SEKAI NO OWARI「tears」歌詞の意味(解釈)とは?SEKAI NO OWARI初の大型展覧会「THE SECRET HOUSE」のテーマソング

SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの「tears」は、SEKAI NO OWARI初の大型展覧会「THE SECRET HOUSE」のテーマソングです。

SEKAI NO OWARIの「tears」はどのような曲なんでしょうか。

SEKAI NO OWARIの「tears」の歌詞の意味(解釈)を考えていきます。

SEKAI NO OWARI「tears」歌詞

作成:Nakajin、深瀬慧

初めは嫌いだった
君が僕を嫌ってそうだったから
君も同じだったと
聞いたのはそのずっとあと

調子はどうだい 飯は美味いかい wi-fiはあるかい
返事がないから 無いんじゃないかと思っているけど 無視してるならタダじゃおかない
僕もいつか行く予定だけど 君がちゃんとガイドしてくれよ
ご存知の通り面倒なとこがあるから 未知の食べ物はよく腹を壊すんだ
トイレはちゃんと綺麗かい
笑い事じゃないんだ

思い出すのはさ
君の笑顔なんかじゃなく
悪い顔だったりするんだ
涙が零れた
君に出逢えて良かったと思う度に
Woah woah woah
Tears
Woah woah woah
Cheers

言葉になれなかった
この僕の想い達は
わざわざ言わなくても
解るだろ兄弟

長い長い長い道を この列車で

思い出すのはさ
君の笑顔なんかじゃなく
悪い顔だったりするんだ
涙が零れた
君に出逢えて良かったと思う度に

帰りの列車
思い出す色んな事
笑ったら涙が零れた
ぽつりぽつりぽつりぽつりと
嬉しい事がこんなに悲しい
涙が零れるほど嬉しい
いつかきっとまた

思い出すのはさ
君の笑顔なんかじゃなく
悪い顔だったりするんだ
涙が零れた
君に出逢えて良かったと思う度に
Woah woah woah
Tears
Woah woah woah
Cheers

SEKAI NO OWARI「tears」歌詞の意味(解釈)とは?

SEKAI NO OWARIの「tears」は、大好きな人との別れをなんとか良い思い出にしようと努力する人の曲です。

SEKAI NO OWARIの「tears」は具体的にどのようなことを伝えているんでしょうか。

SEKAI NO OWARIの「tears」の歌詞の意味を考えていきます。

初めは嫌いだった
君が僕を嫌ってそうだったから
君も同じだったと
聞いたのはそのずっとあと

僕は君のことを好きではなかったみたいです。

どちらかというと苦手な人だったんですね。

でもどうしてか関係が深まりました。

どうしてなんでしょうか。

調子はどうだい 飯は美味いかい wi-fiはあるかい
返事がないから 無いんじゃないかと思っているけど 無視してるならタダじゃおかない
僕もいつか行く予定だけど 君がちゃんとガイドしてくれよ
ご存知の通り面倒なとこがあるから 未知の食べ物はよく腹を壊すんだ
トイレはちゃんと綺麗かい
笑い事じゃないんだ

とても詩的な歌詞になりました。

未知の食べ物というのはいろんなことに手を出すということです。

それによって、体を壊すことがあるから、綺麗なトイレ(綺麗な受け皿(心))がある事を心配しています。

それは笑い事ではないんです。

いろんなことにチャレンジする人は、いつも一生懸命です。

いつも全力で進んでいるからこそ、失敗した時はそれに耐えられないくらい傷ついてしまうかもしれません。

そういう人を慰めてくれる人が必要なんです。

だから、大切な人の返事がないだけでも心配してしまいます。

だと言っても、相手の事を気にしているので、自分からは行動を起こせなかったりするんですよね。

この主人公はそんな繊細な人なんでしょう。

思い出すのはさ
君の笑顔なんかじゃなく
悪い顔だったりするんだ
涙が零れた
君に出逢えて良かったと思う度に
Woah woah woah
Tears
Woah woah woah
Cheers

僕はいろんな事を考えてしまう人なんです。

君のことをとても心配しています。

君のことがとても大好きなんです。

だから君がいなくなってしまうんじゃないかといつも不安に思っているんです。

言葉になれなかった
この僕の想い達は
わざわざ言わなくても
解るだろ兄弟

本当はもっとたくさんいろんなことを考えています。

君のことを好きだということです。

でもその全ての感情を表に出すには、歌では少なすぎるんです。

いろんなことを考えます。

将来のこと、今のこと、君の気持ち。

そういうことに悩んででも、生活も行ってと今とても大変なんです。

長い長い長い道を この列車で

思い出すのはさ
君の笑顔なんかじゃなく
悪い顔だったりするんだ
涙が零れた
君に出逢えて良かったと思う度に

君のことを愛していました。

今も愛しています。

だけど思い出すのは君の悪い顔。

僕は君を苦しませてしまっていたのか心配しているのかもしれません。

あるいは僕は君の悪い部分もしっかり受け止めていたんです。

帰りの列車
思い出す色んな事
笑ったら涙が零れた
ぽつりぽつりぽつりぽつりと
嬉しい事がこんなに悲しい
涙が零れるほど嬉しい
いつかきっとまた

君への想いが涙に変わります。

嬉しい涙も悲しい涙も両方君への想いから出てきます。

僕は君を愛しています。

今でもきっとまだ。

思い出すのはさ
君の笑顔なんかじゃなく
悪い顔だったりするんだ
涙が零れた
君に出逢えて良かったと思う度に
Woah woah woah
Tears
Woah woah woah
Cheers

僕は君のことをまだ愛しているんです。

僕は君の悪い顔も愛することができるくらい君にことが大好きでした。

だって君も僕の悪いところ全部救ってくれたから。

愛していたんです。

大好きだったんです。

そしてその恋に後悔はないんです。

今でも大好きだと思えてよかったと思えるほど君を愛しているから。

SEKAI NO OWARI「tears」MVの意味(解釈)とは?

いろんなことがあるんですよね。

周りの人は結婚してうまくいっているのに、どうして自分は離婚したんだろうとか。

なんで恋人ができないんだろうとか。

なんでまた別れちゃうんだろうとか。

けれどいろんなことがあってもいいんですよね。

セカオワのメンバーにだっていろんなことがあったんですよね。

恋だってうまくいかないんですよね。

芸能人だからって変わりません。

けれどそれをどう捉え、どういうふうに表現していくか。

起きたことをどう捉えていくかが自分らしさであり、個人個人の選択になります。

セカオワのメンバーを見ていると、とても笑顔になります。

だってとても仲が良さそうだから。

大切な仲間と音楽があればこういう辛いことも軽減できるんですよね。

だから、悩む必要はなく、このように芸術に変えたらいいんです。

SEKAI NO OWARI「tears」歌詞の意味(解釈)を考えた感想

なんで思い出すのは君の悪い顔だったりするんだって何度も強調しているのかさっぱりわかりませんでした。

でも悪い顔を思い出して涙をこぼすというのは、その君とのエピソードを愛しているということですよね。

今はそんなことを笑顔で捉えられるほど時が経っていることが推測できます。

初めは嫌いだった
君が僕を嫌ってそうだったから
君も同じだったと
聞いたのはそのずっとあと

これは誰なんでしょうね。

深瀬さんの過去と関係があるんでしょうか。

わかりませんが、その人との関係は終わったみたいです。

嫌いだったけど、好きになれたんですね。

その人は悪い顔をする人だったんですね。

だから僕は嫌いだったんです。

それでも好きになれたということはかなり親密な関係にあったんじゃないかと思います。

そんな人との別れが表現されています。

とても深い歌詞ですよね。

そして前半のAメロはさすがセカオワという感じで、無理やり詰め込まれた歌詞にうまく対処されています。

すごいですね。

こんな文書がメロディに乗るなんてと感心します。

これからも素敵な歓声が曲になることを心待ちにしています。