳴宮は柊の大切な人の命を奪った人です。

主題歌はどうしても結ばれることがない恋を描いているため、鳴宮が丈一郎を殺したという事実は変わらない可能性が高いです。

防犯カメラにも殺害の瞬間が写っています。

しかし今のところ、鳴宮が無防備すぎて本当に暗殺者なのかというところに疑惑があります。

これからどうなっていくのかとても楽しみです。