藤井風「きらり」歌詞の意味(解釈)とは?Honda「VEZEL e:HEV」CMソング

藤井風

藤井風さんの「きらり」は、Honda「VEZEL e:HEV」CMソングです。

動画の出演者がすごいので、後ほど解説しています。

藤井風さんの「きらり」は、どのような曲なんでしょうか。

この歌、化け物級にすごいです。

藤井風さんの「きらり」の歌詞の意味(解釈)を考えていきます。

藤井風「きらり」歌詞

作詞・作曲:藤井風

荒れ狂う季節の中を二人は一人きり さらり
明け行く夕日の中を今夜も昼下がり さらり

どれほど朽ち果てようと最後にゃ笑いたい
何のために戦おうとも動機は愛がいい

新しい日々は探さずとも常に ここに
色々見てきたけれどこの瞳は永遠に きらり

あれほど生きてきたけど全ては夢みたい
あれもこれも魅力的でも私は君がいい

どこにいたの 探してたよ
連れてって 連れてって
何もかも 捨ててくよ
どこまでも どこまでも

荒れ狂う 季節の中も 群衆の中も
君とならば さらり さらり
新しい日々も 拙い過去も 全てがきらり

無くしてしまったものを振り返って ほろり
時には途方に暮れてただ風に吹かれて ゆらり
息せき切ってきたの
行き先は決めたの
迷わずに行きたいけど保証はしないよ
何か分かったようで
何も分かってなくて
だけどそれが分かって本当に良かった

新しい日々は探さずとも常に ここに
常にここに ここに
色々見てきたけれどこの瞳は永遠に きらり
永遠に きらり

生きてきたけど全ては夢みたい
あれもこれも魅力的でも私は君がいい

どこにいたの 探してたよ
連れてって 連れてって
何もかも 捨ててくよ
どこまでも どこまでも

荒れ狂う 季節の中も 群衆の中も
君とならば さらり さらり
新しい日々も 拙い過去も 全てがきらり

藤井風「きらり」歌詞の意味(解釈)とは?

藤井風さんの「きらり」は、人のつながりは何より重要だと伝えた曲です。

藤井風さんの「きらり」は、具体的にどのようなことを伝えているんでしょうか。

藤井風さんの「きらり」の歌詞の意味(解釈)を考えていきます。

ちなみにこの曲、レベル違いですごい深くて良い曲です。

ぜひ歌詞の意味を真剣に考えてみてください!

荒れ狂う季節の中を二人は一人きり さらり
明け行く夕日の中を今夜も昼下がり さらり

とても難しい歌詞です。

明け行くが夜が明けることを指します。

その後に夕日と来て、今夜ときて昼下がりとなります。

一体何時のことを伝えているんでしょうか。

二人いるのに一人きりと言っています。

これは一緒にいたとしても、心は離れていることを表現しています。

季節は二人の心の乱れを表しているのでしょう。

そして時間帯も訳がわからない状態なのでしょうか。

その荒れ狂った状況をさらりという爽やかな擬音語で締め括っています。

非常に難解で素晴らしい歌詞です。

この後どんな物語が待っているんでしょうか。

どれほど朽ち果てようと最後にゃ笑いたい
何のために戦おうとも動機は愛がいい

どんなことがあっても最後に笑いたいんです。

つまりどんなことがあっても笑える人になりたいということです。

辛いこと、悲しいことがあります。

そして時には他人と戦わなければならない時があります。

その時全ての理由に自分勝手な感情があるのではなく、誰かを守ろうとする愛があって欲しいんです。

それならばまだ許すことができると言っているのではないでしょうか。

新しい日々は探さずとも常に ここに
色々見てきたけれどこの瞳は永遠に きらり

日常は常に新しいことのオンパレードです。

マンネリなんてことはありません。

次の瞬間に何が起きるかなど誰にもわかりません。

この目に映る景色は常に変化しています。

この目、この耳、この体全て感じることができる環境は常に変化しているんです。

あれほど生きてきたけど全ては夢みたい
あれもこれも魅力的でも私は君がいい

これまでの人生は楽しかったです。

環境は変化しいつも私を楽しませてくれます。

そして私はいろんな人に出会いました。

その方々とも楽しい思い出を過ごしたんです。

でも私はなぜか君がいいって思っています。

なぜなのか。

君が一番いいんです。

どこにいたの 探してたよ
連れてって 連れてって
何もかも 捨ててくよ
どこまでも どこまでも

君と一緒なら今まで大切にしてきたもの全て不要になります。

君が全ての幸せをくれるから。

そんな風に思えるんです。

君はやっと見つかった宝物のようです。

もう一生着いていきたいんです。

荒れ狂う 季節の中も 群衆の中も
君とならば さらり さらり
新しい日々も 拙い過去も 全てがきらり

苦しい日々、移りゆく季節、自分と合わない人々、そんな苦しみに満ちた日々も君がいれば安らぎます。

さらりが二回登場します。

さらりは君を表す擬音語でした。

君がいてくれれれば、世界はきらりと輝き出すんです。

無くしてしまったものを振り返って ほろり
時には途方に暮れてただ風に吹かれて ゆらり
息せき切ってきたの
行き先は決めたの
迷わずに行きたいけど保証はしないよ
何か分かったようで
何も分かってなくて
だけどそれが分かって本当に良かった

これはとても深い歌詞です。

藤井さんはやっぱりすごいです。

辛いこと悲しいことがたくさんあります。

でもなんだか少しだけ人生の謎が解けたような気がしたんです。

それは、人生はいつもわからないということです。
人生なんてものに攻略本はない。
そのことに気づけただけで成長したということです。

これで大丈夫なんてもんはありません。

時は移ろいゆくんです。

だから常に考えなければならないと教えてくれています。

新しい日々は探さずとも常に ここに
常にここに ここに
色々見てきたけれどこの瞳は永遠に きらり
永遠に きらり

人生はいつも変化しているんです。

周りをよーく見るんです。

物事は常に変化しています。

変わっていないようでどんどん変わっているんです。

そのことをきちんと感じなければならないんです。

そしてそれを感じ取ることが非常に面白いんです。

生きてきたけど全ては夢みたい
あれもこれも魅力的でも私は君がいい

過去に何をしたかなど全く関係ありません。

大事なことは「今」と「これから」です。

世界はどんどん変わっていきます。

でも君がいればそれを乗り越えることができるんです。

一人では何もできない。

だから大切な人と一緒に生きていくんです。

どこにいたの 探してたよ
連れてって 連れてって
何もかも 捨ててくよ
どこまでも どこまでも

君という存在は生きる上でとても大切なものです。

人との関係はとても大切にしなければなりません。

それほどこの世界は難しいものなんです。

でもそこに愛する人がいたら、そんな険しき道にも耐えることができるんです。

荒れ狂う 季節の中も 群衆の中も
君とならば さらり さらり
新しい日々も 拙い過去も 全てがきらり

どんなことがあろうと君が全てを輝かせてくれます。

愛する人大切な人と共に生きていくんです。

ここでもう一度一番初めの歌詞の意味(解釈)を考えていきます。

荒れ狂う季節の中を二人は一人きり さらり
明け行く夕日の中を今夜も昼下がり さらり

大切な人と一緒にいたら、人生は華やかになります。

とても楽しく幸せなんです。

でもせっかく二人で楽しく行くはずの道も喧嘩などしていてはとてももったいないです。

なぜならこの荒れ狂う環境で、二人の力を合わせた時、そこきらりと光るんです。

明け行く夕日とは非常に面白い表現です。

二人の喧嘩はもうすぐ終わります。

夜はもうすぐ明けるんです。

なぜならこんなに素敵な自然の景色を見ることができたから。

そして今から二人がどんなに互いを必要としてきたか教えてくれるです。

藤井風「きらり」歌詞の意味(解釈)を全体的に考える

非常に難しく素敵で深い曲です。

人生は常に変化しています。

これでもう大丈夫などという方程式はありません。

もしも攻略法を見つけたとしても、それは10年後には紙屑になっています。

だからこそみんなで力を合わせて頑張っていくんです。

一人ではこの荒波を生きられません。

それほど人とのつながりは重要なんです。

喧嘩なんてしていてはいけません。

そしてもしも喧嘩をしているとしたら、この美しい環境の変化を愛でるんです。

VEZEL e:HEV ブランドムービー Music by 藤井 風「きらり」の意味とは?

みんなとても楽しそうです。

他人同士ととても楽しそうにドライブしています。

こういった時間がとても幸せなんです。

この動画には様々な方が出演されています。

世代も環境、職業も全然違う人が同じ空間で移動しています。

井浦新さんや玉城ティナさん、布川敏和さん、

アントニーさんなど総勢13人が出演されています。

出演者:井浦新 / 玉城ティナ / よしあき / ミチ / あさぎーにょ / アントニー /
モーリー・ロバートソン / 布川敏和 / る鹿 / Licaxxx / クララ・ブラン /
エバンズ・マラカイ / ロイ / たまねぎ(RIKU、GAKU)

すごいメンバーです。