緑黄色社会「ずっとずっとずっと」歌詞の意味(解釈)とは?『アサヒスーパードライ ザ・クール』CMソング

緑黄色社会

緑黄色社会の「ずっとずっとずっと」は、『アサヒスーパードライ ザ・クール』CMソングです。

緑黄色社会の「ずっとずっとずっと」はどのような曲なんでしょうか。

緑黄色社会の「ずっとずっとずっと」の歌詞の意味を考えていきます。

緑黄色社会「ずっとずっとずっと」歌詞

作詞・作曲:長屋晴子

忘れちゃいけないことばかりだ
病める⽇も健やかなる⽇でも
⾵が吹く度思い出すのさ
刻んで飲み込んで歩いてく

⼈⽣⼀度きりだってさ
ごめんねまだピンとこないや
ただ納得できないんだ
もっともっとやれるんだ
正解はないのに求めてる

同じ今⽇は⼆度と来ないんだ
分かってんのに悔やんでなんで泣いて
ほらもう明⽇を愛おしく思うなら喜んで

諦めきれないことばかりだ
⼤事なものは⼤事にしなくちゃ
あの⽇の⾃分が教えてくれた
零した雫も叶えてく
忘れちゃいけないことばかりだ
病める⽇も健やかなる⽇でも
⾵が吹く度思い出すのさ
刻んで飲み込んで歩いていくんだ
ずっとずっとずっと

⼈類みな⼈の⼦でさ
⼤⼈とか⼦供とかじゃない
錯乱する流⾏りなんかに
負けてなんかいられないよ
そんな暇ないのに疲れてる

美味しそうに喉を鳴らして
ないものをねだってなんで泣いて
ほらもう⼤丈夫だよ
いい加減に許そうよグッバイ

気まぐれに波打つ感情が
上がる下がる下がる上がる
このうちのどれが本物か
分かってるんでしょ、ねえ
問いただすまでも、ない
⼀⽣の付き合いだなんて⾔って
可愛がってくんだずっと

明⽇に希望はないや
それでもそれなりに愛しているよ世界
やり残してるあれやこれを
まだ何⼀つ⾒離せない

諦めきれないことばかりだ
⼤事なものは⼤事にしなくちゃ
あの⽇の⾃分に歌っていくのさ
零した雫は裏切らない
忘れちゃいけないことばかりだ
病める⽇も健やかなる⽇でも
⾵が吹く度思い出すのさ
刻んで飲み込んで歩いていくんだ
ずっとずっとずっと

緑黄色社会「ずっとずっとずっと」歌詞の意味(解釈)とは?

緑黄色社会の「ずっとずっとずっと」は、この瞬間毎日をちゃんと生きようと伝えた曲です。

緑黄色社会の「ずっとずっとずっと」は具体的にどのようなことを伝えているんでしょうか。

緑黄色社会の「ずっとずっとずっと」の歌詞の意味を考えていきます。

忘れちゃいけないことばかりだ
病める⽇も健やかなる⽇でも
⾵が吹く度思い出すのさ
刻んで飲み込んで歩いてく

毎日が大切です。

1日も無駄にしていい日はありません。

どんな時も真剣に生きるんです。

この胸に刻んでいくんです。

⼈⽣⼀度きりだってさ
ごめんねまだピンとこないや
ただ納得できないんだ
もっともっとやれるんだ
正解はないのに求めてる

人生は短いなんて言葉は全然ピンときていません。

まだまだずっと長いと思っています。

でも真剣に生きたいです。

正解のないことでも真剣に向き合いたいんです。

同じ今⽇は⼆度と来ないんだ
分かってんのに悔やんでなんで泣いて
ほらもう明⽇を愛おしく思うなら喜んで

この瞬間は二度とやってきません。

そう思うと今この瞬間を生きることはかけがえのないことです。

一瞬一瞬が奇跡のような瞬間です。

それは平等に与えられているんです。

かっこいい人も綺麗ない人も裕福な人も貧乏な人も。

だったら今何をしないといけないのか。

悔やんで悩んで立ち止まる暇はあるんでしょうか。

諦めきれないことばかりだ
⼤事なものは⼤事にしなくちゃ
あの⽇の⾃分が教えてくれた
零した雫も叶えてく
忘れちゃいけないことばかりだ
病める⽇も健やかなる⽇でも
⾵が吹く度思い出すのさ
刻んで飲み込んで歩いていくんだ
ずっとずっとずっと

今ままでたくさんの日々を過ごしてきました。
失敗したこと後悔したこともたくさんあります。
そうもうデータはたくさんあるんです。
自分が何をしている時が楽しくて、どうしていたら後悔して。
そういうものをきちんと記録して学んでいくんです。

流した涙も無駄ではありません。

もう同じ涙は流さない。

全ての瞬間を真剣に生きるんです。

そうして成長していくんです。

⼈類みな⼈の⼦でさ
⼤⼈とか⼦供とかじゃない
錯乱する流⾏りなんかに
負けてなんかいられないよ
そんな暇ないのに疲れてる

時間は誰にだって平等に与えられています。

大人、子ども関係ありません。

この時は平等なんです。

そこをどう生きるかは自分次第です。

一瞬の流行りに流されるのか?

疲れてていいのか?

休憩を長く取り過ぎていないか?

見えていないだけでこの瞬間にも頑張っている人がいるんです。

美味しそうに喉を鳴らして
ないものをねだってなんで泣いて
ほらもう⼤丈夫だよ
いい加減に許そうよグッバイ

いつまでも誰かを憎んでいてはいけません。

プラスの力で前に進むんです。

負の感情を抱いて歩みを止めてはもったいないです。

さあ前に進むんです。

気まぐれに波打つ感情が
上がる下がる下がる上がる
このうちのどれが本物か
分かってるんでしょ、ねえ
問いただすまでも、ない
⼀⽣の付き合いだなんて⾔って
可愛がってくんだずっと

いいことも悪いこともあります。

寂しさ苦しさ、悲しさはまたやってきます。

でも楽しさ、嬉しさ、満腹感は同じようにやってきます。

だったら楽しいことを増やして、悲しいこととうまく付き合えばいいんです。

そうやって人生を楽しむんです。

明⽇に希望はないや
それでもそれなりに愛しているよ世界
やり残してるあれやこれを
まだ何⼀つ⾒離せない

希望がなく落ち込んでいても歩みを止めてはいけません。

自分にしかできないことがあります。

自分がやるべきことがまだまだあるんです。

どんなことがあっても生きていくんです。

どんなことがあっても行動するんです。

諦めきれないことばかりだ
⼤事なものは⼤事にしなくちゃ
あの⽇の⾃分に歌っていくのさ
零した雫は裏切らない
忘れちゃいけないことばかりだ
病める⽇も健やかなる⽇でも
⾵が吹く度思い出すのさ
刻んで飲み込んで歩いていくんだ
ずっとずっとずっと

辛いこと悲しいことがありました。

それでも今日まで生きてきました。

失敗や後悔を無駄にしてはいけません。

その事実は大きな成長につながるんです。

どんなことがあっても歩いていきましょう。

たとえ辛いことがあったとしても、それを原動力に変えるんです。

歩みを止めず歩いていきましょう。

この一瞬一瞬がとても大切な時間なんです。

緑黄色社会「ずっとずっとずっと」歌詞の意味(解釈)を考えた感想

緑黄色社会の「ずっとずっとずっと」はとても大切なことを教えてくれる曲だと思います。

人生は短いなんてことをよく耳にします。

でも正直人生はまだまだ長いと思っています。

文明が進んでもしかしたら不老不死を手にいれるかもしれません。

たとえそうだとしても、時間は有限です。

今日この瞬間は戻ってきません。

だとしたら、この瞬間を充実させて楽しんだものが幸せなんです。

そのためには何が必要でしょうか。

お金でしょうか。

愛情でしょうか。

友情でしょうか。

なんでしょうか。

大切なことは失敗や後悔に左右されず、それを原動力にして前に進み続けることではないでしょうか。

どんな時も一生懸命に充実して前に進める楽しさを、どんな時も抱けたらそれほど幸せなことはありません。

それを目指して歩いていくんです。

そうすればきっと一瞬一瞬を楽しく生きることができるはずです。