UVERworld「NAMELY」歌詞の意味(解釈)とは?七つの大罪 憤怒の審判』第2クールエンディングテーマ

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UVERworldの「NAMELY」は、七つの大罪 憤怒の審判』第2クールエンディングテーマです。

UVERworldの「NAMELY」はどのような曲なんでしょうか。

UVERworldの「NAMELY」の歌詞の意味(解釈)を考えていきます。

UVERworld「NAMELY」歌詞

作詞:TAKUYA∞
作曲:彰・Yuzuru Kusugo・Satoshi Shibayama

初めて目が合った時 例えば普通の感覚は
ハイタッチくらいなもん 流れてく程度だとしたら

あの日 君と目が合った瞬間に感じたのは
手と手を握り合ったような感覚だった

互いの日々は動いて 今の世界の向こうへ
いつかは尽きてしまうものもあるという事を
それも分かってる でも今はあともう少しだけ

気づかないふりをして このままもう少し一緒に居ようよ
どんなに悲しい終わりだって 素敵な思いに変えるから
こうしてる今は 乱暴な例えかもだけれど
このまま終わって良いと思うほど幸せだよ

失いものを探し 気付かずに進んでた
思えばわずかに 砂が舞っては消えてった

埋めてはいけないドーナツの穴 距離感はもう
埋めては意味を失うものなのか?

落ち葉をすくうように 心をさらって
このまま離れても変わらないという事を
それも分かってる でも今はあともう少しだけ

永遠なんていう 言葉を使う君と
明日には消えてしまうとしても 騙されていたい僕
タイムリミットが まだ先だと思ってた頃
あの月さえ遠く感じてなかったよ

惹かれ始めた逆の手順で 離れられやしない
運命が目を離してる隙に あともう少しだけ

気づかないふりをして このままもう少し一緒に居ようよ
どんなに悲しい終わりだって 素敵な思いに変えるから
こうしてる今は 乱暴な例えかもだけれど
このまま終わって良いと思うほど幸せだよ

UVERworld「NAMELY」歌詞の意味(解釈)とは?

UVERworldの「NAMELY」は、愛するということは、終わりを飛び越えることだと伝えた曲です。

UVERworldの「NAMELY」は具体的にどのようなことを伝えているんでしょうか。

UVERworldの「NAMELY」の歌詞の意味を考えていきます。

初めて目が合った時 例えば普通の感覚は
ハイタッチくらいなもん 流れてく程度だとしたら

あの日 君と目が合った瞬間に感じたのは
手と手を握り合ったような感覚だった

君と初めて会った時特別な感じがしました。

君以外の人とは全然違う感覚がしたんです。

どうしてでしょう。

でもなぜかその時のことを鮮明に覚えています。

互いの日々は動いて 今の世界の向こうへ
いつかは尽きてしまうものもあるという事を
それも分かってる でも今はあともう少しだけ

今君を愛していて、たとえ一緒になれたとしても月日は移ろいで、互いを求めないようになる日が来るかもしれないことを知っています。

だとしたら始めから一緒になるなんてやめておいたほうがいいんです。

でも君のこととなると、そういう理性がきかなくなってしまうんです。

それほど、君と一緒にいたいんです。

気づかないふりをして このままもう少し一緒に居ようよ
どんなに悲しい終わりだって 素敵な思いに変えるから
こうしてる今は 乱暴な例えかもだけれど
このまま終わって良いと思うほど幸せだよ

君とならどんな結末も受け入れることができます。

今がとても幸せなんです。

今がとても楽しいんです。

だから未来のことなんてどうでもよくなります。

本当は考えないといけないことは知っています。

でもそんなことどうでもいいくらいに君を愛しています。

失いものを探し 気付かずに進んでた
思えばわずかに 砂が舞っては消えてった

埋めてはいけないドーナツの穴 距離感はもう
埋めては意味を失うものなのか?

僕らは一緒になってはいけないんでしょうか。

2人の時間は別れるまでのタイムリミットです。

距離を縮めれば縮めるほどその終わりへ進んでいくんです。

落ち葉をすくうように 心をさらって
このまま離れても変わらないという事を
それも分かってる でも今はあともう少しだけ

僕らは少しずつお互いを理解していきます。

君の繊細な心を少しずつ知っていくんです。

いろんな君がいます。

そのどれもが愛おしいです。

たとえ僕がいなくなっても、君は変わらず生きていけるんでしょう。

でも今はこの心地いい時間をもう少し君と一緒に過ごしたいんです。

永遠なんていう 言葉を使う君と
明日には消えてしまうとしても 騙されていたい僕
タイムリミットが まだ先だと思ってた頃
あの月さえ遠く感じてなかったよ

たとえ君が僕を騙していたとしても構いません。

今この瞬間の幸せを感じていたいんです。

君は僕に幸せをくれます。

愛しています。

君と一緒にいるといろんなことが可能だと思えるんです。

大好きです。

愛しています。

惹かれ始めた逆の手順で 離れられやしない
運命が目を離してる隙に あともう少しだけ

たとえ最後は離れ離れになるとしても、僕は期水戸一緒にいたいです。

ずっと一緒にいれるとそう思うんです。

大好きです。

「もう少しだけ」をずっと繰り返したい。

ずっと一緒にいたいんです。

気づかないふりをして このままもう少し一緒に居ようよ
どんなに悲しい終わりだって 素敵な思いに変えるから
こうしてる今は 乱暴な例えかもだけれど
このまま終わって良いと思うほど幸せだよ

君となら、苦しみだって幸せに変えられます。

そしてその最後の日さえも僕らなら幸せに変えられるはずです。

僕はだからこそ君を選んだんです。

最後の時も大好きだと思えるだろうから、君を好きになりました。

>UVERworld「NAMELY」(Short Ver. -Lyric Video-)の意味(解釈)とは?

人生にはとても幸せな時間というものがあります。

人生には辛いこともたくさんあります。

でも時間が止まればいいと思うほど幸せな時間だってあるんです。

その時間もいつかは終わります。

でも永遠だと感じたい時間がそこに確かにあるんです。

そういうものを大切にしたいし、そういう時間を作れる人と一緒にいたいんです。

UVERworld「NAMELY」タイトルの意味とは?

UVERworldの「NAMELY」のタイトルNamelyはつまりという意味です。

具体的に言う時に使う言葉です。

UVERworldの「NAMELY」の主人公は君と一緒にいたいと思っています。

でも普通に考えると始まりがあるから終わりはあるんです。

そう考えると一緒になることなんてやらないほうがいいんです。

別れを経験してきた人ならそう思うのも当然かもしれません。

でも愛するということはそんな理性を飛び越えてしまうことなのかもしれません。

「Namely」、「つまり」は人それぞれに違うと思います。

でも私はつまり僕は君を愛しているということを伝えたいんだと思います。

そして愛しているということは終わりの恐怖さえ超えるほどの想いなんだと教えてくれているんじゃないでしょうか。