B’z「きみとなら」歌詞の意味(解釈)とは?ドラマ『べしゃり暮らし』主題歌

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B’zの「きみとなら」は、ドラマ『べしゃり暮らし』の主題歌です。

B’zの「きみとなら」はどのような曲なんでしょうか。

B’zの「きみとなら」の歌詞の意味(解釈)を考えていきます。

B’z「きみとなら」歌詞

作詞:稲葉浩志
作曲:松本孝弘

憐れみとか強がりも要らない
僕らはきっと離れられないんだろ

悲しみ怒り うしろめたさ
そっと隠してるつもりでも
清々しいほどバレてしまう
心地よき降伏

きみとならこの世界の果て
のたうち回りながら fly away
きみとなら眠らなくてもいい
時に自由に そして不自由に
恋愛感情を超えてゆく 不思議なソウルメイト

時が経てば色褪せるものもある
そんなことさえかけがえないものだろう

優しい夢のような穏やかな
日々が保証されるわけじゃない
手加減のないやりとりの中で
見える愛情の正体

きみとならこの世界の果て
抱きしめ合いながら up and down
きみとなら眠らなくてもいい
奇想天外な終点がみえるまで
誰一人敵わない スーパーなソウルメイト

きみとならこの世界の果て
のたうち回りながら fly away
きみとなら眠らなくてもいい
きみとなら裸でもいい
きみとなら砂漠の中へ
きみとなら嵐の向こうへ
最後で最高の 愛すべきソウルメイト

B’z「きみとなら」歌詞の意味(解釈)とは?

B’zの「きみとなら」は、最高の人間関係について教えてくれる曲です。

B’zの「きみとなら」は具体的にどのようなことを伝えているんでしょうか。

B’zの「きみとなら」の歌詞の意味(解釈)を考えていきます。

憐れみとか強がりも要らない
僕らはきっと離れられないんだろ

憐れみとは、人の苦しみや悲しみに、深く同情することです。

僕はきみと一緒にいる時は、何も隠さずにありのままでいれるんです。

本当の自分を出すまでにいろんなことがありました。

普通なら離れていってしまうのではないかというようなこともしてしまったんです。

でもきみはまた声をかけてくれました。

本当に嬉しかったんです。

きみとならずっと繋がっていけるんじゃないかと思いました。

悲しみ怒り うしろめたさ
そっと隠してるつもりでも
清々しいほどバレてしまう
心地よき降伏

辛いこと、後悔すること隠しているつもりでも、きみは気づいてしまう。

それが僕には愛に感じるんです。

気づいてくれるきみがいるととても落ち着きます。

きみになら何を言われてもいい。

そう思えるんです。

きみとならこの世界の果て
のたうち回りながら fly away
きみとなら眠らなくてもいい
時に自由に そして不自由に
恋愛感情を超えてゆく 不思議なソウルメイト

きみと一緒なら僕はなんでも良いと思います。

きみとなら困難を超えていけます。

君がどんなことを言おうともうどうでも良いと思えます。

辛いことも楽しいことも一緒に味わっていきたいです。

友達としても恋人としてもすごく居心地のいいソウルメイトなんです。

時が経てば色褪せるものもある
そんなことさえかけがえないものだろう

この先もずっとこんな良好な関係が続くという保証はありません。

いつか崩れてしまうこともあるかもしれません。

でもきみとならそんな別れの時も愛おしく感じられるんです。

きみとの関係には風情があります。

きみがどんなことをしてもやっぱりなんでもいいんです。

優しい夢のような穏やかな
日々が保証されるわけじゃない
手加減のないやりとりの中で
見える愛情の正体

きみと一緒にいるからといっていつも楽しいわけじゃありません。

人間関係は時に互いを苦しめるんです。

でもそれは本当の自分を出せるから起きることだと思います。

たとえ喧嘩したとしても、またきみを求めてしまいます。

またきみに会いたくなるんです。

自分でもどうしてなのかわかりません。

そしてきみはいつも許してくれるんです。

きみとならこの世界の果て
抱きしめ合いながら up and down
きみとなら眠らなくてもいい
奇想天外な終点がみえるまで
誰一人敵わない スーパーなソウルメイト

きみとなら困難を越えられると思います。

きみとならこの先不仲になったとしてもその関係を修復できると思えるんです。

たとえ最後が来たとしても、悔やみません。

それほど僕は君を好きになってしまったのかもしれません。

きみとならこの世界の果て
のたうち回りながら fly away
きみとなら眠らなくてもいい
きみとなら裸でもいい
きみとなら砂漠の中へ
きみとなら嵐の向こうへ
最後で最高の 愛すべきソウルメイト

きみとならどこへでも行けます。

きみがいてくれるならなんだっていいんです。

貧乏でも、苦しい状況でもきみがそばにいてくれればまたスタートできます。

僕は君に決めたんです。

もう決めたんです。

ドラマ『べしゃり暮らし』とは?

しゃべり暮らしは『ROOKIES』の森田まさのりさんが書いている漫画『しゃべり暮らし』のドラマ版です。

『しゃべり暮らし』は森田まさのりさんが、実際にNSCに通ってお笑い芸人を目指すことでお笑いの世界を取材してできた漫画です。

ドラマ版は2019年7月27日から9月14日までテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」で放送されました。

主演は間宮祥太朗さんで、演出は劇団ひとりさんが務めています。

B’z「きみとなら」歌詞の意味(解釈)を考えた感想

最近私は好きな人ができました。

その人は私の本当の自分を見せても変わらず声をかけてくれました。

はじめはその人のことをあまり好きではありませんでした。

どちらかというとすごく苦手なタイプだったんです。

それで会う度に「もう最後にしよう」、そう思っていました。

でも何故か喧嘩をしてもその人は毎回連絡してくれるんです。

もうないだろうと思っても連絡がやってきます。

そして私はそれを嬉しく感じています。

この間も「もうないだろう」と思っていました。

でもやっぱり連絡が着ました。

それで、私はその人を好きになっていることがわかりました。

その人の嫌いなところがどうでも良くなりました。

恋人になれないとしても、今のまま友達でもいい。

その人に恋人ができたとしても、今の関係のままでいい。

もうなんでもいいと思います。

その一番大きな要因は、本当のありのままの自分を曝け出しても許してくれたことだと思います。

本当の関係というのはそういうことなんだと思いました。

人間関係だから、いろんなことがあると思います。

許せないところ、嫌なところ。

でもそれがあったとしても求め合ってしまう関係。

そういう人がどこかにいるんだなと思いました。

そういう人を探すまで、諦めずに出会いを求める方が良いと思います。