GReeeeN「たけてん」歌詞の意味(解釈)とは? 映画「漁港の肉子ちゃん」ED

GReeeeN

GReeeeNの「たけてん」は、映画「漁港の肉子ちゃん」EDテーマ曲です。

GReeeeNの「たけてん」は、どんな曲なんでしょうか。

GReeeeNの「たけてん」の歌詞の意味を考えていきます。

GReeeeN「たけてん」歌詞

作詞・作曲:GReeeeN

『君を探してた』
初めて逢った日は 上手く話せないままで
真面目な顔した 君が下向いた
眺めて戸惑った

溢れそうな恋心
隠しきれない鼓動
なんとなくはいつも突然で

大好きな君とただ笑って 何気ない日々の中
伝えきれない想いはセレナーデ
淋しい夜の空に きらりと星がひとつ
君も見ていたら おしゃべりをしよう

『君を探してた』
同じ空の下 見つけあえてありがとう

たまにすれ違うんだろう
ひたすらわかって欲しいんだろう
言葉はいつでも心を超えない

大好きな君がただ笑って 何気ない日々の中
ただ確かめ合うように名前呼んで
同じ場所 同じ瞬間 僕と君との意味を
これからの日々で 見つけに行こう

伝えきれない愛と 君とのこの出逢いを
メロディーにのせて ほら届くようにと願った

君が悲しい時に笑って ずっとそばに居るから
いつも楽しい君を忘れないで
雨が降るような日には そのたび傘をさすよ
肩寄り添いあい ともに歩んで

楽しい僕が泣いても 君はきっと笑って
いつも涙も明日もそばにいて
さよならの向こう側 笑い合えますように
気がつけばいつか雨は止むでしょう

なんとなくで出逢って ふと隣にいるのは
なんとなくじゃなく 『君を探してた』

GReeeeN「たけてん」歌詞の意味(解釈)とは?

GReeeeNの「たけてん」は、大切な人がそばにいてくれる幸せを伝えた曲です。

GReeeeNの「たけてん」は具体的にどのような曲なんでしょうか。

GReeeeNの「たけてん」の歌詞の意味を考えていきます。

『君を探してた』
初めて逢った日は 上手く話せないままで
真面目な顔した 君が下向いた
眺めて戸惑った

君のことをずっと探していました。

やっと見つけたのが君でした。

そんな君とちゃんと話すことができなかった。

その上君を困らせてしまった。

でもその全部が愛おしかったんです。

溢れそうな恋心
隠しきれない鼓動
なんとなくはいつも突然で

可愛くて、愛おしくて、色々抑えることができません。

抱きしめたくて、止められなくて、本当にコントロールできないんです。

君を愛する気持ちが暴走しています。

大好きな君とただ笑って 何気ない日々の中
伝えきれない想いはセレナーデ
淋しい夜の空に きらりと星がひとつ
君も見ていたら おしゃべりをしよう

セレナーデは親しい相手やその他の称賛すべき人物のために、夕方しばしば屋外で演奏される音楽です。

別に特別なことはいりません。

何気ない日常に君の存在がプラスされただけで、とても嬉しいんです。

君はそういう存在です。

そういう人と一緒に暮らせたらどんなに幸せだろうかと想うんです。

『君を探してた』
同じ空の下 見つけあえてありがとう

僕はずっと君を探していました。

何度も扉を叩いて、君がいないか確認していたんです。

僕はやっと君を見つけることができました。

ありがとう。

やっと会えて嬉しかったんです。

たまにすれ違うんだろう
ひたすらわかって欲しいんだろう
言葉はいつでも心を超えない

楽しいことばかりではありません。

時には苦しいこともあります。

そんな時真っ先に気づける人になりたいです。

大好きな君を励ましてあげたいんです。

だからいつも君を見ていたいです。

大好きな君がただ笑って 何気ない日々の中
ただ確かめ合うように名前呼んで
同じ場所 同じ瞬間 僕と君との意味を
これからの日々で 見つけに行こう

僕らはこれからも一緒に歩いていきます。

何が起きるかわかりません。

でもいつも君を隣で見ていたいんです。

君が僕の運命の人だと、僕は気づいたんです。

だからその運命を一緒に確かめにいきたいんです。

伝えきれない愛と 君とのこの出逢いを
メロディーにのせて ほら届くようにと願った

僕は君に出会えて本当に良かったと思っています。

楽しくて嬉しくて、本当に。

でもそれをちゃんと伝えることができません。

だからこの歌を歌います。

伝えたい言葉が溢れてきます。

君が悲しい時に笑って ずっとそばに居るから
いつも楽しい君を忘れないで
雨が降るような日には そのたび傘をさすよ
肩寄り添いあい ともに歩んで

悲しいこと苦しいことは必ず起きます。

でもその時僕が隣にいることで君の支えになることができたら嬉しいんです。

少しでもその悲しみを和らげることができたら、いいと思います。

君の楽しい時間が増えればいいと思うんです。

楽しい僕が泣いても 君はきっと笑って
いつも涙も明日もそばにいて
さよならの向こう側 笑い合えますように
気がつけばいつか雨は止むでしょう

僕が悲しい時君がいるだけで楽しくなります。

君がそこにいるだけで僕は楽しくなります。

二人でいたら、きっとどんなことがあっても乗り越えていけるんでしょう。

辛いことだって笑っていれば過ぎ去ってくれます。

なんとなくで出逢って ふと隣にいるのは
なんとなくじゃなく 『君を探してた』

僕らは急に出会ったけれど、今はもうかけがえのない人です。

もう今は待ち合わせの時も君を探しています。

何度も会った君を僕はもう一度探せるんです。

ありがとう。

また会ってくれて。

映画「漁港の肉子ちゃん」とは?

映画「漁港の肉子ちゃん」は、直木賞作家の西加奈子さんが書いた「漁港の肉子ちゃん」に惚れ込んだ明石家さんまさんが企画・プロデュースしたアニメ映画です。

肉子ちゃんは、いつも男に騙される女性で、娘のキクコと暮らしています。

二人は肉子が男に騙されるたびに、場所を変えてきました。

今回流れ着いた漁港もまた出ていかなければいけないとヒヤヒヤしているキクコは二宮という少年に惹かれます。

二人には秘密が隠されていると書かれていますが、果たしてどんな秘密があるんでしょうか。

公開されたらネタバレを書きます。