【コロナ考察】コロナ撲滅の最短ルートがわかったので公表します〜コロナはゴジラより弱い!

医療

今コロナウイルスが世界各国で問題になっており、人体に関わる甚大な被害を引き起こしています。

コロナの問題は身体的な影響だけではなく経済的な影響も引き起こしています。

ですので、何としても早くこの世界的なコロナショックを抑える必要があります。

コロナ撲滅には1つの効果的な対処法があります。

それは人間個体同士の接触を禁止することです。

これを徹底的に行えばコロナウイルスは人間をホストにできなくなり、自滅します。

ではコロナを撲滅する方法を詳しくお伝えします。

外出自粛ではなく、他者との接触禁止

日本政府は2020年4月11日現在、外出自粛を呼びかけています。

この文言を素直に受け取ると、「外出は基本的に辞めてね」と聞こえます。

だから渋谷には人が出現し、住宅街ではなぜか子どもが普通に遊んでいる状況にあります。

これでは感染の拡大を抑えることはできません。

このままでは渋谷・新宿などの大都市で、感染者が普通にクラスター感染を引き起こします。

感染した人が家に帰り、ウイルスを撒き散らす可能性があるため、今のままでは感染拡大を減らせたとしても、抜本的対策にはならないんです。

今政府がするべきことは、渋谷や新宿に集まってしまう人たちにもわかる言葉で、外出自粛を呼びかけることです。

コロナウイルスの感染ルート

それではまず、基本情報として、コロナウイルスの感染経路を整理します。

コロナウイルスは飛沫感染が主な感染ルートです。

感染者が体内から出した体液を吸い込んだり、口から取り入れることで、感染リスクが高まります。

出典:株式会社日本医事新報社HP

コロナウイルスは人間と人間が接触した時に感染が生じるということです。

ですので、小池都知事は3つの密(密閉、密集、密接)を避けてくれと言っているんです。

これは、3つの密を避ければ感染リスクが減るということです。

コロナウイルスは空気感染が得意ではないんです。

人が集まり、微量の体液に付着したコロナウイルスを体内に取り入れることで感染するルートが多いんです。

このことは、都市別の感染者数を見ればわかります。

コロナウイルスは明らかに人口密集地域で感染が拡大しているんです。

コロナウイルスは人と人との間で感染しているので、人と人が接触しないと拡大できないんです。

ですので、政府は外出自粛を呼びかけています。

コロナウイルスに感染したくなければ1人になれ!

こんな回りくどい言い方をしなければ、ならないほど日本は批判国家なんです。

本来なら「人との接触を禁止すべきだ」と言うべきです。

それが何よりもの感染拡大を防止する策になります。

しかし日本人は非常に批判が好きな国民なので、他人との接触を禁止するなどと言ってしまうと、SNSによる政府批判が起きてしまいます。

それを避けるために政府は外出自粛と国民に自由を残す発言をしたんです。

本来なら海外のように警官による制圧をしてもいいくらいの状況なのに、日本ではそれができないんです。

今渋谷や新宿に行く人たちはコロナウイルスの影響を長引かせるだけ

我々は1日も早くコロナウイルスが流行する前の平穏な日常を取り返す必要があります。

しかし、渋谷や新宿に出かける人、用事もないのに外に出かけてしまう子どもたち。

こういう人たちがいると、コロナの収束はどんどん遅れてしまいます。

我々は1日も早く元の生活に戻ることを願っているんです。

我々はまだ外出してしまっている人たちにわかる言葉で呼びかけを行う必要があります。

ですので、上述したように人と人との接触が何よりも危険だということを踏まえた上で、みんなに伝わる言葉で事実を伝える必要があります。

コロナはゴジラより弱い!

さてここからが本題です。

コロナウイルスの影響を最短で撲滅させる方法は簡単です。

他者との接触を禁止することが感染拡大に歯止めをかけられます

ですので、若者に響く言葉で、この事実を伝えなければなりません。

私は多くの人がコロナウイルスの真実を知る方法を複数考えたので、どれか1つでも行なっていただければ幸いです。

ジャンプ作者がコロナウイルスを敵にしたストーリーを発信する

尾田栄一郎さんはじめ、ジャンプに漫画を掲載している作者は、若者から絶大な支持を得ているはずです。

ですので、今は漫画の中の敵を倒す方法を考えるのではなく、コロナウイルスを倒す方法を考えていただきたいです。

ルフィならどうやってコロナウイルスを倒すんでしょうか。

「約ネバ」のエマならどうやってコロナウイルスから逃げるんでしょうか。

そういうことを漫画にして、掲載や配信をして頂きたいです。

チャリティソングを作る

今国民は家で生活することを余儀なくされています。

国民が少しでも家での生活を快適に過ごせるよう、日本を代表するアーティストの皆さんにチャリティソングを作って頂きたいです。

例えば、あいみょんさん、ワンオク、official髭団dism、king gnu、米津玄師さん、Uruさんなどが集まって一曲チャリティソングを発表するなどすると多くの国民が注目し、コロナ対策の資金が集まると思います。

今は多くの国民がYouTubeを見ているので、できれば楽曲制作風景も配信していただければ、注目が集まるかと思いますし、家で過ごす人が増えるのではないかと思います。

期間限定SMAP再結成

これは国民の一大事です。

日本国民を1つにすることができるのはSMAPの再結成しかありません。

今日本に必要なのはあなた方SMAPの力なんです。

コロナウイルスの問題が収束したらまた解散してもいいです。

ですが、今この期間だけでもSMAPが再結成してくれれば多くの国民が勇気とパワーをもらえ、明日を生きる希望を抱けるのではないかと思います。

どうかSMAPの皆様のお力お貸しいただければと思います。

嵐とTOKIOがタッグ

SMAPがダメなら、嵐とTOKIOが力を合わせてコロナウイルスの番組をするだけでも、国民の注目を得られると思います。

コロナの専門家と嵐TOKIOさらには池上彰さんなど集めて、コロナの緊急特番をしてはいかがでしょうか。

その中でなぜ外出自粛が叫ばれているのか、詳しく解説して頂きたいです。

そしてその番組はYouTubeなどのネットTVでも見れるようにして頂きたいです。

東京オリンピックを延期ではなく中止し、開催資金を世界に寄付

こちらは無理なお願いかもしれませんが、もはや東京オリンピックは諦めた方が良いのではないかと思います。

このような状態で、2021年に東京オリンピックを開催すると、世界各国からの日本批判が巻き起こるのではないかと思います。

それよりも、東京オリンピックを行わないと宣言し、さらにはその開催資金を全額世界のコロナショック対策に寄付すると宣言することで、東京オリンピックによる特需以上の半永久的な資金が日本に舞い込むのではないかと思います。

このコロナのショック時に日本が自国の利益を優先することなく、世界のために資金を投じたとなれば、それは日本にとって何よりも変えがたい、評価に繋がると思います。

今日本は各国から無視されてしまうほどの鎖国国家となっています。

こんな日本だからこそ、オリンピックの中止を宣言し、世界に貢献することが試されているのではないでしょうか。

アパレル業界は布マスクを販売する

マスクは空気中のコロナウイルスがすり抜けてしまいます。

ですので、マスクによる感染を防ぐ効果はないとWHOが発表しました。

出典:時事通信

しかし、コロナ感染者が飛沫を撒き散らすことを防止することができます。

これはマスクによって、体液に潜伏したコロナウイルスの拡散を防ぐ効果があると言っているんです。

つまり布マスクにも飛沫感染を予防する効果があるということです。

ですので、小池都知事は自作の布マスクを装着して会見に望んだんです。

であれば、今アパレル業界が売るべきは、この布マスクなんではないでしょうか。

今国民が欲しているのは服ではありません。

布マスクです。

ユニクロ、ZARA、H&Mなど大手アパレル業界は布マスクを販売してください。

布マスクは洗えばまた使うことができるので、マスクよりも便利です。

どうかアパレル業界の方々は布マスクを販売してください。

メンタリストDaiGoコロナ専門家とコラボ

メンタリストDaiGoさんは国民がわかる言葉で非常にわかりやすく、科学を代弁しています。

DaiGoさんにはコロナの専門家とコラボして、今国民がどうして外出を自粛しなければならないのか、丁寧に伝えていただくことをお願いしたいです。

そうすることで、まだ外出してしまう人々の外出を防ぐことができると思います。

もし可能であれば、DaiGoさんと感染症の専門家の対談をお聞きたいです。

【コロナ考察】コロナ撲滅の最短ルートがわかったので公表します〜コロナはゴジラより弱い!

最後に、コロナウイルスの拡大は前代未聞の緊急事態となっています。

ウイルスがこんなに人命の危機を招いているのを経験したことはないでしょう。

しかしどうしてこんなに感染が広がってしまったんでしょうか。

それは人間はいつも自由でありたいという心理や自由を制限すると抵抗する気持ちが生まれる、「心理的リアクタンス」が力を発揮しているからです。

今でも渋谷や新宿へ向かってしまう人はこの自由でありたい、自由を制限されたくないという思いが強いからだと思います。

しかしそんな人たちでも、きちんと理論立てて、外出がコロナの影響を長引かせ、世界経済に深刻な影響を及ぼすと説明すれば、自ずと外出をやめるのではないかと思います。

そのためには、多くの国民の興味を引き寄せ、根気強く外出自粛を訴えかけることが重要です。

申し訳ないですが、政治家の言葉は渋谷や新宿へ向かう人々の耳には届きません。

ですので、渋谷や新宿へ向かう人々の耳に届く声を持っている人たちの協力が必要なんです。

コロナは映画に出てくるような怪物ではありません。

ましてや特殊能力を持ったヒーローでもないんです。

ただただ人と人の体内を行き来するだけのミクロな生物なんです。

ゴジラよりも弱いはずです。

ゴジラと戦ったことのある日本なら、コロナなど簡単に倒せるのではないでしょうか。

どうか、このコロナショックをみんなで解決しましょう。

AppleとGoogleの協力

最後にAppleとGoogleの皆さま。

今あなた方が考えなければならないのは、なんなのでしょうか。

この世界のコロナショックを止められるのはWHOでもアメリカ政府でも宇宙人でもありません。

このコロナショックを止められるのは、AppleやGoogleなどの民間企業です。

今ここにあのスティーブ・ジョブズが生きていたら何をしていたんでしょうか。

彼ならもっと世界のために動いているんじゃないでしょうか。

彼ならもうすでにコロナウイルスを解決してしまっているかもしれません。

スティーブ・ジョブズとともに生きたあなた方なのであれば、今ジョブズが何をするのか考えることができるはずです。

どうか、ジョブズと共にこのコロナショックを解決して頂きたいです。

「May the “Steve” Force be with us!」