BLUE ENCOUNT「バッドパラドックス」歌詞の意味(解釈)とは?「ボイス 110緊急指令室」主題歌

ドラマ

BLUE ENCOUNTの「バッドパラドックス」は、日本テレビ系土曜ドラマ「ボイス 110緊急指令室」主題歌です。

BLUE ENCOUNT「バッドパラドックス」歌詞

あの日 気づけなかった
SOS 未だに追いかけている
白と黒に挟まれて 
傷つく姿 見てられない
悲しい思い これ以上
その瞳からこぼれないように
君とずっと 並んで雨に打たれよう

正解を気にするあまりに
問題さえも解らなくなる
「ココニイルヨ」と今にも
消えそうな叫び鼓膜揺らす
チクタクと迫る命の
残り時間に 遅れないように
祈って 走って ひたすら守り続けよう

灰色の希望に傘をさして
夢中で生きろ

今曖昧だらけの世界で
君の声をただ探した
感情だけを抱きしめて
僕ら躍る 踊る
まだ会いたい理想を描いた
忘れたい今日に目もくれずに
不完全なイマだとしても
僕ら躍る 踊る
君が聞こえる

どうしようか これから先に
進む方法が分からないでいる
怠いな 逃げたい ムカツク
自分(オレ)の代わりはごまんといるんだろ?
結局、報われぬ日々に
あぐらをかいて やっと気づいた
道って 歩こうとするヤツにしか見えない

青色の決意を盾にして 
さぁ 派手に荒ぶれ

今曖昧だらけの世界で 
何が愛かをただ求めた
同情なんていらないよ
僕ら躍る 踊る
君を見つける

キレイ事じゃ何も 片付かない痛みの中で
僕らは出会えたんだ 信じて

今 曖昧だらけの世界で
君の声をただ探した
感情だけを 抱きしめて
僕ら躍る 踊る
まだ 会いたい理想を描いた
忘れたい今日に目もくれずに
完全なイマじゃつまらない
僕ら躍る 踊る
ほら 聞こえる

BLUE ENCOUNT「バッドパラドックス」歌詞の意味考察

今曖昧だらけの世界で
君の声をただ探した
感情だけを抱きしめて
僕ら躍る 踊る

何をしたら正解なのかわからない混沌とした世界の中で、君だけは確かな存在なのです。

君がそばにいてくれるから、僕は好きなことだけをすることで生きていけるのかもしれません。

間違えていたとしても、君がそばで笑ってくれるなら、その間違えを全力で駆け抜けられるのです。

まだ会いたい理想を描いた
忘れたい今日に目もくれずに
不完全なイマだとしても
僕ら躍る 踊る
君が聞こえる

この選択は間違えているかもしれません。

たとえそうだとしても、今を生きることしかできません。

今を信じて生きることしかできないのです。

BLUE ENCOUNT「バッドパラドックス」MVの意味考察

BLUE ENCOUNTのOfficial YouTube Channelから「バッドパラドックス」のLyric Short Videoが公開されています。

こちらではその動画の意味を考えていきます。

私たちの日常は普通に平和に流れているように見えるかもしれませんが、案外そうではないのかもしれません。

タイムリミットなどの制限がかけられると途端に世界は違って見え出します。

時間は限られているんです。

何が重要なのかを見極めて、進んでいくことを勧めているのかもしれません。

「ボイス 110緊急指令室」

日本テレビ系土曜ドラマ「ボイス 110緊急指令室」は、韓国のドラマ「ボイス ~112の奇跡~」のリメイクドラマです。

「ボイス 110緊急指令室」は、妻を殺された刑事・樋口彰吾(唐沢寿明)が橘ひかり(真木よう子)と一緒に音情報を頼りに凶悪犯を追い詰める刑事ドラマです。

通報してきた殺されそうな被害者から聞こえる音を頼りに場所を特定するスリリングな展開はとてもドキドキします。

樋口の妻を殺した犯人は誰なのか?

とても気になります。

Huluでは、韓国のドラマ「ボイス ~112の奇跡~」を全部見ることができます。

Hulu

日本版の犯人とは違うかもしれませんが、先に見て犯人を知ることができるかもしれません。

1話を見ましたが、日本版と少し違いますが、ほぼ同じでした。

BLUE ENCOUNT「バッドパラドックス」とは?

BLUE ENCOUNTの「バッドパラドックス」は、2019年9月11日にリリースされます。

 

それに先がけ8月3日に先行配信されることが決定しました。

全部聴ける配信までもう少しですので、少々待ちください。