小田和正「こんど、君と」歌詞の意味(解釈)とは?〜科学的に基づいた幸せな歌〜

小田和正

小田和正さんの「こんど、君と」は、NHK『みんなのうた』の放送開始60周年を記念したプロジェクト「みんなのうた60」の記念ソングです。

小田和正さんの「こんど、君と」はどのような曲なのでしょうか。

小田和正さんの「こんど、君と」の歌詞の意味を考えていきます。

小田和正「こんど、君と」歌詞

作詞・作曲:小田和正

今度君に 会う時は、
やさしい季節に 包まれてるだろう

見なれた この街の どこかで
ゆっくり 他愛のない 話をしよう

そんなこと 考えながら
今を 歩いている

想う人がいる 想ってくれる人がいる
小さな幸せが 支えてくれる

窓から 射し込む 光が
真白な壁に 踊っている

飽きずに それを 眺めている
心はいつか ほどけて 行った

空は今日も 青く続いてる
すべて 受け入れながら

想う人がいる 想ってくれる人がいる
小さな 幸せが 支えてくれる

Woo 歌は 友だちのように
いつも 励ましてくれた

そして歌は やがてみんなの気持ちを
ひとつにして 行くよ

声を合わせて あの歌を
いつか みんなでまた うたおう

想う人がいる 想ってくれる人がいる
小さな 幸せが 支えてくれる

もう少し この先へ
行ってみよう もう少しだけ

もう少しだけ

小田和正「こんど、君と」歌詞の意味(解釈)とは?

小田和正さんの「こんど、君と」は、幸せになる方法を教えてくれています。

小田和正さんの「こんど、君と」は、具体的にどんなことを伝えているんでしょうか。

小田和正さんの「こんど、君と」の歌詞の意味(解釈)を、歌詞考察歴3年の私が考えていきます。

今度君に 会う時は、
やさしい季節に 包まれてるだろう

見なれた この街の どこかで
ゆっくり 他愛のない 話をしよう

そんなこと 考えながら
今を 歩いている

状況は常に良くなっているんです。

悪いことがあったとしても良い方向へ変わっています。

今日より明日、確実に良い方向へ変わっていくんです。

そのようなことを考えて今を生きています。

今辛いことが続いているとしても、今後改善されると思うことが重要です。

そんなふうに考えることができたら、この今が変わってくるんじゃないでしょうか。

誰かに会うこと、誰かと協力することで、世界はより良くなっていきます。

想う人がいる 想ってくれる人がいる
小さな幸せが 支えてくれる

1人では生きていくことができません。

支え合えながら生きていくんです。

誰かのことを想い、誰かが自分のことを想ってくれる。

そんな心強い関係性はありません。

「想い想われる」それがあるだけで幸せが作られるんです。

窓から 射し込む 光が
真白な壁に 踊っている

飽きずに それを 眺めている
心はいつか ほどけて 行った

空は今日も 青く続いてる
すべて 受け入れながら

日常の些細な出来事に幸せを感じたいです。

自然の変化に心を踊らせたいんです。

世界はいつも美しい。

それを感じられるだけで幸せなんです。

どんなことがあろうとも、自然は輝いています。

そこには必ず美しい自然が生きているんです。

だから何も怖くないはずです。

想う人がいる 想ってくれる人がいる
小さな 幸せが 支えてくれる

誰かがあなたを応援してくれています。

相談できる人が必ずいるはずです。

そんな人が周りにいるだけでもう幸せなんです。

だから自分も誰かを想う人になりたいです。

そうしていたら、きっとあなたも誰かに想われるはずです。

Woo 歌は 友だちのように
いつも 励ましてくれた

そして歌は やがてみんなの気持ちを
ひとつにして 行くよ

声を合わせて あの歌を
いつか みんなでまた うたおう

歌の中には励ましの言葉が溢れています。

いつも歌は聴く人を応援してくれているんです。

歌を歌うことはとても良いことです。

歌は世界を動かす力を持っています。

みんなで歌を聴きたいんです。

そしてみんなでより良い世界を目指していくんです。

想う人がいる 想ってくれる人がいる
小さな 幸せが 支えてくれる

もう少し この先へ
行ってみよう もう少しだけ

もう少しだけ

誰かを支え、支えてもらえる。

それが力になります。

1人ではできなかったことができるようになるんです。

そうして新たな挑戦を築き、また成長していく。

まずは誰かを想い、想われる、支え合える関係性を築くことが大切なんです。

小田和正「こんど、君と」を聴いた感想

人間が幸せになるためには、人との関係性と自然を見て綺麗だと思えることがとても重要です。

そしてそれがあってはじめて、挑戦という幸せを得ることができるんです。

そんな心理学に基づいた考え方が小田和正さんの「こんど、君と」には現れています。

まずは人との関係性が非常に重要です。

人と触れ合い感謝し、愛することで幸せホルモンを分泌することができます。

そして自然を窓から差し込む光、空の青さに感謝し、それを楽しむことで同じように幸せホルモンが分泌されます。

そしてそれがあるからこそ、もう1つの幸せホルモン、挑戦による幸せを感じることができるんです。

人の協力、自然を楽しむことなしに挑戦しても幸せを生んでも長続きしません。

小田和正さんの「こんど、君と」は生きる上で大切なことを教えてくれています。

小田和正「こんど、君と」タイトルの意味(解釈)とは?

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今はなかなか人に会いづらい時期です。

だから「こんど、君と」となっているのかもしれません。

でもコロナ禍じゃなくても、こんど、君と会うことはとても大切なことなんです。

誰かに会うことで1人ではできなかったことがたくさんできるようになります。

誰かと協力することで、可能性は何倍にも広がるんです。

1人で悩んでいることも、誰かに相談するだけで悩みを解決できるかもしれません。

相談した相手は自分が悩んでいることをすでに経験しており、その解決策を知っているかもしれません。

1人で自分の頭の中で考えているだけではもったいないんです。

だからこそ「こんど、君と」は、誰かに会うことを勧めてくれているんです。

君と、今度会うこと。

それはすごく大切なことなんです。

小田和正「こんど、君と」歌に込めた想い

小田和正さんはコロナ禍で何かメッセージを届けたいと思いました。

どんな言葉を伝えたらいいか非常に苦労されたと言っています。

「こんど、君と」は「苦労している人の力になりたい」とそういう思いで作成されました。

もしも苦労していたとしても、そんな人の周りにも必ずあるものが勇気を与えてくれると伝えたかったんじゃないでしょうか。

自分に関わっている人。

そういう人と支え合うことで困難な状況も改善されていきます。

そして日々物事は良き方向へ流れていると信じることも活力なります。

さらには、外のでかければ普通にある自然を愛することで簡単に幸せは手に入るんです。

そしてそれが日々に感じられていたとしたら、物事への挑戦の気持ちが湧いてくるんです。

今お仕事でくるんしでいる人がいるかもしれません。

そんな人の力になりたい。

そういう想いで「こんど、君と」は作成されたんです。