7ORDER「雨が始まりの合図」歌詞の意味(解釈)とは?〜大切なことを知っていたら悩みは消える〜

歌詞考察

7ORDERの「雨が始まりの合図」は、7ORDERのメジャー1stシングルです。

7ORDERの「雨が始まりの合図」はどのような曲なんでしょうか。

7ORDERの「雨が始まりの合図」の歌詞の意味を考えていきます。

7ORDER「雨が始まりの合図」歌詞

小さな身体に背負い込んだ
余計な荷物はおろして
一緒に旅に出よう

未知への交差点佇む
赤になる前に動き出さなきゃ

真っ白に駆け抜けた 先には
広い世界と小さな足跡

祈りよ届け 嘆いた毎日
誰も見たことない景色描こうか

君は空を見上げ 傘をさす

泣くんじゃないよ 神様だろ
7色の光見せてくれ
「せーの」で奏でよう
愛と秩序を固く結んで
容易いことさ 僕等なら
また歩けるよ
雨が始まりの合図

「あいにく雨模様は続きます…」
乾かない心 憂鬱な気分のせいか?
「明日こそ晴れるように」頼んだ
窓の縁で揺れる白い影

君が笑顔になる それだけで…

泣くんじゃないよ 大丈夫だよ
何も考えず楽しもう
「せーの」で少しずつ
想いと願いを固く結んで
乗り越えられる君となら
また笑えるよ
でも天気予報はいつも雨

何も感じさせずに君ははしゃぐだろう
その黒い瞳の奥底で叫んでるんだろう
たとえずぶ濡れで、つまづいて転んだとしても
それでも自分自身に正直に生きている

投げた靴は上を見て笑ってる

泣くんじゃないよ神様だろ
7色の光 見せてくれ
「せーの」で奏でよう
愛と秩序を固く結んで
容易いことさ 僕等なら
また歩けるよ
雨が始まりの合図

雨が始まりの合図

7ORDER「雨が始まりの合図」歌詞の意味(解釈)とは?

7ORDERの「雨が始まりの合図」は、愛と秩序と想いと願いがあれば、辛いことが好機になると伝えた曲です。

7ORDERの「雨が始まりの合図」は具体的にどんなことを伝えているんでしょうか。

7ORDERの「雨が始まりの合図」の歌詞の意味を考えていきます。

小さな身体に背負い込んだ
余計な荷物はおろして
一緒に旅に出よう

何かを犠牲に自分のやりたいことができないのであれば、全てを捨てた方がいいんです。

でもそこには関係性が大切です。

人がいれば物がなくてもまた一から作り出すことができます。

未知への交差点佇む
赤になる前に動き出さなきゃ

やりたいこと、どうしたらいいかわからないこと、たくさんあります。

でも迷っている間にいろんな人がその前を通過します。

悩む必要はありません。

何故なら悩んでいても何も解決しないからです。

悩むならまずやってから悩みましょう。

始めないと何もわからないんです。

そしてたとえ何かに失敗しても人生は終わりません。

ただいつも始まるだけです。

真っ白に駆け抜けた 先には
広い世界と小さな足跡

やりたいことを始めたらそこには自由が広がっていました。

そしてそこには誰もいないか弱い世界が広がっていたんです。

誰もまだ足を踏み入れたことのない世界です。

でもそこには楽しみがあります。

そこでは誰もが平等なんです。

祈りよ届け 嘆いた毎日
誰も見たことない景色描こうか

悩んだり、苦しんだりしてもいいんです。

自分のやりたいことをやってるんだから、苦しんでいいんです。

でもそこには自由があり、楽しみがあります。

それが生き甲斐なんです。

君は空を見上げ 傘をさす

悲しいこと、苦しいことがあってもいいんです。

そこを歩いていけばいいです。

今は苦しみに対する対処法がたくさんあります。

時には誰かが助けてくれるかもしれません。

泣くんじゃないよ 神様だろ
7色の光見せてくれ
「せーの」で奏でよう
愛と秩序を固く結んで
容易いことさ 僕等なら
また歩けるよ
雨が始まりの合図

辛いことこそ好機です。

辛いことが訪れたら自分が成長できるという合図なんです。

もしも悩んだり、自信を失いそうになったら、正しいことと愛情がその道にあるか確かめましょう。

正しくて愛があるなら何も悩む必要はありません。

それは正しい道です。

自信を持って前に進みましょう。

「あいにく雨模様は続きます…」
乾かない心 憂鬱な気分のせいか?
「明日こそ晴れるように」頼んだ
窓の縁で揺れる白い影

辛いことが続いています。

たとえそうだとしても忘れないで欲しいのは、どんなに長く続く雨の日でも必ず晴れの日がやってくるということです。

どれだけ嫌なことが続こうとも、行動していれば必ず晴れの日がやってきます。

だからそれを胸に歩み続けるんです。

君が笑顔になる それだけで…

一見辛い現実が続いているように見えますが、そこには幸せの予兆があります。

笑っている人はどこかにいるんです。

助けを求めたらあの人が励ましてくれるかもしれません。

お笑い番組を見たら笑顔で溢れているでしょう。

現代には辛い状況を励ます場所がたくさんあるんです。

泣くんじゃないよ 大丈夫だよ
何も考えず楽しもう
「せーの」で少しずつ
想いと願いを固く結んで
乗り越えられる君となら
また笑えるよ
でも天気予報はいつも雨

たとえ仕事が辛かったとしても休みの日は必ずやってきます。

休みの日にはゆっくり温泉に浸かればいいんです。

そしてまた憂鬱な仕事の日々が返ってきたとしてもまた休みは必ずあるんです。

どんなに疲れてしまったとしても、やりたいことと実現したい夢があるなら立ち直ることができます。

その先にある明るい世界を想像しましょう。

たとえ今が辛い状況ばかりでも関係ありません。

その先には必ず明るい未来があります。

何も感じさせずに君ははしゃぐだろう
その黒い瞳の奥底で叫んでるんだろう
たとえずぶ濡れで、つまづいて転んだとしても
それでも自分自身に正直に生きている

どんなことが起きたとしても、自分に正直にそして正しいことをしていたら、悩む必要なんてありません。

辛いことはいくらでも降りかかります。

でも自分自身に正直に生きていれば、自信を失うことはないんです。

投げた靴は上を見て笑ってる

泣くんじゃないよ神様だろ
7色の光 見せてくれ
「せーの」で奏でよう
愛と秩序を固く結んで
容易いことさ 僕等なら
また歩けるよ
雨が始まりの合図

雨が始まりの合図

辛いことがあっても自信を失ってはいけません。

愛と正しさを守っていれば自信を取り戻すことができます。

辛いことが起きるということはとても良いことなんです。

また自分が成長できるということです。

これほどありがたいことはありません。

7ORDER「雨が始まりの合図」歌詞の意味(解釈)を考えた感想

ここ数日とても辛い日が続いていました。

とても辛くて自信を失いかけていました。

よく眠れないし、問題がどんどん増えていきます。

自分は馬鹿なんじゃないかと思う瞬間もありました。

でもその時に考えたのは、だったら自分ができることをしようということでした。

そして正しいこと、周りの人のためになることをしようと考えました。

たとえ本当に自分が馬鹿だとしても、正しいこと周りの人のためになることをしていたとしたら、何を悩む必要があるんでしょうか。

7ORDERの「雨が始まりの合図」の歌詞に下記のものがあります。

愛と秩序を固く結んで

想いと願いを固く結んで

愛と秩序と想いと願い、この4つを持ち続けていたら、どんな時でも前に進むことができます。

そして雨が始まりの合図なんです。

思えばこんな状況になるまで、私の人生はとても楽しかったんです。

楽しいことが続いていて、人生を舐め始めていたのかもしれません。

そこには真面目さが抜け落ちていたんです。

だから辛いことが起き始めたんです。

辛い状況があったからそれに気づくことができました。

辛いことは決して悪いことではありません。

辛いことが自分を成長させてくれるんです。

こんなにありがたいことはありません。

辛いことが起きたらむしろラッキーなんです。

挫けそうになったとしたら、自分が行っていることに愛と秩序と想いと願いがあるか確かめるんです。

そしてもしもそこに愛と秩序と想いと願いがなければある方へ向かいましょう。

そしたら瞬く間に悩みは消えるでしょう。