東京スカパラダイスオーケストラ「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」歌詞の意味(解釈)とは?〜幸せを満喫しよう〜

歌詞考察

東京スカパラダイスオーケストラの「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」は、東京スカパラダイスオーケストラとミスチルの桜井和寿さんのコラボ曲です。

東京スカパラダイスオーケストラ「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」歌詞

作詞:谷中敦
作曲:NARGO

夜明けに空を譲るように
君を慰めた美しい星たちが
尊い役目を 終えてゆくよ
消えてゆくのは太陽が現れたから

時代の朝日が昇る
ah つまらない思い出は消したい

しあわせよ、こんにちは。そばにいて
君の手を引いて 息を切らせば
音にならない口笛も 風の唄

祈るように待つのはもうやめた
哀しみはデタラメに塗り潰せ

そのために来たんだ
大騒ぎしよう

忙しい癖に暇です、と
矛盾してるような退屈を飲み込む
それが毒だって分かっていても
忘れられぬような キズを忘れさせるキスを

ひとりぼっちで
歩くときにも
守られてると
思わせたい

しあわせよ、こんにちは。そばにいて
会えない間も 手は繋いでた
たまには嘘もついてたね
元気です!と

傷ついたことも忘れるくらい
しあわせな 時間(とき)を過ごせるのなら
どんな卑怯なことしても
引き留めようか

しあわせよ、こんにちは。そばにいて
一緒にいないと 消えそうだから
もう二度と離さないよ
ここがパラダイス

僕が 出来る プレゼントは
君の 未来を 包む
大きな 愛を 贈ること
ふたりで リボンを 結ぼう

東京スカパラダイスオーケストラ「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」歌詞の意味考察

東京スカパラダイスオーケストラの「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」は、もしも大好きな人に巡り会うことができたら、一生一緒にいようと言っている曲ではないでしょうか。

歌詞考察歴2年の私が、東京スカパラダイスオーケストラの「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」の歌詞のをもを考察していきます。

夜明けに空を譲るように
君を慰めた美しい星たちが
尊い役目を 終えてゆくよ
消えてゆくのは太陽が現れたから

いつも思いやりを持って自己主張せず、他人を励ましていきます。

そうすれば美しいものになれると言ってくれているのではないでしょうか。

時代の朝日が昇る
ah つまらない思い出は消したい

悲しいことに囚われていてはいけません。

常に時間は進んでいきます。

毎日が新しい一瞬。

昨日と同じようにに生きていてはいけないのではないでしょうか。 

しあわせよ、こんにちは。そばにいて
君の手を引いて 息を切らせば
音にならない口笛も 風の唄

幸せな時を十分楽しみましょう。

良い時も悪い時もあります。

でも君がそばにいてくれればいつでも清々しい気分になれます。

そんなに悩むことがなければ、いつも幸せに生きれます。

力まなくていいです。

ただ生きていればいいんです。

祈るように待つのはもうやめた
哀しみはデタラメに塗り潰せ
そのために来たんだ
大騒ぎしよう

祈るということは諦めに近いのかもしれません。

自分にはできないことだとわかったから祈るしかないんです。

祈っても願いが叶わなければ、哀しむしかありません。

もし哀しむようなことがあるのであれば、笑って消し去ればいいのです。

哀しむ必要などないんです。

いつも元気に進めばいいんです。

忙しい癖に暇です、と
矛盾してるような退屈を飲み込む
それが毒だって分かっていても
忘れられぬような キズを忘れさせるキスを

なんのために生きているのか時々わからなくなります。

忙しいが、これは別にやりたかったことでもないんです。

毎日特段楽しいわけでもありません。

本当は好きなことをしないといけないとわかっていますが、大好きな人と一緒なら幸せだと感じてしまいます。

ひとりぼっちで
歩くときにも
守られてると
思わせたい

誰も一人では生きていけません。

一人では生きていけないから、寄り添って生きていくんです。

もし一人になった時、悲しまなくて済むように僕は、君を愛するんです。

それが僕を励ますことにもなるのだから。

しあわせよ、こんにちは。そばにいて
会えない間も 手は繋いでた
たまには嘘もついてたね
元気です!と

あまり幸せなこともないかもしれません。

だから幸せなことがあったら思い切り満喫したいんです。

最低でも二人でいるときは、幸せを満喫します。

君が元気な時も、落ち込んでいる時も、一緒に歩いていくんです。

傷ついたことも忘れるくらい
しあわせな 時間(とき)を過ごせるのなら
どんな卑怯なことしても
引き留めようか

どんなに苦しいことがあったとしても、幸せなときはやってきます。

だから何があっても信じてあげたいんです。

そして戻ってきたら、もう二度と卑怯なことをしなくていいよう見守ります。

しあわせよ、こんにちは。そばにいて
一緒にいないと 消えそうだから
もう二度と離さないよ
ここがパラダイス

人生は辛いことの方が多いかもしれません。

でも好きな人と一緒にいることができれば、少しは楽しく生きられるんです。

だからこそ、二人でいるときは楽しみたいのではないでしょうか。

僕が 出来る プレゼントは
君の 未来を 包む
大きな 愛を 贈ること
ふたりで リボンを 結ぼう

もしも大好きな人ができたら、自分の幸せだけではなく、相手の幸せをプレゼントできるようにいきるべきなのです。

未来を一緒に楽しく生きられるよう、互いに寄り添っていくんです。

東京スカパラダイスオーケストラ「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」MVの意味考察

東京スカパラダイスオーケストラの「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」のMVが公開されました。

東京スカパラダイスオーケストラの「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」のMVはどんなことを伝えようとしているのでしょうか。

私たちは本当はすでに幸せに生きていけるほど、発展しているのかもしれません。

あとは心の持ちようだけなのではないでしょうか。

自分がやりたいように、一生懸命生きるだけなんです。

楽しんだ人が得をするのではないでしょうか。

楽しめば、誰も批判しません。

今の現状を楽しめばいいんです。

自分が楽しいと思えることを懸命にやればいいんです。

やりたいことをやりまくる。

それだけで、人生は楽しくなります。

どんなに悩ましいことがあっても、またすぐに楽しいことがやってきます。

悲しいことも楽しいことも順番に何度もやってくるんです。

それをすべて楽しめばいいのです。

東京スカパラダイスオーケストラ「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」とは?

東京スカパラダイスオーケストラの「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」は、2019年8月7日にリリースされました。

「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」は東京スカパラダイスオーケストラ30周年記念シングルです。

東京スカパラダイスオーケストラと桜井和寿の関係

『ap bank fes ’18』で初めて共演したスカパラと桜井和寿さん。

「スカパラ三十周年のために何かさせて欲しい」という桜井さんの申し出によって「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」の制作はスタートしたそうです。

「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」は、NARGO(Tp)が作曲、谷中敦(Baritone Sax)が作詞を担当したナンバーです。

東京スカパラダイスオーケストラ「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」に対するコメント

東京スカパラダイスオーケストラの「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」について、桜井さん、谷中敦さん(作詞)、NARGO(作曲)さんが下記のようにコメントしています。

桜井和寿(Mr.Children)のコメント
1度アクセルを踏み込んだらスピードはそのまま、急なカーブを何度も右へ左へと、そのG(重力加速度)に耐えながら走り続け、それでもブレーキを踏むことなく、壊れる寸前でギリギリでゴールへと滑り込む。車を静かに停車させた後、ゴールの先で響くファンファーレを浴びながらこう思う。

「最高、あぁ生きてて良かった。」

そう、それがこの曲。

哀しみはデタラメに塗り潰せ
そのために来たんだ
大騒ぎしよう

スカパラさんだから説得力がある音と言葉。
そこに自分の声で、身体ごと飛び込んでいけた!

最高。
音楽やってて良かった(^-^)

谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)のコメント
十数年前に何故かMr.Childrenの打ち上げに誘って貰った自分は、全員で一緒になって盛り上がったのち、翌朝起きたときは見覚えのない長袖のTシャツを着ていました。こないだお話しした時それが桜井くんのTシャツだったのだと、やっと確認出来たのですが、その夜自分と桜井くんはスポーツ選手のユニフォーム交換のようにお互いのTシャツを交換していたのでした。

時は経ち、去年のap bank fesへのスカパラの出演のあと、暫くして『桜井さんがスカパラ三十周年のために何かさせて欲しいと言ってくれています。』と聞いて、みんなで飛び上がって喜びました。自分たちの三十周年に勿体ないほどの大きなプレゼント、本当に本当にありがとうございます。

今回の楽曲は頑張って音楽を続けてきて良かった、と心の底から思える制作過程でした。
桜井くんとのメールでの歌詞のやりとりも!(^-^)
その幸せを皆さんに聴いて貰えるのを自分は今から心待ちにしています。
とっても桜井くんで、物凄くスカパラな曲に仕上がってます 笑。是非楽しみにしていて下さい。

そして、桜井くんほんとにほんとにありがとう!

NARGO(東京スカパラダイスオーケストラ)のコメント
こんなに幸せで光栄な事があって良いのでしょうか!
以前からMr.Childrenの1リスナーでしかなかった僕が桜井さんの歌うメロディーを書かせてもらう。
非常に緊張したし気合いも入りました。
想いが強すぎてサビのメロディーの音数が凄いことになってしまいました。
桜井さんからいくつかのアイデアをいただいて曲が完成に近づいた頃、これでアクセルを踏み込む事が出来ると言っていただき非常に嬉しい思いでした。桜井さんの歌はもちろん、メンバーのアレンジ、谷中さんの歌詞、どれをとっても最高の出来上がりになったと思います。
未来を照らす様なパワフルで明るい曲が出来ました。
多くの皆さんに聴いていただき、愛される曲になったら嬉しいです。

東京スカパラダイスオーケストラ「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」に対するコメントを読んだ感想

私はミスチルの桜井さんの大ファンなんですが、今回のこの「リボン feat.桜井和寿 (Mr.Children)」という曲は、完全に東京スカパラオーケストラの曲だと思います。

歌い方もミスチルの時の桜井さんではなく、東京スカパラオーケストラの桜井和寿さんとして歌っていると思います。

初めてのコラボなんですが、もう何度もコラボしてきたようなそんな落ち着きがあります。

桜井さんはこのスカパラに大ハマりしてるんですね。

コメントを見れば、作詞と作曲に桜井さんが少なからず絡んでいると書いています。

私はそれを聞いて、もう一度聴き直しましたが、何度聴いてもこの曲はミスチルの曲ではないんですね。

この曲は正真正銘スカパラの曲です。

そういう意味でも、桜井さんはきちんとスカパラさんにプレゼントしたんだと思います。

この曲には桜井さんとスカパラの皆さんのアーティストとしての思いも込められているのではないでしょうか。

お互いが主張し合いながら、お互いを讃えているように思いました。

素晴らしい関係性です。