ドラマ『恋はDeepに』主題歌、back number「怪盗」歌詞の意味(解釈)とは?

back number

back numberの「怪盗」は、ドラマ『恋はDeepに』の主題歌です。

back numberの「怪盗」はどのような曲なんでしょうか。

back numberの「怪盗」の歌詞の意味を考えていきます。

back number「怪盗」歌詞

作詞・作曲:清水依与吏

じゃあちょっと目を閉じて
僕の腕に掴まっておいでよ
君の笑顔 盗むやつから
君を盗むのさ

物語の名前は伏せたまま始めよう
連れ去ってと合図をくれたら

ここから君を奪って 夜空を抜けて
宝石みたいな 街を飛び越えて
君が想像した事ないくらい
眩しい世界を見せてあげる

そのまま海を渡って 春風に乗って
虹を蹴散らして 空にばらまいて
君は今日も明日も君のままでいていいんだよ
君がいれば僕に不可能なんかない

もう行かなきゃなんて
ガラスの靴で月にでも帰るの?
君がどう否定したって
素敵なままだよ

君と出会えた僕と
出会えなかった時のぼくを比べて
論文にしたいのだけど
君の細胞全部の小枝一つまで見たい
君自身に君を 僕が証明するよ

これから君を奪って 夜空を抜けて
宝石みたいな 街を飛び超えて
君が想像した事ないくらい
眩しい世界を見せてあげる

そのまま海を渡って 春風に乗って
虹を蹴散らして 空にばらまいて
君は今日も明日も君のままでいていいんだよ
君がいれば僕に不可能なんかない

(ドラマで公開された部分を耳コピしたものです。)

back number「怪盗」歌詞の意味(解釈)とは?

back numberの「怪盗」は、愛する人を楽しませたいと思う気持ちが描かれています。

back numberの「怪盗」は、具体的にどのようなことを伝えようとしているんでしょうか。

back numberの「怪盗」の歌詞の意味を考えていきます。

じゃあちょっと目を閉じて
僕の腕に掴まっておいでよ
君の笑顔 盗むやつから
君を盗むのさ

僕は君のことを守りたいと思います。

周りの人は君を悲しませることがあるかもしれません。

でも僕は君を悲しませることはありません。

僕は君を守りたいんです。

物語の名前は伏せたまま始めよう
連れ去ってと合図をくれたら

僕だけは君を守ります。

君がその気なら僕は君を幸せな世界に連れていきます。

君が今よりもっと幸せになれる場所に連れていきたいんです。

ここから君を奪って 夜空を抜けて
宝石みたいな 街を飛び越えて
君が想像した事ないくらい
眩しい世界を見せてあげる

僕は君のために様々なことをしてあげたいです。

君が楽しいと思えることをしたいんです。

これからいろんな場所へ出かけてたくさん思い出を作りたいです。

そのまま海を渡って 春風に乗って
虹を蹴散らして 空にばらまいて
君は今日も明日も君のままでいていいんだよ
君がいれば僕に不可能なんかない

君とどこまでも歩いていきたいです。

君と一緒なら不可能をも可能にできると思います。

君がいてくれるだけで僕のパワーになるんです。

どうか君がそばにいてほしいんです。

もう行かなきゃなんて
ガラスの靴で月にでも帰るの?
君がどう否定したって
素敵なままだよ

僕は君をとても愛しています。

君の笑顔は僕に勇気をくれるんです。

だから僕は君を励ましたいんです。

君と出会えた僕と
出会えなかった時のぼくを比べて
論文にしたいのだけど
君の細胞全部の小枝一つまで見たい
君自身に君を 僕が証明するよ

君と一緒にいれる未来と君と一緒に入れる未来には大きな差があります。

それほど僕にとって君の存在はかけがえのないものなんです。

そんな大切な君はどういう生き物なのかそんなことまで考えてしまうんです。

どうして君は僕をこんなに幸せにしてくれるんだろうかと。

僕も君を幸せにしたいんです。

これから君を奪って 夜空を抜けて
宝石みたいな 街を飛び超えて
君が想像した事ないくらい
眩しい世界を見せてあげる

君に今まで経験したことがないくらい楽しい時間をプレゼントしたいです。

君と一緒にたくさんの思い出を作りたいんです。

今その場所があまり楽しくない場所だとしたら、僕がそこから連れ出してあげたいんです。

そのまま海を渡って 春風に乗って
虹を蹴散らして 空にばらまいて
君は今日も明日も君のままでいていいんだよ
君がいれば僕に不可能なんかない

僕は君にとても支えられています。

君がいてくれるだけで僕は幸せになります。

とても大切な存在なんです。

だから君をもっと幸せにしたいんです。

ドラマ『恋はDeepに』とは?

ドラマ『恋はDeepに』は、巨大海中展望台付きのリゾート開発を進める企業の息子・蓮田倫太郎(綾野剛)と魚の言葉が分かる海洋学者の渚海音(石原さとみ)の恋模様を描いたドラマです。

まだこの2人が結ばれるのかはわかりませんが、2話でその距離は大きく縮まりました。

倫太郎は言葉がきつくとても性格が悪いように見えます。

しかし本当は不器用なだけで優しい青年でした。

海中に巨大な展望台を建設し、お金を儲けようとしている蓮田トラストの計画により海の環境が変化してしまい、魚たちにとって住みにくい環境になることを懸念している渚は倫太郎と衝突していました。

渚は倫太郎が単にお金儲けをしたいだけで海のことなど考えていないのだと思っていましたが、不器用なだけでちゃんと海のことを考えていることを知った渚は倫太郎に恋をしてしまいます。

倫太郎もその美しい渚のことを気になっている様子です。

そんな2人の関係の裏で、蓮田トラストの開発計画は進んでいきます。

倫太郎の兄・光太郎と父親の太郎は敵なのか味方なのか。

今後の展開に注目です。

ドラマ『恋はDeepに』とback number「怪盗」の関係

ドラマ『恋はDeepに』の主人公・倫太郎は会社のため、お金のためにリゾートの開発を進めたいと考えています。

しかしそれは渚が願う未来ではありません。

愛する人を楽しませることを願うのが恋をしている人の心情です。

渚を楽しませるためには、会社の利益を放り出す必要があるかもしれません。

倫太郎はその狭間で苦しんでいるんです。

しかしback numberの「怪盗」の歌詞を考えると、歌詞の主人公は愛する人を楽しませようと努力するように見えます。

倫太郎は渚の幸せを導く行動をとるのではないでしょうか。

これからの展開に注目です。